プロフィール

四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
これまで「蔵之介からの贈り物」ブログを読んでいただきまして、心から感謝いたします。
蔵之介ブログは、2012年で終了します。

最近はなかなか更新が出来ず、皆様をお待たせしていましたが、私の中で蔵之介ブログが終了した感覚が出てきましたので、この記事を最後にさせていただきます。

蔵之介ブログを楽しみに待っていてくださった方々には、本当に申し訳ございません。
たくさんの方から、「蔵之介はまだですか?」と聞かれていましたが、ご期待に沿うことが出来ずに申し訳なく思います。

蔵之介はいなくなるわけではなく、私のそばに引き続きいて、今後も私をサポートしてくれる予定です。
そしてもしも彼が伝えたいことがありましたら、今後は「光の道を歩む」ブログの方で、紹介できたらと思います。

蔵之介ブログはこのままにしておきますので、今後も利用していただければと思います。

蔵之介ブログを読んでくださいまして、本当にありがとうございました。


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
少し前から蔵之介の居場所が変わった。居場所=次元が変化したということで、これまでは美しい湖と草原のある場所の、ログハウスに彼は住んでいた。
そこには太陽と月が2つずつあり、月を見ながら彼と語り合ったりした。

これまでいた6次元から、彼は7次元に上がった。
私をサポートしながら、私の波動が上がると彼の波動も上がった。

今彼がいる7次元は、真っ白な世界。
ただ白いだけではなく、おごそかな穢れのない、全くの清らかな世界。
真っ白な砂浜がどこまでも続き、真っ白な洋服を着た彼がじっとたたずんでいる。

一陣の強い風が吹いた。
すると真っ白なライオンが、彼のそばに立っていた。
3次元のライオンより、10倍以上も大きかった。
大きな大きな真っ白なライオンが蔵之介のそばに立ち、じっと私を見ていた。

次に真っ白なペンギンがやってきた。
ヨチヨチ歩きながら、蔵之介のそばにやってきた。
すべてが白い世界に、私は涙した。

蔵之介:「ここはただただ白い世界だ。すべてが白く、思ったことがすぐに分かってしまう。」

私:「うん、そんな感じだね。何も隠せない、真っ白な心しか入れない世界だね。」

蔵之介:「俺の次元が上がったということは、人間の波動も上がることを意味している。
お前も段階を経て、徐々に波動を上げてきている。すべてのものの波動が、上がってきている。それが何を意味しているのか、お前には分かっているよな?」

私:「うん。」

蔵之介:「この世はすべてが絡みあった世界だ。だからすべてが関係している。
一人の波動が上がれば、他の者の波動も上がる。逆に波動が下がる者もいる。
すべては関係性の中にあって、すべてが自分にとって欠かせないことだ。

俺の波動が上がれば、人間の波動も上がる。どんどん波動が上がってきているのは事実。
それが地球に影響を及ぼしている。
けれど一方では波動を下げる者がいる。そこに関係していれば、影響されて波動を下げる者たちも出てくる。それも関係性の中で行われる。」

私:「それは自分がどちらを向いているか、ということ?
自分が光を向いているのか、そうではないのかということなの?」

蔵之介:「ああ、単純に言えばそうなる。
光を向いていると思い込んでいる者たちもいるから、光を向いていると思い込みながら、波動を下げる者たちがいることも事実。

要するにどちらに意識を向けているのか?ということだ。
これからは自分が思った通りの世界を、これまで以上に引き寄せることになる。
思ったことはすぐに叶う世界に、どんどんこれからなってくる。

その時に自分が本当に向いている道を、嫌でも教えられることになる。
そこに気づいて軌道修正すれば問題はないが、気づけない場合は間違いなく波動を下げることになるだろう。
それを自分の目で、ハッキリと確かめることが出来るようになる。」

私:「自分が波動を上げれば、自分と関係している人たちの波動も上がって行くことになるのは、何となく分かる。
波動が上がれば、波動の高い人たちとの出会いが多くなってくるし、魂の清らかな人たちと出会うことが多くなっているのが分かる。」

蔵之介:「ああ、そうだ。
これからは自分が持っている波動と同じような波動が引き合い、その関係性によろこびを見出すようになる。
自分が持っていない波動とは、引き合わなくなり、縁がなくなっていくようになる。
それはこれまでもそうだったが、これからはさらに顕著になってくる。」

私:「すべての波動が上がっていけば、おのずとそうなってくるんだよね?
でも波動が上がる人ばかりではないから、下がる人たちは波動の低い人たちとより引きあうようになってくるんだね?」

蔵之介:「そういうことだ。それが今後はさらに顕著になってくる。
お前も今後それを実感するようになる。すべては関係しているからな。
波動を上げることは、自分のためだけではないということだ。
すべての人、すべての物のためにもなるということだ。」

私:「なるほど。蔵之介、真っ白な世界からどうもありがとう!」




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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
蔵之介:「おまえの最近の変化はめまぐるしいな。だんだん本来のおまえに戻っていっている感じだな。
魔法も普通に使えるようになっているし、願えばそれが出来るだろ?」

私:「うん、そうだね。
魔法を使うために、手を動かしたり何らかの儀式をすることは、違うような気がしているよ。
そんなことしなくてもただ心で願えば、それが叶うようになっているし、それが本当の魔法だと思っている。」

蔵之介:「ああ、そうだな。魔法とはそんなものだ。
おまえはこれまでの常識、いわゆる3次元の常識と言われるものを、いろいろと破壊してきているからな。
破壊とは言い過ぎかもしれないが、スピリチュアルの常識というものは、おまえには通用しない。
なぜならおまえは本物を知っているから。
本当のスピリチュアルを知っているからだ。
他の者たちはそれを知らないために、やれ儀式だ、やれああしろ、こうしろと今だに人々を洗脳しようとしている。
それをおまえは違うと感じて、自分が信じる道を行っている。」

私:「そうだね。
そんなこと全く必要ないと、自分の体験を通して分かっているからだと思うよ。
そんなことしなくても光とは常につながっているわけだし、思うだけで叶えられることは体験済みだし、必要なのは自分の思いだけ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
最近おまえの仲間が闇に囚われたな。
そのこともおまえは淡々と受け止めている。」

私:「もう何度、そんな人たちを見てきたか。
もう何度その都度悲しんだり、悔しい思いをしてきたことか。
何度もそんな目にあっているから、今はもう淡々とするしかないという気持ちになっている。
自分がそこで感情を揺さぶられたら、簡単に入られることは分かっているから。

でも残念な気持ちはあるよ。
どうして?という思いもあるよ。
でもそれも仕方のないこと、大きなとらえ方をすれば、それも本人の選択ということだからね。」

蔵之介:「ああ、結局そういうことだよな。
どれほど光とつながっていて、人々のために貢献してきた者も、一旦闇が入れば、それは全く光ではなくなる。
そういう者は、自分がおかしくなったことに気づきにくい。
なぜなら以前は光とつながり、彼らとコンタクトを取っているからだ。

自分にやってきているものは光だと思い込んでいるから、何となくおかしいと思っても自分は大丈夫という過信が、どんどん深みにはまらせていく。
メッセージを受け取るサインというものがその者、その者によってあるだろう。
おまえの場合は涙が出そうになるとか、輝きを見るとかだな。
そのサインに常に気をつけ、あやしい場合は問いただすことがどれほど大切なことか、おまえはそれをよく分かっている。
いつも気をつけていれば、ほんの少しの違和感もキャッチ出来るようになる。

けれど今回闇に入った者は、そこを忘れていたんだろうな。
そしておまえが指摘するように、その者は闇に対する知識がなかった。
闇がどうやって人を惑わし、ずる賢く狡猾に仕掛けてくるのかを全く知ろうとせず、そして闇に入ってからどうやって抜け出せばいいのかも、全く知らないということだった。
それは致命的だ。

だからその者は見事に騙され、今も闇の思い通りに動かされている。
何でも浄化、調整と言われ、その通りに光ではないエネルギーを、どんどん出し続けている。
俺から見れば、その者は闇の手先となって、闇のエネルギーを振りまいているように見えるぞ。」

私:「ホントにその通りだよ。
闇に対する知識を持っていないと、ここまで操られるのかという見本のようになってるよ。

ハリー・ポッターにも「闇に対する防衛術」という授業があるくらいなんだもの。
彼らは魔法使いだけど、ちゃんと闇に関することを学ばなければならない。
彼らだって最初は無知なんだよね。
だから必ず学ばなければ、闇に対抗することは出来ない。」

蔵之介:「ああ、確かにそうだな。
やはりある程度の知識というものは必要だよ。
その者はおまえからその知識を学ぶことが出来たはずだが、それをしなかった。
実に残念なことだ。」

私:「私はその人にちゃんと、闇があるということは伝えたよ。
だけどそれ以上の話にはならなかった。
何となく右から左に流された感じがあったから、ああ、闇のことを言ってもこの人は受け取らないと思ったんだ。
それもその人の選択だからね。」

蔵之介:「まあ、後は本人に任せるしかないな。おまえとその者とは、大きな大きな隔たりが出来た。世の中の大半はそちらの方が多いからな。」

私:「そうやって闇に落ちて行く人たちを見せられることも、私の学びになっているし、私も気をつけなければという思いが、新たに出てくる。
自分のことのように思えるし、ちょっとでも気を抜けば、その人と同じ道をたどることになることは、肝に銘じているよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。人のふり見て我がふり直せ、とはよく言ったものさ。何でも自分の学びにすれば、それは必ず自分の力になる。」

私:「うん、そうだね。今回も良い経験をしたし、しっかりと私の学びになったよ。だからありがたいと思う。この経験を大切にしたいと思うよ。
ありがとう、蔵之介!」





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蔵之介:「今日のおまえは淡々とよくやったな。
俺たちはおまえをサポートしていたが、おまえが揺さぶられれば、俺たちの力は届かなくなる。
だからおまえが淡々としていることで、俺たちのサポートは100%入ることが出来た。
おまえが淡々としていたから、他の参加者たちも安心して身を任せることが出来た。
これまでのおまえの鍛錬の、たまものだな。」

私:「それはどうもありがとう。
淡々としていなければ、即入られることは分かっているから、淡々とせざるを得ないんだ。私がぶれれば他の人たちに大きな迷惑がかかるから、それだけは避けなければならない、それだけはいつも強く思っている。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
おまえがぶれれば、おまえとつながっている者たちも即ぶれることになる。
だからおまえのぶれられないという使命感は、俺たちも舌を巻くほど強烈だよ。
けれどそれが執着になっていないところが、おまえのいいところだ。

今日の体験をしていない者たちは、何のことやらさっぱり分からないだろうが、今日おまえが行ったことは、誰もなしえないことで、奇跡と言っていいほどのことだ。
それはとても危険なかけだったが、俺たちはおまえが必ずやってみせると信じていたから、おまえを信頼して任せることが出来た。」

