プロフィール

四天界 静香

Author:四天界 静香
天使を始めとする光の存在たちとコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、ビジョンで見せられたことを、ブログで公開しています。

「天使のヒーリング相談 四天界 静香」(http://www.rak2.jp/hp/user/virl17jp/)

ブログ「光の道を歩む」(http://ameblo.jp/ryujin-angel/)

著書:

1「天使からのメッセージ」あなたは天使といつもつながっている(文芸社)
2「きらめく地球へ」天使からのメッセージ2(文芸社)
3「アセンション 光に生きる」(アーバンプロ出版センター)


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私:「地震後ブログで光を発信したいと思い、メッセージを受け取ったりしているけど、まだ足りない気がしている。
だからこうやってあなたと今日も、会話しようと思っているけれど、これは私のエゴかしら?」

蔵之介:「いや、おまえは純粋に人のために、自分が出来ることをやりたいと願っているだけだ。
それはエゴではない。エゴとは人よりも自分を先に考えることだ。
人のためと言いながら、自分をまず満足させていることがエゴだ。
おまえは違う。おまえはまず人ありきだから、エゴとはかけ離れているさ。」

私:「ほめてくれて、ありがとう。ちょっと照れくさいけど、何か私たちの会話から光や勇気を受け取ってくれれば、そして少しでもその人の学びになればと願っている。」

蔵之介:「ああ、俺ももちろん、それを願っているさ。
特に今はおまえのような者が、ブログを発信して多くの光を届けることが求められている。おまえはそれを敏感に感じ取って、自分が出来ることをやろうと努力している。そうだろ?」

私:「うん、何かしなければと、私の場合それはブログを発信することだから、ブログを書かなければ落ち着かないんだよね。
書かない日は、発信しなくていいんだろうか?とも思ってしまう。」

蔵之介:「まあ、あまり無理をするな。おまえは自分のペースでこれからも書いていけばいい。」

私:「うん、そうだね。あまり思い込むとそれが執着になるから、出来る時に出来る範囲でやるよ!」

蔵之介:「ああ、それでいい。
今日は自分を清らかに保つ方法を教えよう。
人間は本来清らかな存在だ。魂自体が清らかだからね。
清らかさを保ちながらこの世で修行しているのだから、それはそれは大変なことだよ。

今は日本全体が悲しみに沈んでいるから、清らかさを保つことは、いつも以上に難しくなっている。
毎日テレビで被災地や被災した人々を観ると、涙なしには観れない。俺も胸を痛めることが多い。
被災した人々だけでなく、被災しなかった者たちも、被災した人たちと同じ気持ちを味わっている。そんな状態だ。
だから余計清らかさを保つことが、難しくなっている。

悲しみの感情や、怒りの感情などのマイナス感情を抱えると、魂は輝きをなくしてしまう。魂が輝きをなくすと、清らかさも消されてしまう。
今ほとんどの者が、そんな状態に陥ってしまっている。
だからと言って、元気になりましょうということは、かえって逆効果となる。
そんな時は思いっきり泣くか、悲しみにとことん浸ることが、魂を上向きにさせる。
それから上がっていけばいい。

魂の本来の輝きを取り戻し、清らかさを戻すためには、自分を癒すことが必要だ。
人にやってもらうことが出来れば、ヒーリングを受ければいいが、自分でもヒーリングを行うことが出来る。
今日はその方法を伝えよう。

一つは石の力を利用すること。
透明な水晶があれば、それを使う。透明であれば、どのような形をしていてもかまわない。それを自分の身体にあて、なでること。
風呂に入って身を清めてからの方が、効果は高い。
風呂に水晶を持って入り、身体を洗った後、水晶で身体全体をなでること。
風呂に入れない場合は、服の上からでも良い。
水晶が手元にない場合は、手の中に光の玉を作り(テニスボールの大きさ)、それを身体全体にはわせること。
手の中に光の玉があると思い込むことだ。

もう一つの方法は、言葉を使う。清らかになる言葉を使えばいい。
清らかになる言葉は、おまえがいつも唱えている例の4つの言葉だ。
ハワイのホ・オポノ・ポノの4つの言葉、「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」を使う。
この4つの言葉を気づいた時に、唱えればいい。口に出す必要はない。
心の中で念仏を唱えるように言い続ければいい。
ただただ唱えること。何も考えずに念仏のように唱えることだ。

