プロフィール

四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:スピリチュアル
私と蔵之介との出会いは、今年の3月の終わりごろ。詳しくはもう一つのブログ「光の道を歩む」で書いてあるが(「6次元からやってきた蔵之介」http://ameblo.jp/ryujin-angel/entry-10497774844.html)かいつまんで書くと、蔵之介は私を守る目的で、6次元からやってきた光の存在で、俳優佐々木 蔵之介そっくりの姿をしている。
人間の姿をして現れた理由は、私が気軽にに彼と話すことが出来るためだ。
これまで何人もの神さまたちのビジョンを見せられ、神様たちと会話をしていたのだが、背筋を正してという感じで聞いていた。気軽に話が出来るという雰囲気ではなかった。
今回蔵之介の姿をして現れてくれたので、人間のように接することが出来て、おまけに冗談まで言って笑わせてくれるので、彼にとても親しみを感じ、気軽に「蔵之介」と呼びしてにしている。

蔵之介は、いつも白いシャツを着ているので、今回のブログのテンプレートを、白いシャツにした。
彼のイメージとぴったり重なり、読んでいる人もイメージしやすいのではないかと思う。
蔵之介が現れてから、いろんな話をしてきた。

私とツインソウルの寺本さんも別ブログで「蔵之介通信」(http://kuranosuke.sugo-roku.com/)を書いている。
蔵之介通信を寺本さんが行っているので、私は時々蔵之介との会話を、ブログでつづる程度にしていた。

けれど先日、龍神さまから「蔵之介との会話を公開するように」と言われ、新しいブログとして立ち上げるよう言われた。
光を求めさまよっている人たちのために、蔵之介との会話をつづるということらしい。
さまよっている人たちが、このブログを読んで、光とは何かということを感じてもらい、一人でも多くの人が、光に向かうようにという願いが込められている。

さて、龍神さまから蔵之介との会話を公開するようにと言われ、何から書いたらいいのかとまどっていた。
私はいつも蔵之介と会話する時には、パソコンの前に座っていないので、今回は蔵之介が言ったことをしっかりと書こうと思い、パソコンの前に座って、彼の言葉をもらさず書きとめようと努めた。



私:「何から始める?」

蔵之介:「そうだなあ、俺たちがいつも行っている世界のことを話そうか?
俺はいつもおまえを、6次元に連れて行っている。
6次元というのは、すべてが調和された世界で、妖精や天使はもちろんのこと、あらゆる精霊たちがそのままの姿で、過ごすことが出来る。
そのままの姿というのは、彼らは本来光だから、光のままで存在するということだ。

おまえがいる時は、妖精や天使として姿を変えて、見せてくれているんだよ。
彼らの愛や喜びが、この世界を作っていると言ってもいい。
6次元の世界の輝きを、おまえは感じているだろう?それが彼らの輝きなんだよ。

おまえは先日、クリスタルで出来た花を見て、6次元で見ているものと同じだと感じた。
キラキラと光を受けて輝く作り物の花を見て、おまえはそれが6次元の輝きに似ていると感じた。
6次元というのは、すべてが輝いている世界だ。草一本にしても、輝いている。
それをおまえは、いつも見ている。
3次元でその輝きを表現しようとしたら、先日見たクリスタルの輝きになる。
けれど3次元で作られた輝きは、6次元の輝きに比べれば、とうてい及ばないけどね。
それはおまえにも分かっているとは思うが。

とにかく6次元という世界は、すべてが輝いている世界なんだよ。
おまえが疲れたり、いつもよりエネルギーが低下している時に俺と会った時、俺がとても光っていると言ったことがあったよな?
いつもならお前にエネルギーが充満して、喜びに満ち溢れている時に俺を見ても、輝いているようには見えないだろ?
それはおまえが十分に、輝いているという証拠だからだ。

けれどひとたび、お前のエネルギーが低下した場合、俺が輝いて見えた。
俺はいつも輝いているけれど、おまえのエネルギー次第で、俺の見え方が違ってくるということだ。
3次元から見れば、6次元の世界は、輝きに満ち溢れ、まぶしくて目を開けていられないほどなんだよ。
けれどおまえは3次元の中にいても、輝きを失わずにいるから、俺を見ることも出来るし、6次元に行くことも出来る。

3次元にいる人間も、おまえのように輝きを失わずにいれば、俺の姿を見ることも出来るし、6次元に行くことも出来る。
自分が輝いていれば、輝きを持つものが引き寄せられて、やってくる。
おまえにやってくる様々なものたち、おまえにメッセージを与えるものたちも、おまえの輝きに引き寄せられてやってきているんだよ。」

私:「ふうん、そうなんだ。
じゃあ、輝きを失わずに、3次元の世界でしっかりと光に立ち続ければ、私のようにビジョンを見たり、光の存在たちを感じることが、誰にでも出来るということなんだよね?」


蔵之介:「ああ、そうだよ。それを俺たちは望んでいるんだ。
3次元にいるとどうしても、世界が狭くなってしまう。
広がりを感じられなくなってしまうんだよ。
だけど自分の魂が、無限の広がりを持っていることに気づけば、それを思い出せば、他の次元に行くことは可能なんだ。
おまえがいつもやっているように、意識だけ飛ばせば、魂はそこに行く事が出来る。」

私:「そうだよね、よく分かるよ。ありがとう、蔵之介。」



このような感じで、私と蔵之介はいつも会話している。
蔵之介が言ったように、私のエネルギーが低下していたり、疲れていた時に彼に会うと、彼はとても輝いていて、まぶしかった。まともに顔を見ることが出来ないほど、光っていた。
私のエネルギーによって、彼の見え方が違うことが分かり、それ以来自分のエネルギーを低下させたりしないよう、気をつけるようになった。

3次元の世界は、重い鎧を着ているようなものなので、どうしても感覚が狭くなってしまう。
魂が身体の奥に隠され、魂を表に出すことがこの世では難しくなる。
けれど魂を輝かせることで、光に立ち続けることで、魂は輝きを増し、輝きは良いものを引きよせ、他の次元に行くことも、簡単に出来るようになるということを、今回蔵之介は教えてくれた。




ランキングに参加しています。共感していただけたら、クリックをお願いします。



copyright © 2017 蔵之介からの贈り物 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。