私:「そうだよね。『かけ』か~。
一方で光を体験しながら、一方で闇の除霊をしたんだからね。
しかも同じ部屋の狭い空間でそれを行った。
こんなこと誰もしないだろうなあと思いながら、感覚に任せてやってみた。」

蔵之介:「ああ、そして見事にやってのけた。
同じ部屋にいて同じ事を体験しているのに、一方は光をしっかりと体験し、一方では光なぞどこに行ったかのような体験をしている。
そして光を体験している者たちには、強力なサポートがついていた。

自分がどこにいるのかで、体験するものが全く違うということだ。
同じものを見ていても、見る場所が違えば、全く違うものを見ることになる。
自分がどこに立っているのかということは、とても大切なことだ。
同じ場所にいても自分の立ち位置で、見せられるものは全く違ってくる。
それをおまえは今日、しっかりと見せられた。」

私:「うん、そうだね。ホントにしっかりと見せられた。
でもそれで終わりではないことは、充分に分かっている。
むしろこれからがスタートだってこともね。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
どちらにしてもそれを選択したのは、自分ということさ。
自分がそれを選択して、光に向かうだけなんだよな。

光から離れても、ちょっと寄り道します、ちょっと遠回りしますという選択をしたと思えば、そこでも学ぼうという気になるんじゃないかな?
どこにいても学びは必ずあるからな。

だから誰が何を選択しても、それはそいつの自由意志として大いに尊重してやることだ。そいつの代わりに、おまえがやれるものでもないしな。
そいつが自分で選択して、自分でやらなければならない。分かるよな?」

私:「うん、分かるよ。私たちはそれを受け入れて、見守るしかないということだよね。
誰も代わりになることは出来ないし、代わることはやってはいけないことだからね。」

蔵之介:「その通り。だからといって同情することはやってはならない。
同情すれば即、同じ道をたどることになるからな。
同情せず、やはり淡々としていなければならない。
見守りつつ、自分の身を引き締めることだ。」

私:「うん、そうだよね。しっかりと見守ります。」





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私:「蔵之介、ブログを更新しようと思いながら、いつのまにか年があけてしまったよ~。いつもながら申し訳ない!蔵之介ファンの人たちが、今か今かと待ちわびているのを、ひしひしと感じるよ。」

蔵之介:「ああ、おまえにとってはいつものことだからな。俺はちゃんとおまえのそばにいて、おまえを支えている。
おまえがこうやって俺と向き合い、書きとめようとしない限りは、更新は出来ないからな。ようやくその時間が取れたということだよ。
年が明けてから、おまえは忙しかったんじゃないか?」

私:「うん、そうだね。龍をたくさん見てからというもの、自分の周りでシンクロ現象がよく起きるようになり、今朝もパッと布団の中で目を覚ましたら、デジタル時計が「444」(この瞬間、何千もの天使があなたを囲み、愛し、サポートしてくれていますという意味)だったから、飛び起きそうになった!」

蔵之介:「ああ、俺も見ていたよ。おまえ、本当に目が飛び出そうだったよな!あの驚いた顔は忘れられないな~。
おまえは伊勢に行き、天照大御神からエネルギーを受け取ってから、さらにエネルギーが強くなっている。それを先日の光の会で感じただろ?
おまえの変化は俺も見てきたが、本当にめまぐるしいものがあるな。まあ、それだけ変化を求められているということだからな。」

私:「そうなんだよね~。エネルギーが変化したことは、自分でも感じている。それにさらに感覚が敏感になって、いろんなことを感じるようになってる。どこまでいけばいいのだろう?と本気で思うよ。
私の話はこのくらいにして、新しい年が明けて初めての更新だから、今日の話をお願いします。」

と、ここでまた何日か日が過ぎてしまいました。ごめんなさい!

蔵之介:「さて、ようやく俺が話す時がやってきたようだな。
おまえも感じているように、新しい年が明けて、新たなエネルギーがどんどん入ってくるようになっている。
それを受けて新しいことを始める者がいたり、スピリチュアルに目覚め、そちらの方向へ行こうとしている者がいたり、自分は魂ということを理解する者たちが出てきている。

いわゆる『目覚めの時』が、一気にやってきたような感じだ。
これまではその時は細々とやってきていたが、これからは一気に、そして気づいた者には怒涛の波がやってくるようになっている。
それも神のシナリオの通りだ。

目覚めた者たちは、本当に大切なものは何か、自分が本当は魂で肉体の自分は仮の姿であることを知り、ああやっぱりと思っている。
そして今後どうやって生きることが、魂と結びつくことになるのかを知ろうとしている。それがおおまかな流れだ。
いわゆる『スピリチュアル革命』と呼んでもいいくらいの流れだな。
『本質の自分に向かう時』だ。そのための方法もさっき、おまえはマリアから受け取っただろ?」

私:「うん、その通り。さきほどマリアさまから、こうすればより光り輝く事が出来ますよというメッセージを受け取ったばかり。
なるほどなあと思ったよ。私が最近感じていることとリンクしていた。」

蔵之介:「ああ、それをより多くの者たちが実践することを、マリアは望んでいる。
これから先は言い方は悪いが『目覚めた者勝ち』になる。
一旦目覚めると一気に光がやってくるようになるから、目覚めた者にとっては驚きの連続になるだろうな。」

私:「でも一方では、目覚めた人たちに、何らかの変化が起きている気がしているんだ。
目覚めても停滞しているとか、良い方向に行っていたのに、こちらから見れば後退しているように見える人たちもいるよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。目覚めが起きている反面、目覚めてもそこから先に進めない者たちもいる。それは事実だ。
それはなぜか?とおまえは聞きたいんだろ?

それはな、目覚めるまでのサポートはものすごくやってくるが、目覚めた後はその者に任せられるんだ。
目覚めるとその後光を維持するのは、目覚めた本人にかかっているということさ。
だから停滞しているように見えたり、後退しているように見える。
それはその者の責任ということさ。

目覚めた後、どうやって光にい続けるのかは、その者に任せられ、俺たちは見守ることが多くなる。
そこまで俺たちが手伝うと、その者の学びや成長にはならないからな。
光に生き続けることは、簡単なようで難しいんだ。
それはおまえもよく分かるだろ?」

私:「うん、よく分かるよ。
せっかく光に目覚めたのに、自らのエゴで後退してしまったり、そのままでいいと言われているのに、いろんなことやっていろんなエネルギー受け取って停滞したり・・・本人たちは光にいようとしているのだろうけど、なぜか『それ、違ってない?』と思うような行動を取ったりしている。
違うと言っても聞く耳持たないし、本人の選択だからなあと思って、こちらは見守るしかないなあと思うこともあるよ。」

蔵之介:「ああ、その通りさ。どうやって光にい続けるのかは、その者に任せられているから、おかしくなる者もいるし、しっかりと光にい続けられる者もいる。
それは俺たちには、どうしようも出来ないからな。
本人が気づくのを待つしかない。」

私:「そうだよね~。目覚めた後が問題なんだよね。
自分が光に沿っているのかどうかは、自分の感覚や行動に気をつけていれば、必ず気づけるものだと思うよ。
『光の会』に来て、チェックするという方法もあると思うし。」

蔵之介:「『光の会』はそういう意味では、光にい続けているのかどうかの、チェック機能を持っていると言えるな。
そこで自分の思いに、気づくことが出来るだろう。

とにかく大事なのは、『目覚めた後』だ。
目覚めて光を受け取った後、いかにそれを持続させることが出来るかだ。
目覚めた者にはそれを、肝に銘じて欲しいな。」

私:「うん、そうだね。どうもありがとう、蔵之介!」


もう一つのブログもやってます
「光の道を歩む」

HPはこちらです
「ヒーリング相談~四天界静香~」





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私:「蔵之介、またまたご無沙汰してしまって、ごめんなさい!
あっという間に1ヶ月以上たってしまい、更新を待っている人たちに申し訳ないよね。」

蔵之介:「待っている者たちも、おまえの忙しさを理解しているさ。
おまえは今回伊勢に行き、新たな使命がスタートし、何をするのかまだ手探り状態だしな。どちらにしても目の前にあることを、これまで通り一生懸命にやっていけばいいさ。俺たちは応援している。」

私:「ありがとう。
今日は月1回の『祈りの会』の日だったんだけど、先月と同じようにビジョンで、また黒い人影が地球から、ポタポタ落ちているのが見えたんだ。
先月はゆっくりと人影のしずくは落ちて行ったけれど、今月は落ちる速度も速くて、落ちる人影もたくさんになっていた。
それを見てショックというか驚いて、しばらく見続けてしまった。そして先月と同じように地球の上の方は輝いていて、そこにいる人たちはニコニコしていた。
このビジョンはすみ分けが始まっていると思ったんだけど、先月より落ちる人も多くなって落ちる速度も速くなっているということは、どんな意味があるんだろうと思って・・・
蔵之介は分かる?」

蔵之介:「落ちている者たちは、光とはほど遠い、光に生きていないということで、彼らが一番安心する場所に行っているということだ。
彼らが一番安心する場所は、おまえが見た暗闇の世界だ。
おまえはそこに行ったんだろ?何を見た?
暗闇の中で同じような人間たちの、つぶやきを聞いたんだろ?
おまえはつぶやきをしばらく聞いていたが、あまりのひどさに耐えられなくなり上がってきた。

先月より彼らが落ちる速度が速まったということは、そちらの世界の入り口が開いたということを意味している。
彼らの好む世界の入り口が開き、彼らは自分たちの望み通りにそこに行っているだけさ。それをおまえが見ると、地球から落ちて行っているように見えるだけで、彼らにしてみれば落ちているのではなく、自然にそちらに行っていることになる。
自分が一番安心して身をおける世界に、自ら行っているということさ。」

私:「そうなんだ・・・。
あなたの言うとおり、地球からどんどん落ちて行く彼らを見ていて、一体どこに行くのだろうと思い、彼らの行き先に行ってみたんだ。
そこはたくさんの人たちがいて、マイナスの言葉ばかり聞こえてきた。
誰もそこから出ようとしなかった。そこにいてマイナスの言葉を言いながら、一体になっているように感じた。
だけど私は一体になれなくて、耐えられなくなって逃げ出したんだ。

入り口が開いたって、どういうことなの?」

蔵之介:「これまで地球上では、雑多な世界が繰り広げられていた。
波動の違う者たちが同じ世界に暮らしていて、そこからそれぞれ学びを得て成長してきた。けれど今後はそんな世界はなくなり、それぞれの波動に合わせた世界に行くことになっている。

極端な言い方をすれば、光を選択した者、光以外を選択した者に分かれ、それぞれの世界へ今後移行することになる。
光以外を選択した者たちの新たな入り口が開かれ、どんどんそちらへ移行するようになってきている。
それはまだ意識だけのことで、身体が移動するのではない。
それと同じように光を選択した者たちの入り口も、開かれている。
それはおまえと仲間たちがこれまで柱を建てたり、扉を開いたりしてきたおかげだ。
それぞれの入り口が開かれ、そこに行くべき者たちが移動しているということさ。
それをビジョンで、おまえは見せられたということ。
今後はますますそれが、顕著になってくるだろうな。」