それからこれはあまり教えてはいけないのだが、今回特別に教えようと思う。
今あまりにも多くの者たちが悲しみに沈んでいるから、何とかして光に向いて欲しいと願ってのことだ。
それは5次元の光を受け取ることだ。
これはイメージが大事になるから、よくイメージすること。

自分の目の前に、5次元の扉があるとイメージする。
扉が見えたらそれを開いてみる。すると中からまばゆいばかりの光が、おまえめがけてやってくる。それを受け取るんだ。

イメージする時に、「5次元の扉って、どんな扉だろう?」、「扉を開けるって、どうやればいいんだろう?」という考えは一切いらないからな。
どうやろうと考えるのではなく、浮かんできたイメージをただ見ればいい。
ただ扉を見て、開き、光を受け取る。

それを考えを入れずに、やってみる。やってみれば分かる。
5次元の光を受ければ、おまえたちを覆っているマイナス感情は一気に溶ける。
面白いほどな。」

私:「へえ~、5次元の扉を開くんだ~。面白いね!
私たちが先日明治神宮の夫婦楠で開いた、光の扉のようなんだろうな。
きっとなだれのように、光がやってくるんだろうね。
それから水晶で身体を清めることは、以前天狗さまから教えてもらった。
これは何人かの巫女体質の人に、すでに教えていたよ。
巫女のKさんもやっているけど、とてもいいと言っていたよ。
ホ・オポノ・ポノの4つの言葉は、私も毎日唱えている。
唱えると清らかになるというのは、納得できるよ。これも是非やって欲しい。」

蔵之介:「これだけやれば、清らかさを必ず取り戻すことが出来る。俺が保障するさ。」

私:「5次元の扉を開くことは、人間に教えてはいけないことなの?大丈夫なの?」

蔵之介:「ああ、大丈夫だよ。神も許してくれるだろう。
これは本当に光に生きている者がやればとても効果があるが、そうでない者がやれば、ただ痛みを伴うものになるだけさ。それであまり伝えたくなかったんだ。
本当に光に生きている者しか、5次元の扉を開くことは出来ないからな。」

私:「へえ~、そうなんだ。
では他の方法を試して、最後に5次元の扉を開いた方がいいね。
今日は貴重なことを教えてくれて、ありがとう、蔵之介!」




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私:「蔵之介、何か私に伝えたいことがあるような気がするんだけど・・・」

蔵之介:「ああ、あるよ。
おまえのブログを読んで、たくさんの者たちが真摯な祈りを捧げてくれている。
祈りとはどのようなものなのか、真摯に祈るとはどういうことなのかを、一人一人が考えながら祈っている姿が見えるよ。
ただ何となく祈るのとは訳が違うことを、改めて人々が気づいた。
それを見て、天使たちも喜んでいる。」

私:「そう、それは良かった。
天使たちの熱い思いがとても伝わってきて、人々が真摯に祈りを捧げてくれていること知って、とてもうれしい。
それと寝ている間や、起きていても一瞬意識がなくなったりする人が多いというのも、たくさんの方からメールをいただき、今回分かった。
とても多くの人たちが、身体を運べない代わりに意識で被災地に飛び、光の仕事をしていることが分かった。
それだけ光の存在たちが、私たちを必要としているということなんだよね?
その助けに少しでも役立てられて、本当に嬉しいよ。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。
俺たちは今回の地震でたくさんサポートをしているが、人間たちにも手伝ってもらっている。
それはおまえが言ったように、意識での手伝いということだ。
寝て手伝う者もいれば、起きていても意識だけ飛んで行く者もいる。
おまえは起きていても常に瞑想状態にあるから、起きながら意識が飛ぶ方だな。
おまえと同じような者たちも、この世にはたくさんいる。
寝て意識が飛んでいる者たちも、しっかりと光の仕事を行っている。
それは地震発生直後が一番多かった。
地震発生直後におまえたちが必要とされ、おまえたちもそれを望んだということだ。
今は地震発生から時間が経ち、祈りをより多く求められている。」

私:「なるほど。祈りが求められていることは、何となくわかる気がする。
被災地と被災者、そして亡くなった人たちを光で包むことが、今は一番必要なんだよね。」

蔵之介:「ああ、そうだ。
祈りの力でそれらを光に包むことができるし、場を光で満ち溢れさせることが出来る。
そうすれば常に光のエネルギーが場に流れ、同時に癒しも行われる。
心のケアが光によって、行われるということだ。
おまえたちが祈ることで、天使たちが力を発揮することが出来るんだ。」

