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四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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私:「蔵之介、何か伝えたいことがあるんでしょ?」

蔵之介:「ああ、おおありだ。おまえが受け取ってくれるのを、首を長~くして待っていた。」

私:「うん、あなたの顔が何度も浮かんできたから・・・ 遅くなってごめんなさい。
早速始めてください。」

蔵之介:「ああ、わかった。早速始めよう。
今日は心をどうやって清らかに保ち、かつ強くしていくかということについて、俺たちからのアドバイスだ。

おまえたちの魂は、元々純粋で清らかなものだ。
おまえたちが人間になる前の魂は、とても清らかなものだ。
けれどひとたび人間の皮をかぶれば、魂は奥底に追いやられ、人間としての感情が先に立ってしまう。
それは人間として生きる上では、仕方のないことだ。けれどそんな中にあって、おまえのように魂を輝かせて生きている者もいる。そしてそれが出来ない者もいる。
その違いは何か?

魂があるということに、気づいていないのも理由のひとつだが、世間の常識や刷り込まれてきた教育に従おうとする心が、本当の魂として生きることを邪魔している。
それが最大の理由だな。世間の常識に、自分を懸命に当てはめようとしている。
人がどう思うのかを気にし、人と同じでなければ不安になるという心は、人間の感情だ。魂はそんなことは思わない、むしろどうでもいいと思っている。

魂はおまえが本当のおまえとして、生きることを、望んでいる。
世間の荒波に飲まれながら、おまえが懸命に本来の魂として生きることを望んでいる。
本来の魂で生きるとうことは、清らかに生きるということにつながる。
では、清らかに生きるとは何ぞや?と思うだろ?

品行方正に、全く悪いことも考えず、人の手本となるような生き方・・・それが清らかな生き方だと思ってはいやしないか?
それも『世間の常識』というやつさ。見事に世間の常識にはめ込まれている。
俺たちが言っている『清らかに生きる』とは、そんなことじゃあない!

俺たちが言っている清らかに生きるとは、おまえの魂が望んでいることに従うことだ。
おまえの魂がやりたいと、願っていることを行うことだ。
『私の魂がやりたいことって何?』と途方にくれるかもしれないが、心を無にし静かに自分と向き合えば必ず分かる。

静かな場所で自分と向き合えば、必ず魂の声が聞こえてくる。
その時に何も聞こえないからといって、焦ってはいけない。
何も聞こえなくても焦らず、ただ静かに自分と向き合えばいい。
それを何度も重ねることによって、魂が望んでいることが分かるようになる。

魂の声が聞こえれば、後はそれに従えばいい。
そうは言ってもまだ理解できない者がいるようだな。
もっと分かりやすく言えば、例えば今悩んでいることがある、どちらにしたらいいのか分からないことがあるとしよう。それを自分の魂に聞いてみればいいんだ。

静かに目をつぶり、どちらにしたらいいのか、どうすればいいのかと自問する。
そうすれば魂の声が聞こえる。
こうしたらいい、こちらにすればいいと何となく感じる、それが魂の声だ。
ハッキリと声が聞こえるんじゃなく(人によってはハッキリと聞こえる者もいるが)、何となくこちらだ、こうだと感じることだ。それが魂の声。

後はそれに従うこと。
でもそれはおかしいとか、いやそうすれば~になるとか思わず、ただ魂の声に従うこと。それらは世間の常識だと思っていい。とりあえず従ってみればいい。
それを繰り返すことで、声を聞かなくても感覚で分かるようになる。



それから心を強くすることに関しては、絶対に『自分はダメだ』と思わないこと。
何をしても自分はダメだ、ついていないと思うことは、心の強さからどんどん遠ざかっている。
心を強くすることは、『自分に自信を持つこと』。その一言につきる。

今の自分を、ありのままの自分を認め受け入れること。
ここがダメだから受け入れられないとか、条件をつけて自分を排除しないことだ。
自分を認められなければ、人も認めることは出来ない。

人間誰しも嫌なところ、目を伏せたいところはある。
ダメなところもあるけれど、それも含めて自分を認めることだ。
どうしようもないけれど、自分は自分。
今のままの自分を受け入れることで、力がみなぎってくるのを感じないか?