私:「なるほど、よく分かったよ。
今は意識上で行われていることだけど、それがいずれ身体を伴うものになるということなんだよね?
それがアセンションになるのかもしれないね。」

蔵之介:「ああ、いずれ意識だけではなく、おまえたちの身体も移行することになる。
それがどのような形で行われるのかは、俺は知らされていないから分からないが、もう意識の上でそれが行われているということは、必ず本体にも起きるということだからな。
後はおまえがいつも言っているように、淡々と光の道を歩むことだな。」

私:「うん、そうだね。自分はどっちなんだろうと心配するより、光に生きることを実践することで、光の側にい続けることが出来ることを、しっかりと知って欲しいよ。

今私はどちらにいるのか?を模索する時ではなく、ひたすら光の道を実践する時なんだよね?
実践あるのみだと思う。
光に生きることを実践していけば、自然に光に導かれるんだもの。
余計なことは考えずに、ひたすら光を実践していけばいいと、最近強くそう思うんだ。」

蔵之介:「ああ、俺もそう思う。今は実践の時だよ。
どれだけ光に生きることができるのかを、一人一人が目指していけばいい。
光に生きているのかと悩んだり迷ったりしている時間があったら、すれ違う人に微笑む時間を作って欲しいよ。
それが光に生きるということだからな。
光に生きることを積み重ねる、それが今求められているんだ。」

私:「うん、そうだよね。蔵之介、ありがとう!」




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私:「蔵之介、毎回更新が遅くなってごめん!そんなに日がたっていないと思っていたけど、すごく時間がたっていたんだね。」

蔵之介:「ああ、そうさ。おまえの読者は首を長くして、更新されるのを待っている。
おまえはこのところやらなければならないことが多すぎて、こちらのブログを書くことを忘れていたようだな。
まあおまえの役目を考えれば、仕方のないことでもある。

おまえにはやってくれと依頼してくる存在たちが多すぎて、順番待ちをしているようなものだ。
それだけ役目をやれる者が少なくなっているし、依頼しても途中でダメになるケースが多い。
だからおまえに依頼すれば、確実に行ってくれるから、どんどん依頼がやってくる。

それをおまえは断らず、自分に出来るのならと引き受けている。
そして見事にやってのけている。
それもすごいことだが、そのおかげでおまえのエネルギーも、どんどん変化していっている。俺も追いつくのがやっとの時もある。」

私:「へえ~、そうなんだ。
私も自分でめまぐるしく、エネルギーが変化しているのは感じるよ。
本当にここ最近の神事で、変化が著しいなと思った。
変化というより、やってきてくださる神さま方が増えていって、たぶんまだ誰も私から離れていないような気がしているんだ。
ずっとそばにいてくれている様な気がするし、ビジョンでもそう見える。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
神さま方はおまえのことが気に入り、おまえと一緒にいたがっている。
それにおまえは光の会で神さま方のエネルギーを、分け与える役目がある。
そのためにも、おまえのそばにいるということだ。今後も神さまは増えていくだろうな。」

私:「そうだよね~。私もそんな気がしているよ。
どんだけ~という思いもあるけど、来てくださるのなら、よろこんでお迎えしたい。

さて、今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「そうだな、今日は自分の中にある神性というものを考えてみよう。
神性といっても何のことやらさっぱりわからんというかもしれないが、要するに人間は神に似せて作られているのであって、一人一人の人間の中には必ず神が存在しているんだ。

自分の中に神がいて、しっかりと自分の中で生きているということ。
神は外にいるというのは、自分の中に神がいないと思い込んでいる者たちが言っていることであって、真実ではない。
神は常に人間の中にいて、人間と共に生きている。
だからおまえたちの魂は、輝くことが出来る。」

私:「うん、そのことはなんとなく自分の中では、理解出来ていると思う。
でも神が人間の中にいるのに、なぜ人を殺したり人に意地悪したりする人がいるのかしら?
神がいるんだったら、そんなこと出来ないんじゃないの?」

蔵之介:「ああ、そうだな。
神がいるから神と同じというわけではないさ。
おまえたちは神に似せて作られているけれど、神と同じということではない。
神に近づくために日々修行の身であって、神のように振舞うことは、なかなか難しいだろ?
だからいろんな経験をしながら、神に近づこうとしているのさ。
一つ一つの出来事を経験しながら、そこから学びを得て、今より向上しようとしている。それが人間だよ。」

私:「なるほど、そうか、そうだよね。
神さまと同じじゃないんだものね。まだまだ神さまには、ほど遠いものね。」

蔵之介:「それに自分にとってマイナスと思われる出来事からでも、人間は学ぶことが出来る。
それをばねにして、這い上がることだって出来るんだ。
良いことも悪いこともすべてが、自分の身になっているということ。

そもそも良いこと悪いことというのも、存在しないんだ。
人間がそれを決めているだけであって、出来事には良いも悪いもないんだよ。
人間がそれを、どう受け止めるかだけだよ。

自分の中に神のかけらがあるのだったら、神と同じようになることも出来るし、神の心も分かる。
神が何を人間に、望んでいるのかも分かるんだよ。」

私:「神さまが私たちに望んでいることって、何なの?」

蔵之介:「それは一言でいえば、『たくさんの経験を積む』ことだ。
生きている間にいろんな経験をして、それが自分の血となり肉となることを、神は望んでいる。
経験すれば、それが自分の財産となり、自分を成長させることが出来るからだ。

神は人間たちが多くの経験をすることを、心から望んでいる。
人間たちが経験を重ねることは、神の財産ともなる。
神は人間たちの財産を、共有したいと願っているんだ。」

私:「へえ~、そうなんだ。
私たちがいろんな経験をして、よろこんだり、楽しんだり、泣いたり笑ったりすることを、神さまも共有しているんだね。
神さまは人間の経験を共有することで、私たちと同じ位置に立ってくださっているんだね。

私たちと神さまは同じで、区別する必要はない。
それは他の人も同じで、他人だからと区別する必要はない。
皆同じで、皆神さまを心に持っているんだものね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。
そう思うと人を区別しようなどと、思わなくなるだろ?
人も神さまも、自分と同じだと思える。

人間は根っこは神さまにつながっている同士であって、今は個体として区別されているが、元々は同じところからやってきている。
それが分かれば、仲間を殺めたり傷つけたりすることは、出来ないんじゃないかと思うよ。」

私:「本当にその通りだね。
私たちは皆一つで、すべての人間は神さまとつながっている。
それが分かれば、心から理解できれば、他人を他人と思えなくなる。
自分と同じと思うようになる。

すべての人がそう思えるようになれば、この世は全く違ってくるだろうね。
それこそ光の世界が広がるんだよね!

ありがとう、蔵之介!」




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私:「蔵之介、ずいぶんご無沙汰してしまって、ごめんなさい!」

蔵之介:「ああ、俺はいっこうにかまわない。だけどおまえの読者は、ずっと待ち続けているからな。そろそろだろうと思っていたが、今日はちゃんと話をしよう。」

私:「うん、本当にごめん。これまで何度もこうやって話は書いていたんだけど、いつも中途半端になってしまって、ブログアップしていなかったから。
今日こそはちゃんと最後まで書こうと思ってる。よろしくお願いします。」

蔵之介:「ああ、そうだな。おまえはやっと一段落ついた感じだ。
富士山神事に思いが集中して、他のことは二の次になっていたからな。
しかも今回は5人も連れて行くことで、おまえの責任感はこれまで以上に強かった。
見えないところで、緊張もしていただろうし、5人のことを見ながら神事を行うことは、おまえにとってエネルギーを使ったはずだ。
でもおまえはこれまでと変わらず、いつものおまえらしく存在していた。」

私:「どうもありがとう。
5人の強い魂のおかげで、無事に神事を行うことが出来た。
今日仲間の一人が富士山ライブカメラというのを教えてくれて、それで今の富士山を見たら、とても調和していて、目頭が熱くなった。
よかったと心から思えたよ。」

蔵之介:「ああ、俺も同じ思いだよ。
富士山は見事に調和している。
これでおまえたちが間違いなく神事を行ったことが、証明された。
後は時を待つばかりだ。

さて、今日は今後の心がまえを話そうと思う。
今後富士山が開き、これまでにないエネルギーが出てくるようになる。
その時にあわてず騒がず、淡々といられるよう、俺からのアドバイスだ。

一番伝えたいことは、今までと変わらず淡々とするということだ。
生きていると日々様々な出来事がある。その一つ一つに一喜一憂するのではなく、すべてを受け入れる覚悟を持つこと。
すべては自分にとって必要なことで、ベストなタイミングでやってきていると思うこと。

でもそれが強くなりすぎれば、この出来事は何の意味があるのだろう?これは私にとって、どうすればいいのだろう?と考えに走ることになる。
そうなるとそれに固執することになり、執着となる。

一つ一つの出来事に意味を見出すことは必要だが、必要以上に意味を見出さなくていい。
要するに、ほどほどにということだ。中庸と言う言葉があるだろ?
常にほどほどにするということだ。

これはどうなんだろう?これは何か意味があるはずだ。このことは自分にとって、何を伝えようとしているのだろう?と激しく思わないこと。
ちょっと思って分からなければ、そのままにしておけばいい。
そして『いずれ分かる時が来る』と思えばいい。

そうではなく、何がなんでも起きたことの意味を知ろうと必死になればなるほど、『淡々と』から離れていき、執着の世界へ直行してしまう。
そして考えれば考えるほど分からなくなり、そればかり気になり、人生を楽しむことを忘れてしまう。
それは全く俺たちが求めていない生き方だ。
それは物事に固執し、執着し、考えで堂々巡りをしてしまう、重たい重たい生き方になる。
それを知らない者たちが、多いよな。

すべてのことは意味があるという言葉に囚われて、何でもかんでも意味を見出そうと必死になる。
意味なんて、後から分かることの方が多いのに、今必死で求めようとする。
分からなければ分からないでいいんだ。そのうち分かるんだから。
もっと楽に生きればいい。必死になる必要はない。

なぜこんな話をしたかというと、今後意味が分からない出来事が、たくさんやってくるかもしれないからだ。
そこに必死になって、意味を探そうとすれば、必ず執着へと導かれる。
一つ一つのことに執着すれば、軽さなんてやってこない。
意味が分からないことがあったとしても、いずれ分かると思い、それを手放す方が、軽々と生きることが出来る。
一旦手放し、それが後から分かることの方が、その間別な生き方が出来るわけだろ?
その方がどれほど、精神的にいいか分からない。
出来事に囚われるな、ということを俺たちは伝えたい。」

