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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
私:「蔵之介、ずいぶんご無沙汰してしまったね。あなたが4月下旬からいなくなっていて、私のそばから離れていたことはわかっていた。
ある目的のために離れていたことは知っていたから、もうこうやって話をすることは出来ないかと思っていたわ。でも今日こうやって話をすることが出来ることが、とても嬉しい。」

蔵之介:「ああ、俺も嬉しいよ。俺はおまえから一時離れていた。
おまえが言ったようにある目的のために、俺は自ら志願したことを、行っていたんだ。
それも無事に終わり、こうやっておまえと話が出来ることが、今の俺には何より嬉しいことだ。

おまえはその間、様々な試練を受けて、それを乗り越えていたんだな。
そして先日出雲に行き、最後の神事を行ってきた。無事に神事を終えることが出来て、何よりだ。
おまえは次の日とても疲れていて、回復するまで時間がかかっていたな。
それだけ霊力、体力、気力、精神力をフル活用したということだ。
おまえが持っている力を、全て出し切った感じだな。
それは巫女も同じだ。おまえたちは自分たちの持てる全ての力を使い、神事をやりきった。よくやった。」

私:「うん、ありがとう。出雲から戻って次の日は、腕が筋肉痛になって驚いた。
ちょっと横になろうと思ったら、2時間も寝ていたから、よほど疲れていたんだと思った。でも今は回復して、今日は朝からずっと、喜びに包まれているんだよ。」

蔵之介:「ああ、おまえを見ていると、良く分かるよ。全身喜びと言う感じだもんな。
出雲の経島(ふみじま)で受け取った喜びのエネルギーが、おまえの全身を駆け巡っている。」

私:「そうだね。あそこのエネルギーはすごかった!
島から喜びのエネルギーが一気にやってきて、とてもとても心地よかった。
そのままずっといたかった。
アセンション後には、きっとこんなエネルギーに包まれるんだろうなあと思った。

私の話はこれくらいにして、さて、今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「そうだなあ。おまえたちが全ての光の扉を開け、大いなるエネルギーがこの世に行きわたり、後はどうやって光にい続け、一人一人がアセンションを成功させるかだな。おまえたちはそのきっかけを作った。
後は受け取る人間たちが、どう受け取るかという問題だ。

すでに自分の周りの波動の違いを、感じている者たちもいるだろう。
光の扉が開かれることにより、周りの波動は当然上がる。
それに人間もついていかなければならない。

周りが光って見えるのなら、自分の波動も上がっていると思っていい。
ピカピカと光っているということではなく、何となくこれまでとは違う感じ、たとえば自然のもの、花などがいつもよりきれいに見えるとか、輝きを増しているように見える、あるいは石たちが光っているように見えるとか、人の周りが何となく光っているように見えるとかだ。
微妙な違いだから、注意して見ろよ。それがサインだ。

後はおまえのように魂の喜びを感じるとか、理由はないけど楽しくて仕方がない、生きていることだけでも感謝できる、すべてのものがいとおしく思える等。
とにかく光に沿っていることが、サインだと思っていい。
そんなふうなサインを受け取れば、ただただ嬉しくなり、後は何もいらないとさえ思える。そのままの状態を、キープすることだ。

いつもより以上のワクワク感、幸福感を感じたり、周りのものが違って見えたりすることが、大いなる光を受け取っている証拠だ。
そんな状態を見たり感じたり出来る自分の波動に、感謝すること。
そうやって見えなければ、これまでの自分を振り返り、反省すること。

今ものすごい量の光が、降り注がれている。それを受け取らない手はない。
これでもかというほどの光が注がれているから、とにかく素直な心で、清らかな魂で受け取ってくれ。
そうすれば毎日を穏やかに過ごすことができ、幸せを感じることができる。
そしてそのままアセンションできれば、もう何も言う事はないさ。」

私:「うん、その通りだね。
アセンションはただただ喜びのエネルギーに包まれることが、何となく分かるよ。
自分の周りを喜びのエネルギーで包めば、それだけでアセンション可能になるということだよね。」

蔵之介:「喜びのエネルギーを受け取り、それを自分の中で充満させる。そして人にも分け与える。
それが出来れば、アセンションは成功だと思っていい。
それはこれまで何度も言ってきたことだし、それが光の道ということだ。
光の道を歩んでいれば、必ずアセンションへと続く。
それを今後意識して過ごしてくれ。」

私:「了解!
これを読んだ人たちが、喜びのエネルギーを感じてくれれば、本当に嬉しいよ。
蔵之介、どうもありがとう!」




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