私:「本当にそうだよね。
被災地に常に光のエネルギーが流れるようになればと、心から思うよ。

それと今原発で懸命に作業をしている人たちも、必ず守ってくれるよう、毎日祈っている。彼らの自分を犠牲にしても、何とかしたいという尊い思いを、決してムダにして欲しくない。
今日は彼らが光に包まれ、そばにぴったりと天使がついているのが見えた。」

蔵之介:「彼らは自分たちはどうなってもかまわないと、本気で思っている。
その思いに俺たちも何とか答えたいと、出来る限りのことはやっている。
彼らはしっかりと光に守られている。おまえがビジョンで見た通りだ。」

私:「良かった。
彼らを必ず守って欲しい。
私たちのために必死で戦ってくれているんだもの。
これからも彼らのために、祈り続けるよ。」





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蔵之介:「今回の地震は相当ひどく、大きな傷跡を残したな。
俺たちは被災した者たちのために、毎日サポートに飛び回っているよ。」

私:「うん、そうだろうね。私も手伝っている気がしている。
すぐに眠くなって、寝ている間に何かやっている感覚があるから。
昨日光の会で被災地に祈りを捧げた時、羽が生えてすぐに飛んで行って、身体がいろんな方向に揺れた。ものすごいスピードで、各地を回っていたような気がする。」

蔵之介:「おまえたちも俺たちの仲間に加わって、目に見えないサポートを行ったんだ。
様々な避難所や避難ヶ所を回り、光を分け与えたんだよ。」

私:「そうなんだ!いろんな場所に行っているのがよく分かった。
回る場所がたくさんあって、そこをものすごいスピードで回っていたんだね。
被災された方々や被災地に少しでも、私たちの光が届いたということなんだよね?
よかった。」

蔵之介:「少しどころじゃないと思うよ。
俺たちと共に行ったから、おまえが思っているより以上の光が降り注がれた。
おまえたちと俺たちとの共同作業だな。」

私:「そうかあ、それはよかった。
今各地で被災された方々や被災地に祈りが捧げられているけれど、それらすべてちゃんと届いているんだよね?」

蔵之介:「ああ、もちろんだ。
その祈りに『私』が入っていなければな。
自分を入れずに無の祈りを捧げられればということだ。
とりあえず祈っておこう、祈れば私も人のために行ったことになるから、自分をよく見せたいから等という祈りは、残念ながら全く届かない。
それらはすべて人のためではなく、『自分のため』の祈りだからな。
エゴや欲の入った祈りは、届くはずがない。」

私:「それは当たり前だね。
無になることは今回私も難しかった。
毎日テレビで被災地を見て、どれだけ悲惨な状況かを繰り返し伝えられたら、どうしても感情移入してしまう。
昨夜天使のメッセージを受け取ったけど(天使のメッセージ「地震により被害を受けられた皆さまへ」 http://ameblo.jp/ryujin-angel/ )、受け取るまでに自分の感情が入ってしまい、うまく受け取れなかったもの。何回かやってようやく受け取ることができた。」

蔵之介:「そうだな。あれだけ電波を通して見せられれば、どうしても悲しみや苦しみを受け取ってしまうからな。
今回はそれだけ規模が大きく、悲惨だったんだ。
けれど一方では、とても守られたんだ。
本当ならもっと被害が大きくてもおかしくはなかった。
それを様々な力が働いて、最小に押さえることが出来た。」

私:「うん、それは私も感じた。とても守られたんだと分かったよ。
今海外から日本人は素晴しいと賞賛されているけれど、日本が世界のお手本にならなければならないんじゃないかとも感じている。
世界が日本の態度を見習う時が、やってきたのではないかと思うよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。日本人の行動は、とても立派だと俺も思う。
自分も助かりたいが、人も助けたいという精神が根底に流れている。
人のためにということが、簡単にできる民族だと言える。
それをもっと世界にアピールすべきだと思うよ。
だから今回のことはおまえが言ったように、日本の良さを世界に知らしめることが出来る。人間とはこうあるべきだという見本を、示したことになるよな。
それはとても大きな意味を持っているんだ。」