私:「なるほど。よく分かるよ。
私も何かビジョンを見せられ、意味が分からなかった時、それは何を意味しているんだろうと、懸命に分かろうとした時があった。
でも分かろうとすればするほど、訳が分かららくなって、頭の中が考えで堂々巡りをしていた。
それにある時ハッと気づき、もうわからなくても、いいや!と思ったんだ。
そしたら忘れた頃に意味が分かった。
だから無理に意味を分からなくてもいいことが、その時の経験で学んだんだよね。
だから今は意味が分からなくても『いずれ分かる』と思って、執着しないようにしている。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。その時に分からなくても、いずれ必ず分かる時が来る。
そう信じて分からなければ、分からないままにしておくことが、一番早く答えを導くカギなんだ。
分かろうとすればするほど、それに執着してしまうことになり、変なエネルギーを受け取ることもあるからな。
だから今後意味の分からないことに遭遇しても、いずれ分かると思って欲しい。
答えは必ず分かる時が来る。」

私:「うん、よく分かったよ。
意味の分からないことには執着せずに、一旦手放す。
そうすれば必ず分かる時が、やってくるんだよね。
『手放せば、いずれ浮上する。』これも法則だよね。
ありがとう!蔵之介。」




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蔵之介:「おまえはこれまでたくさんの人間に会い、光を分け与えてきた。
そのことを神が大変よろこばれ、おまえに神のエネルギーを見せると言っている。
そのことはさきほど、メッセージとして受け取ったよな?
でもおまえはそれを、ブログに書くことを躊躇している。
ブログに書くことでそれがエゴになりはしないか、書かない方がいいのではないかと思っている。

けれどな、神はおまえを通して、おまえとつながっている者たちに、神のエネルギーを分け与えると伝えてきた。
神のエネルギーといっても、人間は直接受け取ることは出来ないから、媒体者を通してということになる。
神とおまえたちとは次元が違いすぎて、直接話をしたりエネルギーを受け取ることは不可能だ。

神はおまえだけにエネルギーを分け与えるのではなく、おまえとつながっている者すべてに、分け与えると言っている。
しかもそれが今日、行われると言われている。
だから意識して受け取った方が、より多くのエネルギーを受け取ることが出来るんだ。
これを伝えずに、どうするんだ?」

私:「うん、そうだよね。
私が自分のブログに、そのことを書くことを躊躇しただけなんだ。それもエゴになるんだろうね。
だから蔵之介の口からそれを伝えてもらうことで、私としてはより詳しく伝えることが出来ると思っているから、本当に良かった。」

蔵之介:「ああ、おまえは自分について書くことを、極端に嫌がるからな。
おまえの働きに神が感謝し、それを形にして届けたいということだけなのにな。

神のエネルギーは通常、受け取ることは出来ない。
なぜなら神が特定の者に対して、エネルギーを分け与えることはしないからだ。
でも今回はおまえの今までの長い期間の働きに、神が心から感謝したいと願ったからだ。
だからおまえとつながっている者たちに、神のエネルギーを分け与えたいということだ。

ただしこれには条件がある。誰でも彼でもエネルギーを分け与えることは出来ない。
おまえに出会い、光に導かれた者、おまえのブログを読み、光の道を実践している者、おまえに心から感謝している者に限られる。それは当然だよな。
おまえのブログを読んでいても、ただの読み物としてしか興味なく、光に生きることを何も実践していない者には、おまえとつながることが出来ないという意味で、受け取ることはできない。
おまえのブログを真摯に読み、光に生きる道を悩みながらも実践している者、あるいは光の会に参加し光を受け取った者、おまえのブログや生き方に共感し、おまえに心から感謝している者だけだ。

神のエネルギーは今日中に、それらの者に送られる。
自分は受け取れると思うのなら、しっかりと意識して受け取ればいい。
そうすればよりいっそう、光に生きることが出来るようになる。
それを実感できるということさ。」

私:「そうなれば、本当にありがたいね。
エネルギーを受け取ることで、よりいっそう光に生きることが出来る、たぶん光に生きることがより楽になるんじゃないかと思うけど?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。
今日中といってもすでに午後になっているが、受け取れる者たちは、必ず今日中に受け取ることができるようになっている。
だから安心して受け取って欲しい。」

私:「多くの人が神のエネルギーを受け取り、より輝くことが出来れば、私も本当に嬉しい。それが私にとって、何よりのプレゼントだよ。
私がよろこぶことを、神さまはちゃんと知っているということだよね。
神さまはちゃんと、見ていてくれたということだよね。ありがたいなあ~。

エネルギーを受け取るには、『神からのエネルギーを受け取ります』と宣言すればいいの?」

蔵之介:「ああ、そうだ。ただ自分に宣言すればいい。
そうすればすぐに流れていく。簡単だろ?」

私:「うん、簡単だね。

今試しにやってみたら、ものすごい勢いのエネルギーが頭に注がれ、感動で涙が出そうになった。それに身体が熱くなってきた。
一度受け取ると、ずっと注がれているような気がする。」

蔵之介:「ああ、一度受け取れば、それは永遠に続く。それが神のエネルギーなのさ。」

私:「すごい!こんな素晴しいエネルギー、本当に多くの人に受け取って欲しいと思う。
神さま、ありがとうございます。」





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私:「前回のブログで、『余計なことをするな』ということについて、何件かの問合せがあったんだ。
これは余計なことでしょうか?あれは余計なことになるのでしょうか?とかえって皆さんを不安にさせたようで、ここはもう少し詳しく伝えた方がいいと思うんだけど。」

蔵之介:「ああ、そうだな。余計なことをするなと言われ、自分が今やっていることが余計なことなのか、それともやっていいことなのか、不安に思っているやつらがたくさんいるのを、俺も感じ取っている。

だけどな、おまえのブログを読んでいる者たちは、『余計なこと』が何であるのかは、よおく理解していると思うが、どうだ?
おまえがこれまで書いてきたブログに、その答えがあるのに、そのことを忘れたのか、ただ読んだだけで心に刻んでいないのか、すぐに不安になりおまえに助けを求めてくる。
そんなやつらには、おまえのブログをもっと読み込み、しっかりと受け取れ!と言いたくなるが・・・」

私:「確かにそう言われればそうだけど。
人間はすぐに忘れてしまう動物だから、仕方のないことなのかもしれないね。
ブログをいくら読んでいますと言っても、そのすべてが心に刻まれているわけではないから。1回読んだだけでは、心に深く入ってこないんだと思う。

これまで何度も天使たちが伝えてきたことが答えなのに、それが分からない人たちがこんなにたくさんいることが、私にとっては正直ショックだよね。
でもそれも人間のサガだから、仕方ないと思う。
こういうことは繰り返し繰り返し、伝えなければならないんだと思うし。」

蔵之介:「ああ、そうだな。繰り返し伝えるか・・・。
人間の浅はかな部分が、見事に露呈しているな。
それでも俺たちはあきらめず、おまえの言うとおり、繰り返し伝えていくしかないんだろう。
2人で嘆いていても始まらない!
ではじっくりと、余計なこととは何かをお伝えしよう。


俺たち光の側が人間に望んでいることはただ一つ、そのままのおまえたちでいることだ。
それだけが、俺たちの望みなんだ。
そこで余計なことはするなと伝えたのだが、その意味は、おまえたちの出来る範囲を超えずにということだ。
出来る範囲を超えてまでやることが、余計なことになるということだ。
出来る範囲を超えるということは、必ずストレスが生じ、無理して行うようになる。そうなるとヤミーが喜んでやってくるということだ。
自分の出来る範囲で、喜びを持って行うことが出来れば、それは余計なことではなく、大いにやってもらいたいことだ。

どうも新たに何かを行うことが、余計なことと思っている者たちが多い。
そうではなく新たにやること、やりたいと思っていることが、自分の出来る範囲を超えなければいいんだ。
余計なことをするなというのは、全く何もせずに、家でじっとしていろということではない。
そう思っている者たちがたくさんいると思うが、よく考えてみろ!
そんなことを俺たちが望んでいると思うか?
ただ家に引きこもり、何もせずにじっとしている者たちを見て、俺たちが喜ぶと思っているのか?
そんなことを俺たちは、全く望んでいない。

おまえたちが心から喜び、心からやりたいと願っていることを、自分の出来る範囲を超えずに行うことを、俺たちは求めている。そういう意味だ。
こう言ってもまだ分からないやつらがいると思うが、たとえばおまえが何かやりたい、あるいは何かやっているとしよう。
それはおまえが心からやりたいと思っていることなのか、それをやることによっておまえの魂が喜ぶことなのかを考えてみればいい。
答えがYESならば、それを行う。
けれどそこで自分の出来る範囲を超えないことが、一番大切だ。

やりたいこと、やっていることがストレスになったり、無理をしていると感じれば、それをやめるか、やっていることを縮小するかだ。
自分に負担のかからない範囲で、やりたいことを行う。
それが俺たちが求めいてることだ。

無理をしたり負担になったりすることが、俺たちが言う「余計なこと」だ。
おまえたちが心からやりたいということが、負担にならない程度に行なうこと。
「やり過ぎない」ということだ。
いくらやりたいから、無理をしていないと言っても、周りとの調和を保たなければならない。
家族をほったらかしにしておこなったり、周りが引くようなことは、「余計なこと」につながる。
いくら自分がやりたいからと言って、相手が求めてないことをおこなうことも、「余計なこと」につながる。
大切なのは、周りとの調和をはかりながら、自分のやりたいこと、自分の出来る範囲のことをおこなうことだ。

いいか、何度も言うが、俺たちがおまえたちに望んでいることは、そのままのおまえだ。
何をしてもいいが、それは「自分の出来る範囲」でおこなえるもの、そして周りと「調和」するものを求めている。
これだけ言えば、わかってくれるだろうか?」

私:「うん、大丈夫だと思う。
天使たちもずっと以前から、「自分の出来る範囲で」を繰り返し伝えてきた。そして「調和」が何より大切だということも。
調和の中でおこなうことは、無理は生じないし、負担にもならない。ただ喜びがあるのみだものね。
これは余計なことかな?と思った時は、先にそれが周りと調和することなのかを考えれば、分かりやすいと思うよ。調和するのなら、やってもいいということだよね。」

蔵之介:「ああ、そうだな。まずは調和かもしれない。すべては調和の中に存在するからな。調和すればすべては良い方向へ行く。
自分や周りが調和していれば、余計なことはしなくても済む。いや、余計なことなどなくなるさ。」

私:「すべては調和の中にか~・・・。いい言葉だね。

『余計なこと』は、あなたが苦しむこと、イヤだと思うこと、ストレスに感じること、負担になること等、マイナスに片寄ること。そう思えば分かりやすいかもね。」

蔵之介:「ああ、そうだな。極端に言えばそういうことだ。
自分の魂が望まないことをやらないこと、そして望んでいたとしても、やりすぎて負担にしないこと。
それさえ守れば、『余計なこと』にはならない。」

私:「ありがとう、蔵之介!」






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私:「今日は満月だね。今日の昼間空を見上げたら、『あっ、違う』と思った。
何が違うのかうまく説明できないけど、いつもの空とは違っていた。
だから何?と言われればそれまでだけど、何かを感じ取っていたのは確かだと思う。」

