プロフィール

四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:スピリチュアル
私:「蔵之介、毎回更新が遅くなってごめん!そんなに日がたっていないと思っていたけど、すごく時間がたっていたんだね。」

蔵之介:「ああ、そうさ。おまえの読者は首を長くして、更新されるのを待っている。
おまえはこのところやらなければならないことが多すぎて、こちらのブログを書くことを忘れていたようだな。
まあおまえの役目を考えれば、仕方のないことでもある。

おまえにはやってくれと依頼してくる存在たちが多すぎて、順番待ちをしているようなものだ。
それだけ役目をやれる者が少なくなっているし、依頼しても途中でダメになるケースが多い。
だからおまえに依頼すれば、確実に行ってくれるから、どんどん依頼がやってくる。

それをおまえは断らず、自分に出来るのならと引き受けている。
そして見事にやってのけている。
それもすごいことだが、そのおかげでおまえのエネルギーも、どんどん変化していっている。俺も追いつくのがやっとの時もある。」

私:「へえ~、そうなんだ。
私も自分でめまぐるしく、エネルギーが変化しているのは感じるよ。
本当にここ最近の神事で、変化が著しいなと思った。
変化というより、やってきてくださる神さま方が増えていって、たぶんまだ誰も私から離れていないような気がしているんだ。
ずっとそばにいてくれている様な気がするし、ビジョンでもそう見える。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
神さま方はおまえのことが気に入り、おまえと一緒にいたがっている。
それにおまえは光の会で神さま方のエネルギーを、分け与える役目がある。
そのためにも、おまえのそばにいるということだ。今後も神さまは増えていくだろうな。」

私:「そうだよね~。私もそんな気がしているよ。
どんだけ~という思いもあるけど、来てくださるのなら、よろこんでお迎えしたい。

さて、今日は何を話してくれるの?」

蔵之介:「そうだな、今日は自分の中にある神性というものを考えてみよう。
神性といっても何のことやらさっぱりわからんというかもしれないが、要するに人間は神に似せて作られているのであって、一人一人の人間の中には必ず神が存在しているんだ。

自分の中に神がいて、しっかりと自分の中で生きているということ。
神は外にいるというのは、自分の中に神がいないと思い込んでいる者たちが言っていることであって、真実ではない。
神は常に人間の中にいて、人間と共に生きている。
だからおまえたちの魂は、輝くことが出来る。」

私:「うん、そのことはなんとなく自分の中では、理解出来ていると思う。
でも神が人間の中にいるのに、なぜ人を殺したり人に意地悪したりする人がいるのかしら?
神がいるんだったら、そんなこと出来ないんじゃないの?」

蔵之介:「ああ、そうだな。
神がいるから神と同じというわけではないさ。
おまえたちは神に似せて作られているけれど、神と同じということではない。
神に近づくために日々修行の身であって、神のように振舞うことは、なかなか難しいだろ?
だからいろんな経験をしながら、神に近づこうとしているのさ。
一つ一つの出来事を経験しながら、そこから学びを得て、今より向上しようとしている。それが人間だよ。」

私:「なるほど、そうか、そうだよね。
神さまと同じじゃないんだものね。まだまだ神さまには、ほど遠いものね。」

蔵之介:「それに自分にとってマイナスと思われる出来事からでも、人間は学ぶことが出来る。
それをばねにして、這い上がることだって出来るんだ。
良いことも悪いこともすべてが、自分の身になっているということ。

そもそも良いこと悪いことというのも、存在しないんだ。
人間がそれを決めているだけであって、出来事には良いも悪いもないんだよ。
人間がそれを、どう受け止めるかだけだよ。

自分の中に神のかけらがあるのだったら、神と同じようになることも出来るし、神の心も分かる。
神が何を人間に、望んでいるのかも分かるんだよ。」

私:「神さまが私たちに望んでいることって、何なの?」

蔵之介:「それは一言でいえば、『たくさんの経験を積む』ことだ。
生きている間にいろんな経験をして、それが自分の血となり肉となることを、神は望んでいる。
経験すれば、それが自分の財産となり、自分を成長させることが出来るからだ。

神は人間たちが多くの経験をすることを、心から望んでいる。
人間たちが経験を重ねることは、神の財産ともなる。
神は人間たちの財産を、共有したいと願っているんだ。」

私:「へえ~、そうなんだ。
私たちがいろんな経験をして、よろこんだり、楽しんだり、泣いたり笑ったりすることを、神さまも共有しているんだね。
神さまは人間の経験を共有することで、私たちと同じ位置に立ってくださっているんだね。

私たちと神さまは同じで、区別する必要はない。
それは他の人も同じで、他人だからと区別する必要はない。
皆同じで、皆神さまを心に持っているんだものね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。
そう思うと人を区別しようなどと、思わなくなるだろ?
人も神さまも、自分と同じだと思える。

人間は根っこは神さまにつながっている同士であって、今は個体として区別されているが、元々は同じところからやってきている。
それが分かれば、仲間を殺めたり傷つけたりすることは、出来ないんじゃないかと思うよ。」

私:「本当にその通りだね。
私たちは皆一つで、すべての人間は神さまとつながっている。
それが分かれば、心から理解できれば、他人を他人と思えなくなる。
自分と同じと思うようになる。

すべての人がそう思えるようになれば、この世は全く違ってくるだろうね。
それこそ光の世界が広がるんだよね!

ありがとう、蔵之介!」




ランキングに参加しています。クリックをお願いします。
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2017 蔵之介からの贈り物 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。