私:「私もそう思うよ。
人間として、人として何を大切にすべきか、何を一番にすべきかということを、今回世界に知らせることが出来たんだと思う。
日本人って素晴しいよね?」

蔵之介:「ああ、素晴しいよ。
日本に生まれたことを、もっと誇りに思っていい。
日本人としてどんな時にも立派な態度でいられることに、もっと自信を持っていいんだ。」

私:「うん、そうだよね。ありがとう、蔵之介!」





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蔵之介:「重いな、今のおまえの気持ちはとことん重いな。」

私:「うん、そのようだね。
先日あることに気づき、そのことは仕方のないことだと理解はしているけれど、心に重くのしかかっているようで、昨日も仏さまから『思い煩うなかれ』、『流せていないようですよ、しっかりと流してください』と言われた。
まだすべてを流せていないのは分かっている。
それまでは本当にそうなのか?と自問自答していたけど、さきほど決定的なことがあり、やはりそうかと見せられたから、今はホントにドヨ~ンと重いよ。」

蔵之介:「おまえがそうなるのは、本当に仕方のないことだと、俺も思う。
おまえの中にはどうして?という思いと、やはりそうかという思いが交差しているな。
どうして?という思いはどうして気づかなかったのかという意味で、やはりそうかというのは、おまえの最初の感覚が正しかったということだよな。
どうしてもぬぐいきれなかったことが、心にひっかかっていたことが現実になったということで、おまえは自分の感覚が正しかったと思ったけれど、それはおまえにとって残念な結果になってしまった。
ハッキリとここでそれを書くわけにはいかないから、ブログを読んでいる者は、何のことかはさっぱり分からないだろうけど、おまえがここまで重くなることは、よほどのことだよな。」

私:「うん、そうだよね。
でもここで止まるわけには行かない。何があっても前に進まなければならないことは、私が一番よく分かっていることだもの。」

蔵之介:「ああ、おまえの役目は待ったなしだからな。
これも一つの揺さぶりだろうけど、おまえの中にはそんな揺さぶりにかまっているヒマはないという思いが強い。
俺はそれでいいと思うよ。おまえにはやるべきことがあって、それも人よりは多くのことを求められている。
その一つ一つをこなすだけでも、人よりは何倍もの精神力を求められるから、立ち止まっている時間はない。
だから前に進むしかないというおまえの気持ちは良く分かるよ。」

私:「私が思っていることは、自分の出来ることを出来る範囲で淡々と行うこと。
淡々と行う理由は、役目だからと言って必要以上に力を入れたり、自分にしか出来ないとうぬぼれないこと。
人間は弱い生き物だから、あなたにしか出来ませんと言われるとすぐに傲慢になるし、特別な使命だからといって力を入れれば、途端に闇の餌食になってしまうことを、何度も見せられているから。
そんな人たちをずっと見せられていて、自分だけはそうなってはならないと肝に銘じているから、最終的には淡々と行うしかない、というところに行き着いたんだ。

一番勘違いしやすいのが、「自分がやる」と思ってしまうこと。
自分がやると思うと、うまく出来るかしら?出来なかったらどうしよう等というエゴが出てくる。
光の存在からおまえがやれと言われても、自分がやるのではない。
そこを勘違いするから、エゴでがんじがらめになったり、ヤミーの餌食にされ、おかしくなるんだ。
そうではなく、自分はあくまでも「使われる身、光の存在たちの道具にすぎない」と思えるかということ。
これを忘れたら、どんなにすごい力を出しても、それはニセモノの力になってしまうということだよ。

ヒーリングやチャネリング、その他ありとあらゆる能力を使うものは、一切自分の力ではないということ。
能力を使い、人からすごい!先生!などといわれると、人間は自尊心をくすぐられ、すぐに自分は偉いんだ、自分はすごいのだと思い込んでしまう。
とても浅はかなことだけど、当の本人は全く気づかない。

そうやって光が闇に取って代わられ、いつのまにか闇の手先となっている人たちを、これまで何人も見てきて、また今回も見せられると、本当に嫌になるよ。
どうしてもっと謙虚になれないんだ!どうして自分がすごいなんて思えるんだ!と声を大にして言いたいけど、もうその時は手遅れになっている。
純粋に人のためにどうして動けないのか、どうして自分をなくして無になれないのかと、本当に悔しくなるよ。
と、こんなに愚痴ってしまって、ごめん。」