蔵之介:「満月だし、昼間のエネルギーもいつもより、強い光が注がれていたようだ。
おまえが先日ブログに書いたように、光のエネルギーは以前に比べると、大量に降り注がれている。
それに伴い俺たちの仲間もたくさん、地球に降りてきている。おまえたちをサポートするためにな。
それをおまえは敏感に、感じ取っているんだよ。」

私:「なるほど。やっぱりそうなんだ。
それはそうと、今日は何か伝えたいことがあるんでしょ?」

蔵之介:「ああ、そうだ。
今日は心の準備が出来ている者たちに向けて、話をしようと思う。
心の準備とは何かということは、ここではあえて言わない。
それは自分の魂に聞けば分かることだ。
準備が出来た者たちは、ちゃんと分かるようになっている。

おまえたちが待ち望んでいる出来事は、もう間もなく行われる。
これを読んでいる者は、それがいつ起きるのかは必ず分かる。
自分がもうすぐだということは、魂では分かっている。
そのために今は何より、与えられた生活を大切にして、余計なことはせずにいて欲しい。ただ己の魂に沿い、光へ向かって淡々と生きることだ。

ここで余計なことをすれば、すぐに囚われてしまう。
囚われると元に戻れなくなる。
せっかくここまで光の道を歩んできたのに、たった一つの余計なことが原因で、すべて水の泡になる。
それだけは、なんとしても避けて欲しい。」

私:「これを読んで理解できない人もいるだろうけれど、準備の出来ている人たちには何のことを言っているのか、必ず分かるんだろうね。
同じ事を私も光の会で、伝えているよ。
余計なことをしない、今の生活を大切にする、ことは何度も何度も伝えている。」

蔵之介:「ああ、そうだ。『余計なこと』の意味が分からない者もいるだろうが、要するに与えられた仕事や役割をこなし、それ以外のことはやらないことだ。
家族や友人知人と仲良くし、日々喜びを持って生きることだ。
それだけでいいということだ。
それ以外に何かやりたいと思っても、今はやるべき時ではないということ。」

私:「そうだね。自分の出来る範囲を超えてまで、やってはならないということだよね。
今自分の出来る範囲を超えてやれば、必ずよからぬものが引き寄せられてくる。
ちょっとでもスキがあれば狙おうと思っているものがいるから、よくよく気をつけなければならないね。

光に生きている人は存在しているだけで、人々に光を分け与えているんだし、それが家族であっても友人知人であっても、それだけで十分だということ。
多くの人に光を分け与えようと思ってしまうと、途端に自分が出来る範囲を超えてしまい、それがストレスとなりスキができ、そこから喜んで闇が入ってくる。
それは絶対に避けて欲しいと、光の存在たちは願っているんだよね?」

蔵之介:「ああ、そうだ。
これから別な場所に行こうとしている者たちは、そのままで十分行くことが出来る。
何もしなくても十分、光に生きているからだ。
だから自分の範囲を超えてまで何かをやってしまうと、光でなくなる可能性が高いということだ。
それでは真にもったいない。
行けるものが行けなくなってしまう。そうなると後悔してもしきれないさ。
だから本当に今のままで、しっかりと光に向き続けてくれさえすればいいんだ。
後は静かに事が起きるのを待てばいい。」

私:「うんうん、私も本当にそう思うよ。
何もしなくてもいいから、ただ淡々と日々を送ってほしい。
それだけで十分周りに光を分け与えているし、光の道に沿っているんだから。」

蔵之介:「最後の総仕上げは、すでに終わっている。
後はおまえが言ったように、淡々とその日を待つだけだ。
待つことも試されていると思っていい。
どれだけ不動の心で、平常心でい続けることが出来るのか、それをまさに今試されているところだ。
そのことを強く伝えたかった。
伝えることで、意識できるからだ。」

私:「うん、蔵之介が伝えたいことは、しっかりと心に響き、受け取られると信じている。
今日もありがとう、蔵之介!」





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私:「昨日の光の会の参加者から、喜びのメールをいくつか受け取ったんだけど、その中の一人の方のメールに心打たれて、涙が溢れてきた。
その方の純粋な思いがメールを通してストレートに伝わってきて、良かったなあと思い、その方の思いを感じていると、私も涙が溢れてしまい、今もこうして書いているけれど涙が出てきている。本当に良かったと心から思っているんだ。」

蔵之介:「ああ、おまえの気持ちはよく分かるよ。
そしてメールを送ってきた者の気持ちも、手に取るように良く分かる。
それだけの光を参加者は受け取り、それがじわじわと身体に浸透し、その喜びをメールでおまえに伝えたいという思い。それは本当に純粋な思いだよな。」

私:「うん、本当にそうだよね。その方が涙が止まらなくなったというのも、その方の顔を思い出すと、本当に良く分かるし、その方の喜びが、私を通して涙となっていることも良く分かる。
素晴しい体験をしてもらって、本当に良かったと思う。」

蔵之介:「ああ、おまえが何とかして伝えたいと願っているものを、参加者がしっかりと受取り、その喜びを分かち合えたことが、より感動を生んでいる。
おまえと参加者の間には、しっかりとした太い光のパイプが、つながっているのが見えるよ。」

私:「えっ、本当?光のパイプでつながっているの!?」

蔵之介:「ああ、そうだ。光の会はおまえを通してでなければ、光を通すことは出来ない。おまえが会の場を作ることで、多くの光の存在たちが、参加者をサポートすることが出来る。
おまえなしには会は始まらないということだ。
そして光を受け取った者たちには、その後もサポートを与えることができるよう、おまえと太い光のパイプが通る。
おまえが光にいる限り、そのパイプを通り多くの光が、参加者にゆきわたっている。
おまえはいわば、光の門だな。
おまえの光の門を開けない限りは、光はやってこないということだ。

その門は狭き門ではない。広く開けられている。
おまえが多くの者たちを、受け入れようとしているからだ。
多くの者たちに光を受け取って欲しいと、願っているからだ。
一旦光を受け取ると、絶えず光がパイプを通して流れるようになっている。
だから参加者たちに、会が終わってからも、様々な変化が訪れるんだ。
光はその者が光にい続ける限り、絶えず送られている。
それを生かすも殺すも、参加者の意識一つなんだよ。」

私:「なるほど・・・。そうなんだ。
光の会での私の役割は、場を作ることだと分かっていた。後はすべて光の存在たちが、やってくれると思っていたよ。
会に参加すれば、私と太いパイプでつながるんだね?
でも会に参加しなくても、ブログを読んでいる人たちとも、パイプでつながっていると思うんだけど、どうなの?」

蔵之介:「ああ、そうだよ。ブログを通しておまえのエネルギーが、読者に届いているからな。
そこはそこで、つながりはある。けれど光の会ほどの太さはない。
実際におまえに会い、会で光を受け取ることは、ブログを読んでいるだけでは、決して受け取れないエネルギーがあるんだ。
実際におまえに会うことと、会に参加することで、参加者が思っている以上の光を受け取ることができる。
そしてそれを継続して、受け取ることができるんだ。」

私:「そうなんだ。実際に会うことが大切なんだね。
会に参加してものすごい変化をとげる人がいるけれど、それもすべて光の存在たちの働きなんだね。
会では光の存在たちの働きを、実際に見せてもらっているようなものだものね。
そうなると本当に一人でも多くの人たちに、会を体験して欲しいと思うよ。」

蔵之介:「ああ、俺たちも同じ思いだよ。
だけどな、人間には目覚めの時期というものがある。
それを無視して無理やり連れてきても、全く意味がない。
一人一人にはちょうどよい時期があり、それも俺たち光の存在が分かっていて、連れてくるんだ。
おまえたちからすれば、導かれるということさ。
だから必要ならば、光の会に参加することが出来るということさ。」

私:「そうだよね。本当に参加する人たちを見ると、導かれているなあと思うよ。

今回私が一人になったことで、一人ですべてを行わなければならなくなったことで、私の負担を減らそうとしてくれていることが、よくわかったんだ。
光の存在たちが参加者たちを、以前より手厚くサポートしていることが、本当に良く分かり、ありがたいなあと心から思った。
一人一人についてくれる存在たちが、本当に細やかに対応してくれてた。」

蔵之介:「ああ、俺たちだって、人間のために働きたいと、心から願っているからな。
おまえだって人間だから、おまえの負担を減らすことや、おまえをサポートすることなら、喜んで俺たちはやるさ。」

私:「ありがたいなあ~、もうその一言に尽きるね。どんなに感謝してもしきれないよ。
これからも多くの人たちが、会に参加でき、光のパイプでつながることを、心から願っています。
今日もありがとう、蔵之介!」





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私:「前回のブログで、謙虚さについて教えて欲しいとリクエストが入ってるよ。
謙虚になろうと思うと、自分を卑下してしまうので、何が謙虚なのかということを、教えて欲しいということだよ。」

蔵之介:「そうか、謙虚さについてか。
謙虚さをへりくだると、勘違いしている者が多いと思う。

謙虚さとは一言でいえば、『本当の自分を知っている』ということさ。
本当の自分、自分の力や技量、出来る範囲を知っていれば、当然謙虚になるということだ。

人はどうしても人に対して、見栄を張ってしまう。
自分のことを少しでも良く見せたいという欲望が、誰にでもある。
自分をもっと知って欲しいと願い、それなら良い自分を見せたいと願うからな。
見栄を張ると気分がいいのは、その時だけだ。
その後は後悔し、見栄より劣る自分に卑下する。

本当の自分を知っていれば、見栄を張ることもないし、自然体でいられるということだ。謙虚さとは自然体と言ってもいい。
本当の自分の実力を知っていれば、いつでも自然体でいられ、それが謙虚さにつながることになる。」

私:「なるほど・・・。本当の自分を知っているということか~。
そうだね、私の場合を例にあげれば、本当の自分は全く霊能力なんて持っていない、霊能力は天からやってくるもので、私が持っているものではなく、私には全くないとわかっているから、道具になるしかないと思えるんだよね。
見栄を張るということも無意味だと思っているし、本当の自分を見てもらうことが、一番いいと思っている。」

蔵之介:「ああ、だからおまえのことを、勝手にイメージで作り上げた者たちを見ると、おまえの方が面食らっているよな?
おまえは本当のおまえを知っているから、そこら辺にいるちょっと変わったおばさんだと思っている。
作られたイメージで行こうとすれば、必ず無理が生じるし、おまえがおまえでなくなってしまうからな。

謙虚な者ほど、自分のことを語らない。
そんなことしなくても、自分は自分だということが分かっているからだ。
けれど多くの者たちは、自分を良く見せたいがために、多くを語る。
自分がどれほどすごいのか、自分がどれほどのことを、やってのけたのかということを語りたがる。」

