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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
蔵之介が目の前に現れ、ブログを書いてくれと言った。
蔵之介:「今日は、光に立ち続けることについての話をしよう」

私「うん、そのこと、私も聞いてみたい。」

蔵之介「では、前回は光の中にいると、どのようなことが起きるのかということを話した。今回は光に立ち続けるということについて、話をしよう。
光の中にいて、光の生活を送っていれば、光の存在たちがやってきて、どんどんサポートしてくれるんだよな。そのような生活を送れば、よいエネルギーのスパイラルの中に入り、どんどん良いことが起こるようになる。

けれど少しでも光からはずれると、あっという間に光のスパイラルから弾き飛ばされ、どうして?と思うような状況に陥ってしまう。
光からはずれるということは、わかりやすく言えば、自分勝手に生きるということ。
自分さえよければという思いや、考え、行動をすれば、当然光からかけ離れていく。
光の中にいても、決して安心してはいけないというのは、そういうことだ。

光からはずれると周りの状況が変化するので、気づきやすい。けれどそれに気づかなければ、気づいてもそこから光に戻れなければ、どんどん光から離れていく。
そうなると自分で這い上がることは難しくなる。

光と離れると、光の存在たちが近寄れなくなるということだ。
変わりに光以外のもの、すなわち闇のものがそばにやってくるようになる。
闇は人間のエネルギーを、エサにする。
人間の光を奪いながら、生きるものだ。
闇から光を奪われると、人間のエネルギーが枯渇するので、光を奪われた人間は、他の人間から光を奪おうとする。
それは無意識に行われ、自分が人のエネルギーを奪っているとは、夢にも思わない。
そのような状況になれば、光に戻ることは難しくなる。

今回俺が伝えたいのは、光の中にいても心に隙があれば、自分勝手な考えになれば、瞬時に闇に引き込まれるということだ。そしてそれは、本人が気づかないうちに行われる。
そして一番やっかいなのは、能力のある者たち、すなわちヒーラーやチャネラーと呼ばれる者たちが闇に引き込まれると、本人も気づかないうちに闇に入られるので、その者たちを慕っている者たちにまで、影響を与える。
一人の霊能者が自分の心の隙や傲慢さ、エゴにより闇に入られると、それまで光を分け与えていたものが、一瞬で闇のエネルギーに変わってしまう。それはとても恐ろしいことだ。
霊能者を信じている者に、闇のエネルギーを与えていることになる。それがどのような影響を与えるのか、考えたことがあるか?
慕っている霊能者から、光のエネルギーを受けていると思っていたのに、実は闇のエネルギーだったということになれば、その影響は計り知れない。

それにどうやって気づけばいいのかということだが、それはやはり光の中に立ち続けるしかないんだ。
自分が光の生活を送り、光に沿って生きていれば、必ず気づくことが出来る。
光の前に立つと、闇はウソを隠せなくなる。
おまえも何度も、闇がペラペラとおまえの前では本当のことを言うのを、経験しただろう。
光に照らされると、闇は必ずボロを出す。
それに気づけば、後はそちらに行かないことだ。
霊能者も同じことだ。光の中にいる者の前では、つい本音をだしてしまう。
あれっ、おかしいと思った時には、それがサインだと思えばいい。

周りにいる人間で、光の中にいると思っている者が、おかしい言動、行動をしたのなら、それが闇に囚われているサインだと思って間違いない。
それはほんの小さなサインかもしれない。見逃してしまう小さなものかもしれないが、それに気づけるということは、光の中にいるという証拠だ。
何かおかしいと思ったら、そこには近づかないこと。そこから離れることが大切だ。

その他に、自分が光の中にいても、揺さぶられるということがある。
おまえがよくブログで書いた「揺さぶりにあう」ということだ。
誰から揺さぶられるのか?もちろん闇だよ。
闇が光にいる者を自分たち(闇)に取り込もうとして、様々な揺さぶりをかけてくる。
光の中にいる者が、闇によって試されているといえば、分かりやすいだろう。
闇に揺さぶりをかけられても、それでも光に立ち続けることが出来るのか?ということだ。
これが一番やっかいだよ。

おまえは経験済みだからよく分かるだろうが、光にいて闇の揺さぶりにあえば、誰でも驚き、自分は闇に落ちたのかと勘違いしてしまう。
けれどそこで光にとどまることが、とても大切だ。
闇の揺さぶりにあっても、自分の光を信じて、ひたすら光の道を歩み続けること。

揺さぶりということが良く分からないかもしれないが、たとえば闇が周りの人間を使って、自分が歩いている光の道を非難したとしよう。
身近な人から光の道を否定されれば、ショックを受け、そうなのかもしれないと思う可能性はある。
けれどそこで冷静になって、よく考えてみる。
光の中にいれば、光の道を否定されても、そうではないと思うことが出来る。

身近な人が何を言おうと、それを受け流すだけにし、自分はひたすら光の道を歩むことだ。
揺さぶりは光の中にいる者を、闇に引きずり込むこと。
引きずり込まれないよう、しっかりと光の道を歩み続けることが、揺さぶりに対抗できる唯一の方法だ。

光に立ち続けることは、簡単なようで、実は難しいとも言える。
光に立ち続けるコツがあるとすれば、日々を淡々とすごすことだ。
淡々と光の中にいれば、自分を冷静に見ることもできるし、どこに向かっているのかも見失わずにすむ。
光に立ち続けることは、一生を通じて行うものだ。
揺さぶりにあっても、動じない強い心を持ち、光のスパイラルの中に常にいることを確認すること。
そうすれば光に守られ、導かれることは間違いない。」

私:「そうだね、ありがとう蔵之介。」

蔵之介:「あと一つ。光に立ち続けている者は、常に守られていることを意識し、それに感謝すること。感謝の心と、光の道を学ばせてもらっているという謙虚な気持ちを持てば、闇に揺さぶられることもなく、しっかりと光に立ち続けることが出来る。」

私:「そうだよね。感謝をすることと、謙虚さを持ち続けることだね。それは私も肝に銘じているよ。
私もブログを書いて、たくさんの人に影響を与えている人間の一人として、絶対にぶれないようにしようと、常に心がけている。
私がぶれると、揺さぶられると、どれほどの影響を与えるのか、考えただけで身震いがするよ。」

蔵之介:「そうだよなあ。おまえのブログを読んでくれている人たちに対して、おまえは責任がある。彼らを路頭に迷わせないために、おまえは常に気を引き締めていなければならない。
おまえはこれまで何度も揺さぶりにあい、そのたびに強くなっている。
揺さぶりは自分を強くする一つの手段だと思えば、喜んで受けて立とうという気になるよな。」

私:「そうだね。揺さぶりさえも、楽しむ気持ちが必要だよね。
今は何が来ても、淡々と受け止めるようにしている。それが一番楽だと思うから。
今日はありがとう、蔵之介。」




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