蔵之介:「おまえの気持ちは、痛いほど良く分かるさ。
おまえがどうしてそんな事を言うのかも、俺には分かっている。
俺はただおまえが意図したことが、届けばいいなと願うことだけだな。」

私:「うん、そうだね。私もそれを願っているよ。
こうやってブログで話して、ちょっと心が軽くなったよ。
ありがとう、蔵之介!」





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私:「蔵之介、ライトワーカーの磁場で、私が自称ライトワーカーが入っていたフラスコを、切ったという話を前回のブログに書いたところ、一人の読者からメールをいただき、その方の体験をシェアしてくださったの。その方の許可を得たので、そのまま転載するね。」

蔵之介:「ほお~、それは面白そうだな。」

私:「その方はMさんと言って、先日光の会に参加してくださった方だよ。

『昨日の祈りの会では、久しぶりに磁場に行くことができ、地球に光を送ることができたので嬉しかったです。
数ヶ月前から地球に光を送ろうと瞑想すると、恐い顔が出てきたりするので、光を送ることができずにいました。
自分が100%の光を届けられる状態ではないからなのかな?と思っていました。
今日蔵之介さんのブログを読んで、そういう事があったんだ。それでそうだったのかな?と思いました。

~中略~
そして、いつもと違ったことがありました。
今までと比べものにならないほどすごく明るい光が、両手から勢いよく地球めがけて出てきたので、びっくりしました!
しばらく光を送ったら、そばにいた十人ぐらいの人達と手をつなぎ輪になって、「マイムマイム」か「かごめかごめ」みたいなことをして遊びました。
何だかとても和やかな、楽しい時をすごしました。
皆に優しく迎えてもらった感じで嬉しかったです。

今までは磁場に行ってもタコさん(Mさんは私と同じようなタコさんが、そばに来てくれるようです。)としか交流がなかったので、そこにいる人達との交流は初めてだったけど、すごく嬉しかったです。
輪になった人達は光の会で一緒だった人達だったのかな?と、瞑想が終わってから思いました。』

ねっ?面白いでしょ?」

蔵之介:「ああ、ほんとだな。
これまで磁場に行けなかったというのも、おまえがフラスコを切ったことと関係しているし、怖い顔が出てきたというのも、それはまさしく自称ライトワーカーたちの顔だよな。
今回おまえが彼らをきっぱりと切り離したことで、本当に光を送ることが出来る者たちが、ようやく磁場に行くことができるようになった、ということだろう。
彼女のほかにも、そんな体験をしている者がいるだろうな。

彼女は本物の光を送ることが出来るから、今回体験したことのないような力強い光を出すことが出来ている。
それは光の会でしっかりと、光を受け取ったこととも関係している。
光の会で受け取った光と、自分の光が重なり、さらに本物しか入れなくなった磁場で送ることにより、それらの相乗効果で何倍もの光を出すことが出来るようになったんだ。
それは彼女にとっても喜びであるが、俺たちにとっても喜びだよ。
そんな者たちがこの先もっと増えてくれれば、俺たちがこれまで人間のためにやってきたことが、報われる思いだよ。」

私:「ほんとにその通りね。私も光の会をやってきて良かったと、心から思うよ。」

蔵之介:「それに本物とニセモノを切り離すことは、今後もよりハッキリと行われるようになり、ますますその差が開いてくるだろうな。
おまえたちが今行っている役目も、その一端を担っている。
予定されている柱が徐々に建ち、汚されていたところが清らかになり、本来の輝きを取り戻せば、それに感応する者たちも必ず出てくる。
おまえたちが行っている役目は、やっている本人たちは大変だが、とても重要な任務だ。おまえはこの先の場所について、すでに伝えられているが、決して油断してはならないと感じて、昨日不動明王に会いに行ったんだろ?」

私:「うん、まあそうなんだ。何となく不動明王さまに会わなければならないと感じて行ったけど、前回の光の柱の時と同じように、剣をいただいてきた。
それに関してはもう一つのブログに、詳しく書くことにするよ。
今後の役目の場所は、さらなる強さを必要とされているようで、不動明王さまと一体になることが求められていると感じた。」

