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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
私:「蔵之介、何か話したいことがあるんじゃないの?そんなサインを受け取った気がする。」

蔵之介:「ああ、たくさんあるよ。
おまえは今回多忙な日々を送り、祖母の死を乗り越えた。
おまえは祖母にかわいがられ、祖母の精神的な話を、唯一聞くことの出来る孫だった。
亡くなる間際におまえに祖母が聞いただろ?『私はいつ亡くなるのか?』
おまえは分からないと答えた。それは自分に分かることではなく、お迎えが来た時がその時だということを伝えた。
祖母はそれを聞いて納得し、自分で死期を感じることが出来た。

祖母はおまえが感じていたように、暗い闇にいた。
人を恨み、自分の病気を恨み、自分の不運を嘆いていた。
おまえの母親と祖母は親子でありながら、いさかいを起こし、お互いに行き来を絶っていた。
祖母は自分の娘が家に上がることを許さず、拒否し続けた。
おまえはそのことにも心を痛めていたし、祖母から母親の悪口を聞かされるたびに、悲しい気持ちになっていた。
そのためにおまえはだんだん、祖母の家に行くことが減っていった。

最後に祖母に会った時、どうしておまえが自分や祖父を訪ねなかったのかと聞かれ、おまえは悲しい気持ちになるのが嫌だとは言えず、黙って祖母の非難に耐えた。
祖母の思いを、すべて受け止めた。
祖母はおまえに自分の気持ちを受け止めてもらったおかげで、気持ちがすっきりしたんだよ。

おまえは病室で闇と光がいるのを見た。
祖母がこれまで持っていた感情に闇がついていたが、同時に光もそばに来ていた。
それはおまえの光が呼んだものだ。おまえはそうじゃないと言うだろうが、おまえの願いに、天使たちが答えてくれたということだ。

そして祖母の気持ちも変化していた。
おまえの母と久しぶりに再会し、すべてを許す気持ちになっていた。
祖母は自分が亡くなった後のことを考え、すべて準備していた。
その準備をしながらこれまでのことを思い出し、自分がいかに自分勝手だったか、いかに人を傷つけてきたのかを、心の底から反省したんだ。
そのビジョンをおまえは昨日、ありありと見ただろう?
祖母が涙を流し、これまでの反省をしているのを、おまえはしっかりと見た。

心の底から反省をし、死にゆく覚悟も出来て、祖母に光が入るようになった。
次の日に病室に行ったら、闇はどこにもいなく、天使が静かにそばにいるのが見えただろう?
おまえの光が闇を消し去ったからだ。
その後祖母は息を引き取り、輝く存在となった。
おまえの光と祖母の心からの反省が、光を取り戻したんだ。


これまで闇と光の選択は行われ、すでに闇に生きる者と光に生きる者とに分かれていると言われてきた。実際にその通りになっている。
今後ますます天からの光が強くなり、光に生きている者は、光を受けてますます輝くようになり、闇に生きる者にとっては、光を受け取ることが出来ないために、苦痛の日々となる。
選択の期限は過ぎているが、神は最後の最後まで人間を見捨てはしない。
最後の最後まで、人が光に戻るため、惜しみない光を降り注ぎ続けている。

おまえが感じているように、人は光に生きる者である。すべての者は、光を求めている。
たとえ闇を選択したからと言っても、心の奥底では光を求めているものだ。
闇を選択したから、そのまま闇に生きるのではない。
おまえの祖母のようにいくらでも、修正は可能なんだ。
そのことを今日は声を大にして、これを読んでいる者たちに伝えたい。

闇にいるから、闇を選択したからとあきらめる必要はない。
神は最後の時を迎えるまで、闇にいる者にも光を分け与え続けている。
それを受け取ろうと思えば、闇にいる者でも光に気づけば、光を求めれば、必ず受け取れる。
静香の祖母がそうであったように、誰にでも分け隔てなく、光は降り注がれている。
そのことを静香の祖母が、証明してみせた。
そのことを俺はちゃんと伝えたい。
光に存在するものとして、ハッキリと誰にでも光に生きるチャンスがあることを、ここで伝えたい。
天にある輝きの鐘を鳴らすがごとく、俺の言葉が人々の心に響くよう、ひたすら願っている。」

私:「ありがとう、蔵之介。
生前の祖母についてはあまりいい話ではないので、公にしたくなかったけど、皆さんの役に立つのなら、祖母も喜んでくれると思う。
人はいつでも光を選択することが出来ることを、祖母が証明して見せてくれた。
今は祖母を失った悲しみよりも、光に戻ってくれた喜びの方が大きいよ。
あんなに輝く祖母を見れば、誰だって嬉しくなると思うから。」

蔵之介:「ああ、そうだな。おまえの祖母はまぶしいくらい輝いているよ。
これでおまえも気分的に、スッキリとするんじゃないか?」

私:「うん、そうだね。こういう話って、自ら進んでしようとは思わないから。
蔵之介が話してくれて、良かったのかもしれないね。これも浄化になると思う。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。おまえにとって、今回の話は浄化の意味もある。」

私:「なんだか心というか、魂がスッキリした感じがするよ。そして喜んでいるのが分かる。
蔵之介、助けてくれてありがとう。」




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コメント

蔵之介さんからのメッセージ確かに受け取りました
とても救われました
おばあさんと静香さんと
蔵之介さんに感謝します

先日は夫婦で関東光の会に参加させていただき、ありがとうございました。

あの時に、おばあさまが、天へ旅立たれていたんですね。
ご冥福お祈り申し上げます。

私も先日父を亡くしたときはたくさんの天使を感じられました。
夜明け前がもっとも暗いと聞きます。
闇が暗ければ暗いほど、光もまぶしく映るでしょう。
闇があっての光。
画家の方が、光を描くためには影を描かなければいけないと言っていました。

闇にも役目があるのですね。

きっと闇も役目を終えたら光に帰るんでしょうね。

おばあさま、ありがとうございました。
静香さん、蔵之介さんを通して学ばせていただきました。ありがとうございました。

静香さんのお母様にもたくさんの光がそそがれますようお祈りいたします。



人は光に生きる者

こんにちは!すずらんです。明日、母方の祖母が(ほとんど目が見えなくなっている。)自分でもういつお迎えが来るかわからないから歩けるうちに我が家へ来たい。久しぶりにひ孫の顔が見たいと言って、大嫌いな車に乗って来てくれます。言葉では表せないほどの苦労を背負い大の人間嫌いで偏屈になってしまったおばあちゃん。
 「人は光に生きる者」・・・胸にジーンときます。縁側で太陽の光をあびているような感覚です。メッセージありがとうございます。

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