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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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私:「蔵之介、またまたご無沙汰してしまって、ごめんなさい!
あっという間に1ヶ月以上たってしまい、更新を待っている人たちに申し訳ないよね。」

蔵之介:「待っている者たちも、おまえの忙しさを理解しているさ。
おまえは今回伊勢に行き、新たな使命がスタートし、何をするのかまだ手探り状態だしな。どちらにしても目の前にあることを、これまで通り一生懸命にやっていけばいいさ。俺たちは応援している。」

私:「ありがとう。
今日は月1回の『祈りの会』の日だったんだけど、先月と同じようにビジョンで、また黒い人影が地球から、ポタポタ落ちているのが見えたんだ。
先月はゆっくりと人影のしずくは落ちて行ったけれど、今月は落ちる速度も速くて、落ちる人影もたくさんになっていた。
それを見てショックというか驚いて、しばらく見続けてしまった。そして先月と同じように地球の上の方は輝いていて、そこにいる人たちはニコニコしていた。
このビジョンはすみ分けが始まっていると思ったんだけど、先月より落ちる人も多くなって落ちる速度も速くなっているということは、どんな意味があるんだろうと思って・・・
蔵之介は分かる?」

蔵之介:「落ちている者たちは、光とはほど遠い、光に生きていないということで、彼らが一番安心する場所に行っているということだ。
彼らが一番安心する場所は、おまえが見た暗闇の世界だ。
おまえはそこに行ったんだろ?何を見た?
暗闇の中で同じような人間たちの、つぶやきを聞いたんだろ?
おまえはつぶやきをしばらく聞いていたが、あまりのひどさに耐えられなくなり上がってきた。

先月より彼らが落ちる速度が速まったということは、そちらの世界の入り口が開いたということを意味している。
彼らの好む世界の入り口が開き、彼らは自分たちの望み通りにそこに行っているだけさ。それをおまえが見ると、地球から落ちて行っているように見えるだけで、彼らにしてみれば落ちているのではなく、自然にそちらに行っていることになる。
自分が一番安心して身をおける世界に、自ら行っているということさ。」

私:「そうなんだ・・・。
あなたの言うとおり、地球からどんどん落ちて行く彼らを見ていて、一体どこに行くのだろうと思い、彼らの行き先に行ってみたんだ。
そこはたくさんの人たちがいて、マイナスの言葉ばかり聞こえてきた。
誰もそこから出ようとしなかった。そこにいてマイナスの言葉を言いながら、一体になっているように感じた。
だけど私は一体になれなくて、耐えられなくなって逃げ出したんだ。

入り口が開いたって、どういうことなの?」

蔵之介:「これまで地球上では、雑多な世界が繰り広げられていた。
波動の違う者たちが同じ世界に暮らしていて、そこからそれぞれ学びを得て成長してきた。けれど今後はそんな世界はなくなり、それぞれの波動に合わせた世界に行くことになっている。

極端な言い方をすれば、光を選択した者、光以外を選択した者に分かれ、それぞれの世界へ今後移行することになる。
光以外を選択した者たちの新たな入り口が開かれ、どんどんそちらへ移行するようになってきている。
それはまだ意識だけのことで、身体が移動するのではない。
それと同じように光を選択した者たちの入り口も、開かれている。
それはおまえと仲間たちがこれまで柱を建てたり、扉を開いたりしてきたおかげだ。
それぞれの入り口が開かれ、そこに行くべき者たちが移動しているということさ。
それをビジョンで、おまえは見せられたということ。
今後はますますそれが、顕著になってくるだろうな。」

私:「なるほど、よく分かったよ。
今は意識上で行われていることだけど、それがいずれ身体を伴うものになるということなんだよね?
それがアセンションになるのかもしれないね。」

蔵之介:「ああ、いずれ意識だけではなく、おまえたちの身体も移行することになる。
それがどのような形で行われるのかは、俺は知らされていないから分からないが、もう意識の上でそれが行われているということは、必ず本体にも起きるということだからな。
後はおまえがいつも言っているように、淡々と光の道を歩むことだな。」

私:「うん、そうだね。自分はどっちなんだろうと心配するより、光に生きることを実践することで、光の側にい続けることが出来ることを、しっかりと知って欲しいよ。

今私はどちらにいるのか?を模索する時ではなく、ひたすら光の道を実践する時なんだよね?
実践あるのみだと思う。
光に生きることを実践していけば、自然に光に導かれるんだもの。
余計なことは考えずに、ひたすら光を実践していけばいいと、最近強くそう思うんだ。」

蔵之介:「ああ、俺もそう思う。今は実践の時だよ。
どれだけ光に生きることができるのかを、一人一人が目指していけばいい。
光に生きているのかと悩んだり迷ったりしている時間があったら、すれ違う人に微笑む時間を作って欲しいよ。
それが光に生きるということだからな。
光に生きることを積み重ねる、それが今求められているんだ。」

私:「うん、そうだよね。蔵之介、ありがとう!」




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