蔵之介:「ああ、そうだな。今のおまえの中にはしっかりと、不動明王がいるのが見えるよ。おまえたちが光を取り戻し、本来の輝きを取り戻した場所は、今後しっかりと守られ、本物の光を分け与える者しか、そこにたどり着くことは出来ないようになっている。
だから安心しろ。
たとえニセモノが同じ場所に立ったとしても、何も感じないようになっている。
本物の光を持つ者だけに、そこは開かれる。
それだけハッキリと、棲み分けが行われたということだ。」

私:「やはりそうか~。何となくそんな気がしてたんだ。
光以外を選択した人と、本物の光を持っている人が全く同じ場所に立ったとしても、本物の光は本物の人にしか感応しないんだよね?
光以外を選択した人には全く反応しないし、光は全く下りてこないんだろうなあ。
だからすでに『選択の時』は終わっているということなんだと、先日ハッキリと感じたんだ。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。すでに『選択の時』は期限切れになっていて、選択した道に後は進むのみということだ。
ただし期限が切れたと言っても、光に戻りたいと願うものには、その門戸は広く開け放たれている。それに気づけば、いつでも光に戻ることは可能だ。」

私:「うん、そうだよね!
だから自分はどちらを選択したのだろうと、迷う必要はないんだよ!
光以外を選択したと思っているのなら、光に戻りさえすればいい。
そのことに心をわずらわす必要は、全くないということ。
Mさんの体験も光を選択し、本物の光を持っている全ての人に可能で、誰もがMさんと同じ体験ができるということ。
いいなあ、うらやましいなあと思うのなら、その思いを魂磨きに使う方が、よほど効率的だよ。
どんどん時は過ぎていっているのだから、停滞していては波に乗れないし、もったいないと思う。
どんどん自分も前を見て、進まなければね!」




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私:「蔵之介、また何となくあなたがブログを望んでいるような気がするけど・・」

蔵之介:「ああ、その通りだよ。ちょっと伝えたいことがある。」

私:「何なの?」

蔵之介:「本題に入る前に、まずおまえのことを話そうか?
おまえはこのところ、とても忙しくしていた。
ツインソウルの白龍をしごき、光の会を開き、神事を行っている。
その間子どもが熱を出し、父親が救急車で運ばれている。
こうやって書くと、目の回るような忙しさだよな?
でもおまえは一つ一つに冷静に対処し、淡々としている。それはそれは、見事だと思うよ。おまえもそうやって上の世界からしごかれ、それをものにしている。
おまえにとって起きることすべてが修行で、それに対してひたすら精進しているように見える。
俺から見ればおまえは、修行僧のようだぞ。
おまえはもう人間を超えているな。」

私:「何それ?人間じゃないって!?
私はちゃんと3次元の身体を持ち、3次元で生活している人間だよ!
でもそういわれれば時々、この世にいながらどこかに、飛んでいっているのかもしれない。
魂は3次元の身体から出ることは出来ないけど、意識だけはどこにでも行くことが出来るから、そういう意味で言えば、常に意識はどこか別な次元に行っているのかもね。」

蔵之介:「ああ、そういうことだ。
おまえは常に『無』になることが出来るんだ。
おまえ自身は無になっているという自覚はないかもしれないが、おまえの状態は常に深い瞑想状態にあり、意識はどこへでも飛んでいける状態にあるということだ。
それは大昔から修行者たちが求めてきたものだ。それをおまえは3次元の生活を送ることで、会得している。」

私:「なるほど。以前他の人からも、私は常に瞑想状態にあると言われたことがある。私は自覚していないけれど、たぶん瞬時に瞑想状態に入っているんだろうな。そういう時、意識が少し遠のく感じがするもの。それを無意識に行っているということだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。おまえは無意識に瞑想状態に入れる。そして意識を別次元へ飛ばすことが出来るんだ。
今日の『祈りの会』の時も、そうだろ?
その時は瞑想しようと意識しただろうが、すぐにいつものタコのような生物が出てきたよな?
普通瞑想状態に入っても、おまえのように何秒もたたずに、ビジョンを見ることは難しい。
だからおまえはすぐにタコと一緒に、地球を見渡せる場所、宇宙空間に到着することが出来た。
そこで仲間がいるのを見た。その仲間は明らかに人間ではない姿をしていたよな?
けれど確かに自分の仲間で、共に地球に光を送った。そうだろ?」

