プロフィール

四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:スピリチュアル
私:「蔵之介、ライトワーカーの磁場で、私が自称ライトワーカーが入っていたフラスコを、切ったという話を前回のブログに書いたところ、一人の読者からメールをいただき、その方の体験をシェアしてくださったの。その方の許可を得たので、そのまま転載するね。」

蔵之介:「ほお~、それは面白そうだな。」

私:「その方はMさんと言って、先日光の会に参加してくださった方だよ。

『昨日の祈りの会では、久しぶりに磁場に行くことができ、地球に光を送ることができたので嬉しかったです。
数ヶ月前から地球に光を送ろうと瞑想すると、恐い顔が出てきたりするので、光を送ることができずにいました。
自分が100%の光を届けられる状態ではないからなのかな?と思っていました。
今日蔵之介さんのブログを読んで、そういう事があったんだ。それでそうだったのかな?と思いました。

~中略~
そして、いつもと違ったことがありました。
今までと比べものにならないほどすごく明るい光が、両手から勢いよく地球めがけて出てきたので、びっくりしました!
しばらく光を送ったら、そばにいた十人ぐらいの人達と手をつなぎ輪になって、「マイムマイム」か「かごめかごめ」みたいなことをして遊びました。
何だかとても和やかな、楽しい時をすごしました。
皆に優しく迎えてもらった感じで嬉しかったです。

今までは磁場に行ってもタコさん(Mさんは私と同じようなタコさんが、そばに来てくれるようです。)としか交流がなかったので、そこにいる人達との交流は初めてだったけど、すごく嬉しかったです。
輪になった人達は光の会で一緒だった人達だったのかな?と、瞑想が終わってから思いました。』

ねっ?面白いでしょ?」

蔵之介:「ああ、ほんとだな。
これまで磁場に行けなかったというのも、おまえがフラスコを切ったことと関係しているし、怖い顔が出てきたというのも、それはまさしく自称ライトワーカーたちの顔だよな。
今回おまえが彼らをきっぱりと切り離したことで、本当に光を送ることが出来る者たちが、ようやく磁場に行くことができるようになった、ということだろう。
彼女のほかにも、そんな体験をしている者がいるだろうな。

彼女は本物の光を送ることが出来るから、今回体験したことのないような力強い光を出すことが出来ている。
それは光の会でしっかりと、光を受け取ったこととも関係している。
光の会で受け取った光と、自分の光が重なり、さらに本物しか入れなくなった磁場で送ることにより、それらの相乗効果で何倍もの光を出すことが出来るようになったんだ。
それは彼女にとっても喜びであるが、俺たちにとっても喜びだよ。
そんな者たちがこの先もっと増えてくれれば、俺たちがこれまで人間のためにやってきたことが、報われる思いだよ。」

私:「ほんとにその通りね。私も光の会をやってきて良かったと、心から思うよ。」

蔵之介:「それに本物とニセモノを切り離すことは、今後もよりハッキリと行われるようになり、ますますその差が開いてくるだろうな。
おまえたちが今行っている役目も、その一端を担っている。
予定されている柱が徐々に建ち、汚されていたところが清らかになり、本来の輝きを取り戻せば、それに感応する者たちも必ず出てくる。
おまえたちが行っている役目は、やっている本人たちは大変だが、とても重要な任務だ。おまえはこの先の場所について、すでに伝えられているが、決して油断してはならないと感じて、昨日不動明王に会いに行ったんだろ?」

私:「うん、まあそうなんだ。何となく不動明王さまに会わなければならないと感じて行ったけど、前回の光の柱の時と同じように、剣をいただいてきた。
それに関してはもう一つのブログに、詳しく書くことにするよ。
今後の役目の場所は、さらなる強さを必要とされているようで、不動明王さまと一体になることが求められていると感じた。」

蔵之介:「ああ、そうだな。今のおまえの中にはしっかりと、不動明王がいるのが見えるよ。おまえたちが光を取り戻し、本来の輝きを取り戻した場所は、今後しっかりと守られ、本物の光を分け与える者しか、そこにたどり着くことは出来ないようになっている。
だから安心しろ。
たとえニセモノが同じ場所に立ったとしても、何も感じないようになっている。
本物の光を持つ者だけに、そこは開かれる。
それだけハッキリと、棲み分けが行われたということだ。」

私:「やはりそうか~。何となくそんな気がしてたんだ。
光以外を選択した人と、本物の光を持っている人が全く同じ場所に立ったとしても、本物の光は本物の人にしか感応しないんだよね?
光以外を選択した人には全く反応しないし、光は全く下りてこないんだろうなあ。
だからすでに『選択の時』は終わっているということなんだと、先日ハッキリと感じたんだ。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。すでに『選択の時』は期限切れになっていて、選択した道に後は進むのみということだ。
ただし期限が切れたと言っても、光に戻りたいと願うものには、その門戸は広く開け放たれている。それに気づけば、いつでも光に戻ることは可能だ。」

私:「うん、そうだよね!
だから自分はどちらを選択したのだろうと、迷う必要はないんだよ!
光以外を選択したと思っているのなら、光に戻りさえすればいい。
そのことに心をわずらわす必要は、全くないということ。
Mさんの体験も光を選択し、本物の光を持っている全ての人に可能で、誰もがMさんと同じ体験ができるということ。
いいなあ、うらやましいなあと思うのなら、その思いを魂磨きに使う方が、よほど効率的だよ。
どんどん時は過ぎていっているのだから、停滞していては波に乗れないし、もったいないと思う。
どんどん自分も前を見て、進まなければね!」




ランキングに参加しています。共感していただければ、クリックをお願いします。
スポンサーサイト

copyright © 2017 蔵之介からの贈り物 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。