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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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DATE: CATEGORY:スピリチュアル
蔵之介:「今回の地震は相当ひどく、大きな傷跡を残したな。
俺たちは被災した者たちのために、毎日サポートに飛び回っているよ。」

私:「うん、そうだろうね。私も手伝っている気がしている。
すぐに眠くなって、寝ている間に何かやっている感覚があるから。
昨日光の会で被災地に祈りを捧げた時、羽が生えてすぐに飛んで行って、身体がいろんな方向に揺れた。ものすごいスピードで、各地を回っていたような気がする。」

蔵之介:「おまえたちも俺たちの仲間に加わって、目に見えないサポートを行ったんだ。
様々な避難所や避難ヶ所を回り、光を分け与えたんだよ。」

私:「そうなんだ!いろんな場所に行っているのがよく分かった。
回る場所がたくさんあって、そこをものすごいスピードで回っていたんだね。
被災された方々や被災地に少しでも、私たちの光が届いたということなんだよね?
よかった。」

蔵之介:「少しどころじゃないと思うよ。
俺たちと共に行ったから、おまえが思っているより以上の光が降り注がれた。
おまえたちと俺たちとの共同作業だな。」

私:「そうかあ、それはよかった。
今各地で被災された方々や被災地に祈りが捧げられているけれど、それらすべてちゃんと届いているんだよね?」

蔵之介:「ああ、もちろんだ。
その祈りに『私』が入っていなければな。
自分を入れずに無の祈りを捧げられればということだ。
とりあえず祈っておこう、祈れば私も人のために行ったことになるから、自分をよく見せたいから等という祈りは、残念ながら全く届かない。
それらはすべて人のためではなく、『自分のため』の祈りだからな。
エゴや欲の入った祈りは、届くはずがない。」

私:「それは当たり前だね。
無になることは今回私も難しかった。
毎日テレビで被災地を見て、どれだけ悲惨な状況かを繰り返し伝えられたら、どうしても感情移入してしまう。
昨夜天使のメッセージを受け取ったけど(天使のメッセージ「地震により被害を受けられた皆さまへ」 http://ameblo.jp/ryujin-angel/ )、受け取るまでに自分の感情が入ってしまい、うまく受け取れなかったもの。何回かやってようやく受け取ることができた。」

蔵之介:「そうだな。あれだけ電波を通して見せられれば、どうしても悲しみや苦しみを受け取ってしまうからな。
今回はそれだけ規模が大きく、悲惨だったんだ。
けれど一方では、とても守られたんだ。
本当ならもっと被害が大きくてもおかしくはなかった。
それを様々な力が働いて、最小に押さえることが出来た。」

私:「うん、それは私も感じた。とても守られたんだと分かったよ。
今海外から日本人は素晴しいと賞賛されているけれど、日本が世界のお手本にならなければならないんじゃないかとも感じている。
世界が日本の態度を見習う時が、やってきたのではないかと思うよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。日本人の行動は、とても立派だと俺も思う。
自分も助かりたいが、人も助けたいという精神が根底に流れている。
人のためにということが、簡単にできる民族だと言える。
それをもっと世界にアピールすべきだと思うよ。
だから今回のことはおまえが言ったように、日本の良さを世界に知らしめることが出来る。人間とはこうあるべきだという見本を、示したことになるよな。
それはとても大きな意味を持っているんだ。」

私:「私もそう思うよ。
人間として、人として何を大切にすべきか、何を一番にすべきかということを、今回世界に知らせることが出来たんだと思う。
日本人って素晴しいよね?」

蔵之介:「ああ、素晴しいよ。
日本に生まれたことを、もっと誇りに思っていい。
日本人としてどんな時にも立派な態度でいられることに、もっと自信を持っていいんだ。」

私:「うん、そうだよね。ありがとう、蔵之介!」





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コメント

こんにちは。

私も原発事故が最小限になるように祈っていたら、急に身体から大きな羽が生えて事故の上空に浮いていました。

あとは、出来る事から行っていきます。

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