私:「うん、そうだね。自分がどれほどすごいのかという話を聞かされても、私は『それが何?』と思ってしまう。
多くを語らない人は語らなくても、雰囲気で分かったりする。
その人のすごさがオーラなんかを通して、かもし出されているんだよね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。謙虚な者ほど、己を知っている。
己を知らない奴ほど、ムダに吠えたがる。
己を知っていれば、卑下することもなく、自慢する必要もなくなる。
ただそこにいるだけだ。謙虚さとはそういうものだ。」

私:「うん、なるほど!どうもありがとう、蔵之介!」





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私:「最近とても眠くて、時間があれば寝ているんだ。寝て何かしているような気がしてるけど、どうなんだろう?」

蔵之介:「おまえを寝かせることによって、異次元でおまえを必要としているんだろう。
3次元の肉体は寝かせておいて、魂を抜けさせ異次元に行かせることで、与えられた役目があるということだ。寝ていてもおまえは働いているということだな。」

私:「うん、いくら寝ても夜は必ず寝られるから。いったい異次元で私は何を行っているんだろう?」

蔵之介:「それは 教えてはいけないことになっている。おまえが何をしているのかは、この世では秘密ということだ。」

私:「なるほど、秘密ね。知る必要はないということだよね。了解!」

蔵之介:「それはそうと、光の会の参加者が、以前に比べて増えているようだな。」

私:「うん、ありがたいことに、初めての人が増えているよ。
それから参加した人たちから、いろんな変化があり、また参加したいというメールをたくさんもらっている。
今朝も参加希望の人たちのメールを読んでいたら、彼らの純粋な思いに涙が出た。
光の会は定員が決まっているけど、出来ることなら参加希望全ての人に、体験して欲しいと心から思うよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。俺たちもそう願っているさ。
光の会で体験したことは、一つのスイッチ、目覚めのスイッチだと言っていい。
そこで様々な体験をして、大いなる光を受け取れば、必ず光へと導かれる。
ただし参加者が、光に沿った生き方をしていなければダメだ。

参加して光どころか闇に入る者もいる。
それは人間特有のエゴやもっと光を分け与えたいという傲慢さから、あっという間に闇に入られる。
それだけ大きな光を、受け取ったということだ。おまえがいつも釘をさしている点だ。

光を受け取ったら、まずそれを自分の中で循環させること。
自分の中を光で一杯にし、それから人に分け与えればいい。
自分の中で光が循環していないのに、人に与えようと思う心が、すでに傲慢なんだ。

光を受け取ると、謙虚さに磨きがかかる者と、傲慢さに拍車がかかる者とに見事に別れる。受け取った光をどうするかで、後の生活が一変するんだ。
それほどの光を、受け取っているという自覚が必要だな。
ここは大事なポイントだぞ。
ただ何気なく読むのではなく、何回も繰り返し読んで欲しい。

俺たちは傲慢になれなどとは、一言も言っていない。
その逆だ。謙虚になれ、謙虚にならなければ光を受け取っても、意味がなくなる。
謙虚に生きる者には、更なる光が与えられ、多くの気づきをもたらされる。
人間謙虚さを失ったら、おしまいだ。」

私:「うん、本当にその通りだよね。
最近私は傲慢さをこれでもかというほど見せられ、それを手放せない人をずっと見てきた。なぜ人間はこうも傲慢になれるのかと、つくづく悲しくなったよ。
自分はすごいんだ、人とは違うんだ、人よりも自分の方が優れているなんていう思いをどうして持てるのだろうと思うけど、それが人間なのかもしれないと思った。
そこに闇が喜んでやってくること、闇は人間のエゴや傲慢さを知り尽くしていることを、これでもかと見せられたよ。」

蔵之介:「そうか、おまえもいろいろと苦労がたえないな。
でもおまえの場合は、それらがすべて自分のことだと思うことが出来る。
そんな感情を持つしか出来ないことも、十分に理解できている。
なぜならおまえはそれを学ぶために、何度も生まれ変わりを体験しているからだ。
おまえが過去に通ってきた道だから、よく理解できるんだ。
人は自分が体験しないことを、本当に理解することは出来ない。
人間とはそういう生き物だ。だから何度も転生し、いろんな人生を体験するんだ。」

私:「うん、そうだと思う。エゴや傲慢さも過去に私が持っていたものだと、感じている。もしかすると私は人より、生まれ変わりの回数が多いのかもしれないね。
自分が時々、仙人のようだと思う時もある。」

蔵之介:「ハ、ハ、ハ、仙人か!それは当たっているかもしれないな。

大いなる神が一番好むことは、「素直なこと、清らかなこと、謙虚なこと」だ。
この3点を満たしていれば、神は喜んで救いの手を差し伸べてくださる。
それは神と一緒だからだ。神もこの3点を供えていらっしゃるからな。
人間が目標とすべきは、これだと思うよ。

金持ちになるとか、有名になるとかではなく、素直、清らか、謙虚を目指す。
これは3次元においては、非常に難しい。
なぜならこの世は、それとは正反対の世界だからだ。
誰にも分からなければズルをしてもいい、人を押しのけてでもどんな手段を使っても、自分を優先する世界だからだ。
その中で素直さを持ち、清らかであり続け、謙虚さを忘れずにいることは、とてもとても難しい。

でもそれを身につければ、世界は全く違って見える。
自分だけ軽がるとし、周りが光って見えるようになる。
自分だけ別世界にいるようになる。それを目指して欲しいと、俺たちは心から願っている。」

私:「素直で清らか、そして謙虚さを持っているというのは、光の存在と同じなんだよね?光の存在たちがまさに、それらを身につけている。
だから3点を身につけることができれば、彼らと簡単にコンタクトを取ることができ、彼らのサポートを、存分に受け取ることができる。

自分勝手で頑固で、エゴや傲慢さを持っていて、光の存在からサポートを得ようとしても、彼らと感応しないから、無理なのかもしれないね。
反対にそれらに感応する闇が、喜んでやってくる。
光の存在との接点がないから、いくら願ってもまず自分の心を、性格を変えない限りは、サポートなんてやってこない。」

蔵之介:「その通りだ。光を受け取るためには、それなりの条件が必要なんだ。
だけどこうやって書けば、自分にはその条件がないと卑下する者が、必ず現れる。
自分は光を受け取ることができない、そんな資格はないと思う奴が。
そういう考えもエゴなんだということに、気づいて欲しい。
それは素直ではないということだ。

もっと曇のない心、思い込みのない心で、自分を見つめることだ。
素直さと清らかさは連動している。
心を真っ白にすることが清らかになるということ、そしてそれを持続させるのが素直さということだ。
真っ白な心の自分を信じ、常に白くあり続けること。」

私:「人はみな真っ白な心を持っている。そこに戻ればいいんだよね。
余計なものはいらない。エゴや傲慢さというのは、余計なもの。
それをすべて取り除けば、真っ白な心が出てくる。
清らかさ、素直さを取り戻すことが出来れば、謙虚さは自然についてくる。そうだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。」

私:「ありがとう、蔵之介!」





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私:「光の存在たちが最近人々に何かを伝えたがっているのを、とても強く感じるの。
様々な存在たちが私にやってきて、ブログに公開して欲しいと願っているのを感じる。」

蔵之介:「光の存在たちは人間に、もう時間がないことを知ってもらいたいみたいだな。
時間がないということが、何を意味しているのか、一人一人にしっかりと認識して欲しいと願っているようだ。
そのためにおまえを通して、メッセージを伝えてきている。」

私:「時間がない=アセンションということだよね?
メッセージは送ってくるけど、アセンションに固執せず、日々を淡々と過ごすことを望んでいるんだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。
アセンションが近いからと言って、特別に何かをしなければならないということはない。むしろその逆だ。何もしなくてもいいから、そのままでいることが、どれほど大切なことかを、理解して欲しいと思っている。
それはおまえのブログを読めば分かると思うが。

彼らはおまえを通して、メッセージを伝えてきている。
それはいまだに目覚めていない者たちの、目覚めを促すという役目もある。
メッセージが光となっていると解釈していい。
光というメッセージを読むことで、人々に目覚めのスイッチが入ることになる。
それを彼らは望んでいる。

まだまだこの世には、目覚める予定の者たちが、目覚めていないからな。
それがどれほどの数か、おまえたちには想像もつかないだろうが、それはそれは大変な数だよ。
おまえがこれから目覚めさせなければならない者たちが、まだまだたくさんいるということだ。
そのためにおまえはこの世に残り、最後の一人がアセンションするまで、サポートし続ける。
おまえにはまだまだやることが、たくさんあるということだ。

神事は終了したが、まだ本当のまえの役目が残っている。
そのことがおまえの気持ちを、重くさせていることは事実だよな。
どれだけの者たちを目覚めさせなければならないか、おまえの魂はしっかりと感じているということだよ。」

私:「うん、その通りだよ。
今日は何となく気が重かったのは、そのせいなんだね。
今後のことを魂が察知して、ゴールが見えないことを感じ取ったんだろうね。
いったいいつまで役目をやればいいのかは、今の状態では全く分からないもの。
神事が終わっても、一息つけない感じだし。
まだまだゴールは見えないし、ずっと先にあるのも分かっている。」

蔵之介:「ああ、おまえの気持ちはよく分かるさ。これからが本番だからな。
これからがおまえの本領発揮というところだ。
まあ、おまえのペースでやっていけばいい。気負わず、淡々とだ。」

私:「はい、そのことは肝に銘じているよ。
これからもやり続けなければならない。
それをやるためにこの世に生まれてきたんだし、もういいと言われるまで精一杯やろうと思っているから。」

蔵之介:「ああ、その調子だ。少しは気が晴れたか?」

私:「うん、そうだね。気持ちが軽くなったよ。
なぜ気が重かったのか分からなかったから、蔵之介に言われて気づくことが出来た。
今は魂が喜んでいるのが分かる。どうもありがとう。」

蔵之介:「それは良かった!俺も嬉しいよ。
おまえはいつも人のことばかり見えるから、自分に関しては分からないことも多いからな。
今日もあることに対しておまえの守護存在から、自分で判断しろと言われていただろ?
今後はおまえが自分で、答えを出さなければならないことが多くなる。
それも修行の一環だ。
おまえを鍛えるためだよ。そのことも理解しているだろ?」

私:「うん、分かっているよ。
今後はもっと強さが求められるから、鍛えられるのは当然だと思っている。
神事でもこれでもかと鍛えられたけど、まだまだだと思っている。」

蔵之介:「そうか、それだけ分かっていれば大丈夫だな。
今日はこのくらいにしよう。
おまえは自分の話ばかりでいやだと思うかもしれないが、人々にとってはおまえの話からも学ぶことは十分に出来る。」

私:「ホント、私の話ばかりになって申し訳ないけど、今日はこの辺でもう寝ます。
ありがとう、蔵之介!」





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私:「蔵之介、ずいぶんご無沙汰してしまったね。あなたが4月下旬からいなくなっていて、私のそばから離れていたことはわかっていた。
ある目的のために離れていたことは知っていたから、もうこうやって話をすることは出来ないかと思っていたわ。でも今日こうやって話をすることが出来ることが、とても嬉しい。」

