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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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蔵之介:「今日は伝えたいことがあって、おまえと話をしている。
今日俺はある命を受けて、ある場所に行って来た。そこで経験したことを、おまえにそして読者に話そうと思う。」

私:「うん、分かった。で、どこに行ってたの?」

蔵之介:「この世ではないところ、おまえたちの世界とは別な世界だ。
そこでなされていることを見せてもらっていた。このように言っても何のことか、さっぱりわからないだろうが、次におまえたちが行く場所を見せられたということだ。」

私:「それって、アセンション後の世界ってこと?」

蔵之介:「まあ、そんな感じのところかな。詳しく話すことは許されていないから、あいまいな言い方しか出来ないが、次に行く場所はおまえが想像している通り、光に満ち溢れていたよ。
内面の輝きが表に出て、誰が何を考え思っているのか、目に見えるほどハッキリと分かる。今の世のように隠し事は一切出来ない。
人々は輝いており、平和な雰囲気に満ち溢れていたよ。」

私:「ちょっと待って!「人々」って、すでにそこには人が存在しているの?」

蔵之介:「ああ、すでに人はいるよ。それは何の不思議もない。その世界は以前からあったからな。
そこにおまえたち光に目覚めた者たちが、行くことになっている。
この世から見れば、そこは天国に思えるかもしれないな。」

私:「ふ~ん、そうなんだ~。
でもなんで蔵之介がそこに行ったの?
そしてなぜその世界のことを、私たちに伝えているの?」

蔵之介:「一言で言えば、大元の神の「ご意思」だろうな。
おまえたちの世界では、アセンションがどうのこうの、次に行く場所はどこだとか、天変地異が起きてみな死んでしまうとか、いろんな憶測がなされている。
それらの情報をどこまで信じればいいのか、分からない者たちがたくさんいる。

俺たち目に見えない存在がそれを伝えたとしても、全てを語ることは出来ないから、どうしても中途半端な情報になってしまう。
でも今回俺がそこに行けたということは、俺が見たことは話してもいいということだ。
俺が見たことに関しては、その世界が実在すると思ってくれていい。
それを信じるか信じないかは、人間の自由意志によるがな。
俺はこうやっておまえたちに見てきたことを伝えることが、俺の役目だと思っている。」

私:「なるほど・・・。
これからどうなるのかは、誰にも分からないけれど、私たちが行くだろうと言われている世界は実在しているということなんだね。
私たちはその世界では、新参者になるということなんだ。」

蔵之介:「新参者になる者もいるし、元いた場所として戻る者もいるし、そこを土台にしてまた別な場所に行く者もいる。
その場所に行かなければ、そんなことは出来ないからな。
そのためにおまえたちは、日々光の生活を送っているんだろ?

人々の中には今の世界は仮の世だと感じていたり、早く地球から出たいと感じている者たちが、たくさんいる。自分たちが地球に属さないことを、知っている者だ。
彼らは確実に、その日が近いことを知っている。」

私:「う~ん、話が唐突すぎて頭の中が???になっている人たちが、たくさんいる気がする・・・」

蔵之介:「ちょっと走りすぎたか?では話を元に戻そう。
俺が見てきた世界は、一言で言うなら「調和」だ。
すべてが調和して、愛のエネルギーが満ち溢れている。
人々は誰もが幸せな表情を浮かべ、生きるエネルギーが充満している。そんな世界だよ。俺もそこにいて、幸せな気分になった。」

私:「それがアセンション後の世界ということなのね?
そんな世界、この世で実現しようとしても到底無理だものね。」

蔵之介:「とにかく愛のエネルギーに満ち溢れているよ。
この世でそれを実現しようとしたら、それこそ何年かかるか分からないな。」

私:「姿形はどうなの?人間の形ではないんでしょ?」

蔵之介:「この世の者たちの姿はしていない。
もっと透明な感じだな。形は人間に似てはいるが、人間には見えない。
内面の輝きがとても強く出ているから、それこそ光って見える感じだよ。
光っているからハッキリとした姿はよく分からないが、二本足で歩いているよ。」

私:「何だか頼りない表現だなあ。二本足だなんて。
今の私たちのような感じではなく、光に包まれている感じなんだね?」

蔵之介:「ああ、そうだ。そこにいるすべての者が、光っている。
一番際立つのは、彼らはとても穏やかに見えることだ。
この世のギスギスした人間とは、かけ離れている感じがしたよ。
それだけ満たされているということだろうな。」

私:「へえ~、それは素晴しいね。早くそこに行きたいと思う人もいるだろうなあ。
今日は荒唐無稽な話になったけど、その中にも真実はあると私は感じるよ。」

蔵之介:「ああ、そう願いたいね。俺も伝えることが出来て、良かったよ。」





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コメント

こんにちは。

この世ではない愛と光に満ちあふれた調和の世界へたくさんの魂が移行できたら本当に素晴しいですね。

でもその時、地球はどうなるのでしょうか?
この世ではない調和のとれた世界とは、地球という星とは切り離されてあるのでしょうか?それともパラレルワールドのように次元の高い光輝く地球がどこかで存在しているのでしょうか?
とても気になります~



静香さん こんにちは。

いつも蔵之介さんとの会話は、私にとっての普段の生活を見つめ直すための良い指針となっています。
ありがとうございます。

前回の「受け取った光の活かし方」も「アセンション後の世界」も、日頃から地に足をつけた生き方あっての、その先にあるものだと思っています。
アセンション後の世界を気にしすぎて、ふわふわ浮足だたないよう、時に自分自身を振り返りながら生活していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします☆

ワクワクします!

いつもありがとうございます。
読みながらとても幸せな気持ちに私もなりました!
そしてワクワクもしてきました。
なんて素敵なんでしょうか。

その世界を楽しみに、ますます光に沿った道を歩みます。

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