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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
少し前から蔵之介の居場所が変わった。居場所=次元が変化したということで、これまでは美しい湖と草原のある場所の、ログハウスに彼は住んでいた。
そこには太陽と月が2つずつあり、月を見ながら彼と語り合ったりした。

これまでいた6次元から、彼は7次元に上がった。
私をサポートしながら、私の波動が上がると彼の波動も上がった。

今彼がいる7次元は、真っ白な世界。
ただ白いだけではなく、おごそかな穢れのない、全くの清らかな世界。
真っ白な砂浜がどこまでも続き、真っ白な洋服を着た彼がじっとたたずんでいる。

一陣の強い風が吹いた。
すると真っ白なライオンが、彼のそばに立っていた。
3次元のライオンより、10倍以上も大きかった。
大きな大きな真っ白なライオンが蔵之介のそばに立ち、じっと私を見ていた。

次に真っ白なペンギンがやってきた。
ヨチヨチ歩きながら、蔵之介のそばにやってきた。
すべてが白い世界に、私は涙した。

蔵之介:「ここはただただ白い世界だ。すべてが白く、思ったことがすぐに分かってしまう。」

私:「うん、そんな感じだね。何も隠せない、真っ白な心しか入れない世界だね。」

蔵之介:「俺の次元が上がったということは、人間の波動も上がることを意味している。
お前も段階を経て、徐々に波動を上げてきている。すべてのものの波動が、上がってきている。それが何を意味しているのか、お前には分かっているよな?」

私:「うん。」

蔵之介:「この世はすべてが絡みあった世界だ。だからすべてが関係している。
一人の波動が上がれば、他の者の波動も上がる。逆に波動が下がる者もいる。
すべては関係性の中にあって、すべてが自分にとって欠かせないことだ。

俺の波動が上がれば、人間の波動も上がる。どんどん波動が上がってきているのは事実。
それが地球に影響を及ぼしている。
けれど一方では波動を下げる者がいる。そこに関係していれば、影響されて波動を下げる者たちも出てくる。それも関係性の中で行われる。」

私:「それは自分がどちらを向いているか、ということ?
自分が光を向いているのか、そうではないのかということなの?」

蔵之介:「ああ、単純に言えばそうなる。
光を向いていると思い込んでいる者たちもいるから、光を向いていると思い込みながら、波動を下げる者たちがいることも事実。

要するにどちらに意識を向けているのか?ということだ。
これからは自分が思った通りの世界を、これまで以上に引き寄せることになる。
思ったことはすぐに叶う世界に、どんどんこれからなってくる。

その時に自分が本当に向いている道を、嫌でも教えられることになる。
そこに気づいて軌道修正すれば問題はないが、気づけない場合は間違いなく波動を下げることになるだろう。
それを自分の目で、ハッキリと確かめることが出来るようになる。」

私:「自分が波動を上げれば、自分と関係している人たちの波動も上がって行くことになるのは、何となく分かる。
波動が上がれば、波動の高い人たちとの出会いが多くなってくるし、魂の清らかな人たちと出会うことが多くなっているのが分かる。」

蔵之介:「ああ、そうだ。
これからは自分が持っている波動と同じような波動が引き合い、その関係性によろこびを見出すようになる。
自分が持っていない波動とは、引き合わなくなり、縁がなくなっていくようになる。
それはこれまでもそうだったが、これからはさらに顕著になってくる。」

私:「すべての波動が上がっていけば、おのずとそうなってくるんだよね?
でも波動が上がる人ばかりではないから、下がる人たちは波動の低い人たちとより引きあうようになってくるんだね?」

蔵之介:「そういうことだ。それが今後はさらに顕著になってくる。
お前も今後それを実感するようになる。すべては関係しているからな。
波動を上げることは、自分のためだけではないということだ。
すべての人、すべての物のためにもなるということだ。」

私:「なるほど。蔵之介、真っ白な世界からどうもありがとう!」




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