蔵之介:「ああ、俺も嬉しいよ。俺はおまえから一時離れていた。
おまえが言ったようにある目的のために、俺は自ら志願したことを、行っていたんだ。
それも無事に終わり、こうやっておまえと話が出来ることが、今の俺には何より嬉しいことだ。

おまえはその間、様々な試練を受けて、それを乗り越えていたんだな。
そして先日出雲に行き、最後の神事を行ってきた。無事に神事を終えることが出来て、何よりだ。
おまえは次の日とても疲れていて、回復するまで時間がかかっていたな。
それだけ霊力、体力、気力、精神力をフル活用したということだ。
おまえが持っている力を、全て出し切った感じだな。
それは巫女も同じだ。おまえたちは自分たちの持てる全ての力を使い、神事をやりきった。よくやった。」

私:「うん、ありがとう。出雲から戻って次の日は、腕が筋肉痛になって驚いた。
ちょっと横になろうと思ったら、2時間も寝ていたから、よほど疲れていたんだと思った。でも今は回復して、今日は朝からずっと、喜びに包まれているんだよ。」

蔵之介:「ああ、おまえを見ていると、良く分かるよ。全身喜びと言う感じだもんな。
出雲の経島(ふみじま)で受け取った喜びのエネルギーが、おまえの全身を駆け巡っている。」

私:「そうだね。あそこのエネルギーはすごかった!
島から喜びのエネルギーが一気にやってきて、とてもとても心地よかった。
そのままずっといたかった。
アセンション後には、きっとこんなエネルギーに包まれるんだろうなあと思った。

私の話はこれくらいにして、さて、今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「そうだなあ。おまえたちが全ての光の扉を開け、大いなるエネルギーがこの世に行きわたり、後はどうやって光にい続け、一人一人がアセンションを成功させるかだな。おまえたちはそのきっかけを作った。
後は受け取る人間たちが、どう受け取るかという問題だ。

すでに自分の周りの波動の違いを、感じている者たちもいるだろう。
光の扉が開かれることにより、周りの波動は当然上がる。
それに人間もついていかなければならない。

周りが光って見えるのなら、自分の波動も上がっていると思っていい。
ピカピカと光っているということではなく、何となくこれまでとは違う感じ、たとえば自然のもの、花などがいつもよりきれいに見えるとか、輝きを増しているように見える、あるいは石たちが光っているように見えるとか、人の周りが何となく光っているように見えるとかだ。
微妙な違いだから、注意して見ろよ。それがサインだ。

後はおまえのように魂の喜びを感じるとか、理由はないけど楽しくて仕方がない、生きていることだけでも感謝できる、すべてのものがいとおしく思える等。
とにかく光に沿っていることが、サインだと思っていい。
そんなふうなサインを受け取れば、ただただ嬉しくなり、後は何もいらないとさえ思える。そのままの状態を、キープすることだ。

いつもより以上のワクワク感、幸福感を感じたり、周りのものが違って見えたりすることが、大いなる光を受け取っている証拠だ。
そんな状態を見たり感じたり出来る自分の波動に、感謝すること。
そうやって見えなければ、これまでの自分を振り返り、反省すること。

今ものすごい量の光が、降り注がれている。それを受け取らない手はない。
これでもかというほどの光が注がれているから、とにかく素直な心で、清らかな魂で受け取ってくれ。
そうすれば毎日を穏やかに過ごすことができ、幸せを感じることができる。
そしてそのままアセンションできれば、もう何も言う事はないさ。」

私:「うん、その通りだね。
アセンションはただただ喜びのエネルギーに包まれることが、何となく分かるよ。
自分の周りを喜びのエネルギーで包めば、それだけでアセンション可能になるということだよね。」

蔵之介:「喜びのエネルギーを受け取り、それを自分の中で充満させる。そして人にも分け与える。
それが出来れば、アセンションは成功だと思っていい。
それはこれまで何度も言ってきたことだし、それが光の道ということだ。
光の道を歩んでいれば、必ずアセンションへと続く。
それを今後意識して過ごしてくれ。」

私:「了解!
これを読んだ人たちが、喜びのエネルギーを感じてくれれば、本当に嬉しいよ。
蔵之介、どうもありがとう!」




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私:「蔵之介、何か伝えたいことがあるんでしょ?」

蔵之介:「ああ、おおありだ。おまえが受け取ってくれるのを、首を長~くして待っていた。」

私:「うん、あなたの顔が何度も浮かんできたから・・・ 遅くなってごめんなさい。
早速始めてください。」

蔵之介:「ああ、わかった。早速始めよう。
今日は心をどうやって清らかに保ち、かつ強くしていくかということについて、俺たちからのアドバイスだ。

おまえたちの魂は、元々純粋で清らかなものだ。
おまえたちが人間になる前の魂は、とても清らかなものだ。
けれどひとたび人間の皮をかぶれば、魂は奥底に追いやられ、人間としての感情が先に立ってしまう。
それは人間として生きる上では、仕方のないことだ。けれどそんな中にあって、おまえのように魂を輝かせて生きている者もいる。そしてそれが出来ない者もいる。
その違いは何か?

魂があるということに、気づいていないのも理由のひとつだが、世間の常識や刷り込まれてきた教育に従おうとする心が、本当の魂として生きることを邪魔している。
それが最大の理由だな。世間の常識に、自分を懸命に当てはめようとしている。
人がどう思うのかを気にし、人と同じでなければ不安になるという心は、人間の感情だ。魂はそんなことは思わない、むしろどうでもいいと思っている。

魂はおまえが本当のおまえとして、生きることを、望んでいる。
世間の荒波に飲まれながら、おまえが懸命に本来の魂として生きることを望んでいる。
本来の魂で生きるとうことは、清らかに生きるということにつながる。
では、清らかに生きるとは何ぞや?と思うだろ?

品行方正に、全く悪いことも考えず、人の手本となるような生き方・・・それが清らかな生き方だと思ってはいやしないか?
それも『世間の常識』というやつさ。見事に世間の常識にはめ込まれている。
俺たちが言っている『清らかに生きる』とは、そんなことじゃあない!

俺たちが言っている清らかに生きるとは、おまえの魂が望んでいることに従うことだ。
おまえの魂がやりたいと、願っていることを行うことだ。
『私の魂がやりたいことって何?』と途方にくれるかもしれないが、心を無にし静かに自分と向き合えば必ず分かる。

静かな場所で自分と向き合えば、必ず魂の声が聞こえてくる。
その時に何も聞こえないからといって、焦ってはいけない。
何も聞こえなくても焦らず、ただ静かに自分と向き合えばいい。
それを何度も重ねることによって、魂が望んでいることが分かるようになる。

魂の声が聞こえれば、後はそれに従えばいい。
そうは言ってもまだ理解できない者がいるようだな。
もっと分かりやすく言えば、例えば今悩んでいることがある、どちらにしたらいいのか分からないことがあるとしよう。それを自分の魂に聞いてみればいいんだ。

静かに目をつぶり、どちらにしたらいいのか、どうすればいいのかと自問する。
そうすれば魂の声が聞こえる。
こうしたらいい、こちらにすればいいと何となく感じる、それが魂の声だ。
ハッキリと声が聞こえるんじゃなく(人によってはハッキリと聞こえる者もいるが)、何となくこちらだ、こうだと感じることだ。それが魂の声。

後はそれに従うこと。
でもそれはおかしいとか、いやそうすれば~になるとか思わず、ただ魂の声に従うこと。それらは世間の常識だと思っていい。とりあえず従ってみればいい。
それを繰り返すことで、声を聞かなくても感覚で分かるようになる。



それから心を強くすることに関しては、絶対に『自分はダメだ』と思わないこと。
何をしても自分はダメだ、ついていないと思うことは、心の強さからどんどん遠ざかっている。
心を強くすることは、『自分に自信を持つこと』。その一言につきる。

今の自分を、ありのままの自分を認め受け入れること。
ここがダメだから受け入れられないとか、条件をつけて自分を排除しないことだ。
自分を認められなければ、人も認めることは出来ない。

人間誰しも嫌なところ、目を伏せたいところはある。
ダメなところもあるけれど、それも含めて自分を認めることだ。
どうしようもないけれど、自分は自分。
今のままの自分を受け入れることで、力がみなぎってくるのを感じないか?

俺だって完璧ではない。俺だってまだ修行の身。
時々静香と話をしながら、静香から却下される内容のブログを伝えることだってある。
却下された時は『あ~あ』と思うが、それで自分はダメだと卑下することはない。
それはそれで、また違う話を伝えればいいさと思っている。

ありのままの自分を認め、受け入れることが出来れば、自分に自信を持つことができる。
それが心を強くしていくことになる。
キラキラと輝きたければ、魂の自分として生きることと、自分を認め受け入れることだ。
そんな難しいことでもないだろ?」

私:「うん、実に分かりやすい。
天使たちもいつも『本当の自分として生きなさい』と伝えてくる。
それは魂の声に従いなさいという意味なんだね。
世間の常識にしばられると、自分がなくなっていくのがよく分かるよ。
そうなるとストレスもたまり、なぜか不機嫌になり、とても幸せになんてなれないと思う。

心を強くすることも、私はコンプレックスの塊だったことがあったけど、理想の自分になるまでは自分を受け入れられないと思っていたし、理想の自分にと思うことは、今の自分をないがしろにしていることになると気づいてからは、ありのままの自分を受入れ、コンプレックスがたくさんあるけれど、それはそれでまあいいか!と思えるようになった。
そうなったらとても楽になって、毎日が楽しくなったよ。」

蔵之介:「ああ、おまえは昔コンプレックスの塊だったよなあ。
いつも誰かと何かと比較して自分を低く、低く見ていた。
自分はダメだ、まだまだだと思って、輝きをなくしていた。
でも今のおまえはありのままの自分を受け入れているし、それを楽しんでいる。
だから心も当然強くなるし、どんどん輝いている。
他の者たちにも、おまえのようになって欲しいと心から願っているよ。」

私:「うん、本当にそうだね。
清らかに生きるのは、品行方正に生きることではなく、魂の声に従うこと。
魂は元々清らかであるので、声に従うことで清らかさを取り戻すことが出来る。

心を強くすることは、ありのままの自分を認め、受け入れること。
それが自信につながり、自信を持つことで心は強くなれる。

なんだかとてもスッキリした気がする。いつもながらありがとう、蔵之介!」





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私:「蔵之介、ずいぶんご無沙汰してしまって、ごめんね。」

蔵之介:「ああ、おまえはいろいろとやることが多くて、このところ忙しかったからな。何かと周りがザワザワしていて、それを一つ一つこなしていった。ようやく一段落ついたんじゃないか?」

私:「そうだね。なんだかあっという間に過ぎた感じがする。子どもたちの学校も始まり、私の波動が変化し、そばにいてくれる光の存在が交代し、新たな役目も増えて、なんだかふりかえってみれば、多くのことをやってきた感じがするよ。」

