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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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私:「蔵之介、今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「今日はコメントで質問を受けた、「見える人は何か役目があるのか?」ということについて、俺が知っていることを話そうと思う。」

私:「hikariさんの質問ね。私なりにコメントでは答えたけど、蔵之介の話も聞きたい。」

蔵之介:「まず、おまえが伝えているように、すべての人間は目に見えないものを感じたり、見たりすることはできる。それは確かだ。
ただし、それを意識して見たり感じたりする者と、まったく意識せずに感じたり、見えたりする者がいる。その違いだけだ。

そして目に見えないといわれるものが、見えている者については、おまえも思っているように、何らかの役目がある。
人に見えないものが見えることで、それを伝えるという役目はあると思う。
ただ、自分が見たくないのに見える者は、どうして自分だけが見えるのだろうという思いを持っている。
おまえのように後から見えた者、自分でハッキリと意識して見ている者は、見えるものをしっかりと見ようとする。
前者は見えるものを人に伝えて、からかわれたり、変な目で見られた経験を持っているため、見えることを口にすることを恐れたり、隠したりしている。それが大きな違いだ。

これからは見える者や感じる者が増えていくので、隠れる必要はなくなる。
そのことをまず知って欲しい。誰もが見えるようになる。
見える者たちは、ほんの少し人より早く見えるようになっただけだ。
だから見えることを恐れず、見えたものをどんどん、伝えていって欲しいと思っている。

ただし、見え方、見えるものは、その者の持っている波動によって違ってくる。
ここが大事なポイントだ。
人間は自分の霊格に合ったものしか、見ることはできない。
極端な言い方をすれば、波動の低い者や、自分をコントロールできない者は、よからぬものを見てしまう。
おまえも疲れて波動が落ちている時は、よからぬものを見るだろう。それと同じだ。
波動が低いと、低いものと感応し、いわゆる低級霊と呼ばれるものを見てしまう。
それは決して、気持ちのいいものではない。
邪気、邪霊のたぐいや、おどろおどろしい妖怪のようなものを見てしまう。
そういうものと、自分の波動が合ってしまうということだ。
逆に波動の高い者は、光を見たり、よいもの、いわゆる天使や精霊のたぐいを見る。
それはその者の波動で、ハッキリと分かる。
よからぬものをいつも見ている場合は、自分の波動をあげることだ。それしか方法はない。

質問してきた者は、光を見たりしているわけだから、これからも自分の波動を高く保ち続ける努力を怠らず、自分が見えるものを、人に伝えることだ。
人がどれだけ輝いているか、人の感情によって、光り方が違うこと、そして見えるもののすばらしさ、美しさを伝えていって欲しいと思う。
おまえも自分が見えるもののすばらしさ、美しさを伝えたくて、ブログに書いているんだから。

次に来る世が、光に満ち溢れ、光輝いている世界だということを、おまえたちはほんの少し、人より早く気づいているということだ。
それを伝えることによって、人々が光輝く世界をイメージすることが出来る。
イメージできれば、意識をそこに飛ばすことが出来る。
そうして次の世に、スムーズに移行することが出来る。

見える者たちの役目は、それを人に伝え、あなたにも同じものが見えるということを、理解してもらうこと。
見えている世は仮の世であって、肉体を取れば、輝く魂を持っていることを、知ってもらうことだ。
こんな感じでいいかな?」

私:「うん、見える人はほんの少し、先に行っているんだよね。そして見えているすばらしい世界を、人に伝える役目があるんだね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。これから人間はどんどん意識が目覚めてくる。その時に見えなかったものが、見えるようになる場合もある。
見えた時に初めて、おまえたちが伝えた世界が実感できる。
そのための手引書のようなものが、必要になるんだ。それがおまえの書いているブログだよ。
そして今回、新しい本を出版したよな?
それもこれから光に生きる人たち、光に生きようと覚悟を決めた人たちのバイブルになる。
そんな役目がおまえを始め、見えたり感じたり出来る者たちにはあるんだ。
それをもっと意識して、これから活かして欲しい。」

私:「うん、分かったよ。ただ見えているわけではないということだね。
必ずそこには意味があり、役目がある。
私たちは見えることについ、重きを置いてしまうけど、見える人がすべて、すばらしい人格者ではない。
霊格にあったものしか見ることは出来ないし、見えるからといって、人より優れていると思うことは、波動を低くしてしまうことなんだよね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。そこまで理解しているのなら、少しは俺も安心できるかな?
おまえを鍛えるために、俺たち光の側がどれだけサポートしてきたか・・・
今の言葉を聞いて、少しは報われた思いだよ。」

私:「はいはい、ホントに私は日々、あなた方に鍛えられています。ありがたいことだね。
今日はどうも、ありがとう。」




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