俺だって完璧ではない。俺だってまだ修行の身。
時々静香と話をしながら、静香から却下される内容のブログを伝えることだってある。
却下された時は『あ~あ』と思うが、それで自分はダメだと卑下することはない。
それはそれで、また違う話を伝えればいいさと思っている。

ありのままの自分を認め、受け入れることが出来れば、自分に自信を持つことができる。
それが心を強くしていくことになる。
キラキラと輝きたければ、魂の自分として生きることと、自分を認め受け入れることだ。
そんな難しいことでもないだろ?」

私:「うん、実に分かりやすい。
天使たちもいつも『本当の自分として生きなさい』と伝えてくる。
それは魂の声に従いなさいという意味なんだね。
世間の常識にしばられると、自分がなくなっていくのがよく分かるよ。
そうなるとストレスもたまり、なぜか不機嫌になり、とても幸せになんてなれないと思う。

心を強くすることも、私はコンプレックスの塊だったことがあったけど、理想の自分になるまでは自分を受け入れられないと思っていたし、理想の自分にと思うことは、今の自分をないがしろにしていることになると気づいてからは、ありのままの自分を受入れ、コンプレックスがたくさんあるけれど、それはそれでまあいいか!と思えるようになった。
そうなったらとても楽になって、毎日が楽しくなったよ。」

蔵之介:「ああ、おまえは昔コンプレックスの塊だったよなあ。
いつも誰かと何かと比較して自分を低く、低く見ていた。
自分はダメだ、まだまだだと思って、輝きをなくしていた。
でも今のおまえはありのままの自分を受け入れているし、それを楽しんでいる。
だから心も当然強くなるし、どんどん輝いている。
他の者たちにも、おまえのようになって欲しいと心から願っているよ。」

私:「うん、本当にそうだね。
清らかに生きるのは、品行方正に生きることではなく、魂の声に従うこと。
魂は元々清らかであるので、声に従うことで清らかさを取り戻すことが出来る。

心を強くすることは、ありのままの自分を認め、受け入れること。
それが自信につながり、自信を持つことで心は強くなれる。

なんだかとてもスッキリした気がする。いつもながらありがとう、蔵之介!」





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コメント

実に分かりやすいです!

とても分かりやすかったです。ありがとうございます。
私は、清らかに生きるのは、品行方正に生きることだとなんとなくそう思っていました。
『魂の声に従うこと』なのですね。
初めは、ちょっと意外に思い、『えっ?そうなの?』と思いましたが、素直に、『なるほど!』と思いました。

私はいつのころからか、ありのままの自分を認められず、自信を失ってしまい、ずっと自信を持てずにいました。
『ありのままの自分を認め、受け入れること。』
それは、ずっとできないでいたことだったので、すぐに今までの考え方を捨てようと思います。
これから私が変わっていくと家族も変わっていくのだろうな。。♪と嬉しくなってきました。
とてもシンプルですね。
何だか詰まりが取れて、清らかな水が流れだした感じです。
とても気持ちがいいです。本当にいつもありがとうございます。



楽しくなってきました。

私も、清らかに生きる=品行方正と思考していました。
清らかに生きるとは、魂の声に従ってありのままに輝いて生きること。

ありがとうございます。

ありがとうございます!

とても腑に落ちました。
私も「品行方正」が清らかだと勘違いしていました。
そうではないことがわかって、あ、このままでいいんだと納得したら
とても気持ちがスッキリしました。
ありがとうございます!
蔵之介さん、静香さん、いつも分かりやすく話していただき、感謝しています。

自分の使命がわかった気がします


要は、「世間の常識」 をみんなでくつがえしていけばよいのですね?

いまもなお、被災地の方に祈りを捧げている、
自分にはない力をもつ方たちが、大勢いらっしゃいます。

そういった方は、きっと苦難に満ちた人生をこれまでも歩まれ
それでも、人の清らかさを保つために人生の大切な時間を捧げ
人にご褒美を期待することなく、天使のようです。

菩薩や神や天使や大地に祈る人も
ロックや音楽や芸術に心震わせて涙する人も
わたしにはみな、ジャンル問わず、キラキラ美しい心に感じて
その心が、少しでも癒されますように、と願っています。

霊力とかなにもありませんが、3.11以降、
力がある人ほど、その無力さに苦しんでいるのではないかと、胸を痛めています。

純粋で清らかな人が生きづらい世の中の方をもう変えなくては。

生き続けることは当たり前のこともかもしれませんが
戦国時代の切腹や、殉死をくいとめることも
容易ではないことも事実です。辛いです。

源清ければ、流れも清くなります。

自分にどこまでできるかはわかりませんが、もう大人になり、
未来を変えるには十分な若さと時間と体力と、
何よりもたくさんの仲間がいるので、
がんばってみます!!!

勇気をいただきました。
ありがとうございます。

5月18日は朝から体が今までにない感じで、なんだかフラフラ、していました。
光のパワーが強くなっているような気がします。自分をしっかり保って、これからも生活したいです。
今日はNGOのPWJと被災地へ生活用品をお届けしてきます。みなさんの光も遠くから届きますように…(*^_^*)

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