蔵之介:「そんな中でもおまえはいつも通り、淡々と日常生活を送り、俺たちと話をし、変わらないでいる。役目に伴う闇の攻撃にも動揺することなく、いつものおまえでいる。」

私:「どうもありがとう。今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「そうだな。今日は今後の心も持ち方について、話そう。
今後の心の持ち方と言われ、何のこと?と思うかもしれないが、俺たち光の存在たちが、おまえたち人間に今後こうして欲しいと、願っていることを伝えるよ。

このブログを読んでいる者たちは、当然多くの光を受け取り、それを人々に分け与えていると俺は思っている。しっかりと光の生き方をし、常に光にい続ける者たちだと認識している。そういう者たちに、俺たちからのアドバイスだと思えばいい。

まず行って欲しいのは、今のまま、そのままの自分でいること。
光を受け取っているから、何かをしなければならない、人々のために自分を役に立てたいと思っているだろうが、待て待て!そう焦るな!と言いたいね。

何かしなければという思いは、すでに闇に近づいていると思っていい。
俺たち光の存在はまずおまえたちに「何もしなくてもいいから、そのままの光輝くあなたでいなさい」と伝える。
おまえたちは、今のままでいいんだ。光を受け取ったから何かをしなければならないなんて、思う必要はない。
そのまま普段のおまえのままで、今後も生き続けることだ。

何かしなければという思いは、焦りを生み、闇を引き寄せてしまう。
そんな思いを闇は敏感にキャッチし、ニセモノのメッセージやビジョンでだまそうとする。「あなたには役目があります。~をしなさい。」とニセモノの光を見せ、そいつをだまそうとする。
焦りがあったり、何かしなければと固執している者は、見事にそれにひっかかる。それはそれは見事にだ。
そして「自分にも役目が来た、自分も何かやることがあるのだ」と喜ぶことになる。

でもその喜びは傲慢さと結びついている。
「自分はそんじょそこらの奴らとは、訳が違う。自分は役目を与えられるほど、悟っているし、光も持っている。自分はすごいのだ。」とすぐに傲慢さにとって変わる。
闇はそのことをよおく分かっていて、そいつが気持ちいいような言葉を並べたり(役目をやれるのは、あなたしかいない、あなたが人々を導くのです等)、エゴを満足させるようなことを言ってくる。
そうなると後は闇に言いように操られ、どんどん闇に入られてしまう。

最近おまえのブログに書かれていた奴が、いい例だ。
そいつはおまえのようなことをやってみたい、おまえのように役目を与えられ、人々を助けたいと願っていた。その思いは純粋で素晴しかった。
が、そこにエゴや傲慢さが潜んでいたことにまで、気づかなかったんだろう。闇は見事にそれをついてきた。

俺たちが言いたいのは、頼むから今のままの状態でいてくれということだ。
人のために何かをやりたい、役目があるのならやってみたいと願う心は素晴しいが、「自分の出来ることを出来る範囲で」ということだ。
自分の出来る範囲を超えてまで、俺たちは人のためにやって欲しいとは、全く思っていない。
範囲を超えると必ずゆがみが生じ、そこから必ず闇が入ってくる。
だから今の状態を保つことが何より大切なんだ。

俺たちが言いたいのは、やるのは自分の出来ることだけ、出来る範囲を超えないこと。
そして一番持って欲しいのは、「謙虚さ」だ。
謙虚さがなくなったら、おしまいだと思っていい。
謙虚さのなくなった者は、見事に闇に入られる。それを肝に銘じて欲しい。」

私:「うん、よく分かるよ。本当にその通りだと思う。
「自分が、自分が」という思いは傲慢さにつながり、必ず闇がやってくる。
自分が自分がと思わなくても、ゆだねればいいのにと思う。
そのためには謙虚さが何より必要。謙虚になれば、感謝の思いが必ず出てくる。
謙虚さと感謝を忘れたら、自分が自分がになり、光とは離れていく。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。たとえ光の会に参加して、多くの光を受け取っても、それを還元しなくていいのだろうかと思う必要はない。
光を受け取り、受け取った光を自分の身近な人たち、家族や友人たちに分け与えるだけでも、それは立派な光の行為となる。
それが自分の出来る範囲ということだ。
それを何か他のことで返そう、何かやってみようと思うことは、十分気をつけなければならない。
そこに謙虚さは存在するのか?それはただ単なるエゴではないのか?と常に自問して欲しい。

本当の光とは、おまえがそこに存在するだけで、何らかの影響を必ず与えているということ。
何もしなくても、そこにいるだけでおまえから出た光は、確実に人に渡っているということだ。
だからおまえが光に生き続けることが、何よりの循環になるということだ。
おまえが光の生き方をすれば、必ずそれは人々に伝わり、人々に分け与えられるということだ。」

私:「本当にそうだね。
何もしなくても存在するだけで、光を分け与えていることになる。
それを知っていれば、何かしようと思ったり、役目を与えて欲しいなんて思わなくなるよね。
どうもありがとう、蔵之介!」




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蔵之介:「おまえの周りが最近、騒がしくなってきたな。おまえにとっては小さなことだろうが、それらが一かたまりでやってくれば、対応が大変だろう。」

私:「そうだね。今日も小さなことだけど、心をわずらわせることが何件かあった。
きっとヤミーなんだろうけど、私を惑わせようとしたり、集中できないようにしてるんだろうな。
相変わらずご苦労さまと言ってやりたいところだけど、敵もなかなかしぶとくて、今後行う神事を何とかして、邪魔しようとしているんだと思うよ。」

蔵之介:「ああ、そうらしいな。おまえたちがやろうとしていることは、闇たちがやってほしくないこと、自分たちが消されることだからな。
そりゃあなんとしても阻止しようとするさ。
でもおまえは決してそれらに動じない。不動だな。」

私:「うん、こうなれたのもヤミーのおかげなんだよね~。
私をこれでもかというほど、いつも鍛えてくれたから、おかげで本当に淡々とこなすことが出来るようになってるよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。おまえは本当に強くなったよ。
今おまえの頭を占めているのは、被災地のことや原発のことだ。おまえは常に被災地や原発に光を送り続けている。それを自分でも感じるだろ?」

私:「うん、無意識のうちに光を送っている気がする。
今日は自分のお腹から光の柱がビヨ~ンと出て、それが被災地に向かっているのが見えた。
瞑想をするといろんなビジョンが見える。あまりにも多くのビジョンが見えて、覚えられないくらい。すべて震災に関してなんだ。
今常に見えるのは、巨大な仁王さまのような筋骨隆々の人が原発のところにいて、何か懸命に行っている。
この間は大きなフタをかぶせていた。光の存在たちはきっと懸命に働いているんだと思う。」

蔵之介:「ああ、光の存在たちは、それはそれは懸命にやっているさ。
ただ彼らの働きだけでは足りないんだ。おまえたち人間の祈りがなければな。
おまえたち人間が送る光がなければ、彼らだけでは片手落ちになってしまう。
光の存在とおまえたち人間が、力をあわせることが大切なんだ。
どれだけ祈りを捧げても、まだまだ足りないくらいだよ。
もっと多くの祈りを送って欲しい。それが光となって届くからな。

それから今関東で地震が起きるだのなんだのと言っているブログがあるらしいが、そんなブログ読むひまがあったら、祈りを捧げてくれ!と言いたい。
そんなブログ読んだって不安になるだけだろ?
ブログ読んだから、助かるわけでもない。
人を不安にさせたりするブログを読むより、祈りを捧げる方がよほど大切じゃないか?
俺はそう思う。
起きる時は起きるし、起きない時は起きない。これは誰にも予測できるものではない。

そんなブログ読んでどこかに避難したって、それはただの自己満足ではないのか?
自分だけが助かりたいということなんじゃないか?
それは全く光から、遠ざかってしまうことだ。
そんなことする時間があるのなら、今苦しんでいる人たち、悲しんでいる人たちが少しでも笑顔を取り戻せるよう、自分の出来ることをする時なんじゃないのか?」

私:「うん、そうだよね。そんな情報にオロオロし、心配するのなら読まなければいいんだよ。
光を選択したのなら、光の生き方を継続して欲しい。
周りに振り回されることなく、しっかりと自分のできる事を、人のために行うこと。
それが光の生き方だものね。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。胸をはって、光の生き方をして欲しい。」





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蔵之介:「俺から伝えたいことがあって、今日おまえにブログを書いてもらおうと思う。
俺は震災で苦しんでいる多くの者たちに、俺からのメッセージを伝えようと思う。
これまでおまえのブログで、天使や他の存在たちからメッセージを伝えているが、ここでは俺が伝えようと思う。」

私:「うん、分かった。しっかりと受け取らせてもらいます。」



蔵之介:「今回の震災で家をなくし、家族をなくし、友達をなくし、親類をなくし、これからどうやって生きて行こうかと途方にくれ、不安になり、持って行き場のない憤りを抱えている人たちに、俺からメッセージを伝えさせてもらう。

まず言いたいのは、あなたは一人ではないということ。
あなたは多くの人たちに支えられていることを、知ってほしい。

現地に飛んでボランティアが出来なくても、多くの人たちがあなたを助けたいと、心から願っていること、そして自分に何が出来るかを考え、多くの人たちが自分たちの出来ることを行っていることを知って欲しい。

あなたを支えたいと願っている多くの人たちが、この世にはたくさんいること、あなたが少しでも元気になれるよう、心から願っている人たちがいることを、忘れないで欲しい。

一人一人があなたのために何が出来るのか、何をすれば喜んでくれるのかを真剣に考え、自分の出来ることを行っている。

毎日あなたのことを考え、あなたを思って祈り、あなたが一日でも早く元の生活が出来るよう願っている。

あなたが少しでも心安らかに過ごせるよう、あなたのことを自分のことのように思い、涙している。

あなたが置かれている状況に比べれば、自分たちが置かれている状況がなんと恵まれているのか、なんと幸せなことなのかを心からかみしめ、あなたとこの幸せを分かち合いたいと、心から願っている。

私たちは物資を送ったり、義援金を送ることや、祈りをささげることしかできないけれど、あなたを思う気持ちはその何倍も大きいことを知って欲しい。

あなたは私と同じであり、あなたが置かれた状況は本当に理解することは出来ないかもしれないが、心は常にあなたに寄り添っている。
心は常にあなたの元にいることを知って欲しい。

今は苦しみだけ、悲しみだけが見えているかもしれないが、あなたの中には喜びや安らぎがあることを知って欲しい。

あなたは一人ではなく、多くの人たちに支えられている。

あなたは私。あなたと私はつながっている。

あなたは一人ではない。私がついている。
そのことを忘れないで欲しい。

あなたが心から安堵し、笑顔を見せてくれる時まで、私はあなたのそばにいる。

あなたは決して一人ではない。」


私:「どうもありがとう、蔵之介。私もあなたと同じ気持ちです。」





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