私:「うん、その通り。
瞑想したらすぐにいつものタコさんが出てきて、あっという間に宇宙空間にいて、地球を見ていた。
そして人間ではない仲間たちをたくさん見た。
彼らと地球に光を送った後、なぜかそこから降りていったんだよ。
降りていくとライトワーカーの磁場に到着した。
以前より人が増えて、皆落ち着いて地球に光を送っていた。それを見て安心したんだ。

そしてふっと磁場の横を見たら、フラスコを横にしたような透明な入れ物があり、その中に人がギュウギュウ詰めになって、入っているのが見えた。
押し合いへし合いして、中にはケンカしている人たちもいた。
あんな狭いところに入っていて、どうして広い磁場へ出てこないのだろうと思った。

フラスコの中にいる人たちは、「自称ライトワーカー」で、光の道を歩んでいると思い込んでいる人たちだと分かった。
以前から自称ライトワーカーの人たちがいるのは見ていたけど、フラスコみたいな狭いところにいるのを初めてみた。
フラスコの口は開いていて、そこと本当のライトワーカーがいる磁場はつながっていたんだ。
だから気づきさえすれば、フラスコの口から出て、本物の磁場に行くことは出来るのに、誰一人そこから出ようとはしなかった。

私はしばらく見ていたけど、フラスコの中にいる人たちにどうにも耐えられなくなり、スパッと磁場とつながっていたフラスコの口を切ったんだ。
私が何かしたわけではないけど、切ろうと意識したら、目の前で突然フラスコがスパッときれいに切れた。
そして切り離されたフラスコは、磁場からどんどん離れていった。
でも中にいる人たちは相変わらず不満顔で、気づいていないようだった。
私はそのままフラスコが離れていくのを、ずっと見ていた。そしてこれでいいと思ったんだ。」

蔵之介:「ああ、それは俺も見ていたよ。本当に見事に切れたよな?
そして中にいる者たちは、全く気づかなかった。

これまでライトワーカーの磁場は、そいつらに荒らされていたんだ。
おまえはここ何ヶ月も、磁場に行かなかっただろ?
その前は磁場に行って、光を送っていたが、ある時磁場に行きたくないと感じて、それ以来足を踏み入れなかった。
おまえも磁場が荒らされていることを、感じていたからだ。
けれどそれをブログには書かなかった。それを書くことで、人々を動揺させたくなかったからだ。
そして今日磁場に行き、フラスコの中にいる自称ライトワーカーたちを見て、本物だけを磁場に置きたいと思い、思わずフラスコを切ったんだよ。
どうしてそんなことをしたのか、理由は分かるか?」

私:「うん、何となく自分の中では分かっている。
もうニセモノはいらないと強く思ったんだ。
そしてすでに光と光以外の選択は、終わっていると感じた。

それは私たちが行なっている神事と関係している。
清らかなものは清らかな状態に、戻すということが神事の目的だから。
それはライトワーカーの磁場とも関係している。
そしてもちろん、人々の意識とも関係している。
これからは清らかなものはより清らかさを求められ、もう闇と交わることはないということだよね?
今後闇と光が混合することは、なくなるんじゃないかな?」

蔵之介:「ああ、おまえが思っている通りだよ。
おまえたちが行っている神事が終わる頃には、ハッキリとした答えが出る。
清らかなものはより清らかになり、闇がそこに入ることは出来なくなる。
それがこれから起きることだ。
だからおまえたちの行う神事は、おまえたちが思っているより、重要かつ必ずやり遂げなければならないことだ。分かるよな?」

私:「うん、分かるよ。だから神事を行う私たちの清らかさも常に問われるし、本当に光に生きる人たちを、心から応援したいと思ってる。
だから光の会を行っているんだと思うよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。
これからは本物の光を持つ者たちとのつながりが、より強くなるだろう。
おまえはますます求められ、忙しくなるかもな。」

私:「うん、それは私にとっては喜びだから、全然苦にはならないよ。
そうかあ、フラスコを切ったこと、ブログに書こうかどうか迷っていたんだけど、ここで書くことができて良かったよ。
いつもながらありがとう、蔵之介!」




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蔵之介:「ここ数日、おまえは様々なことを思っている。心にひっかかりがあることや、人から感謝され、その者たちが光の道を歩む決意をしてくれたことや、今後の自分の役目についてなど、心の中でそれらがめまぐるしく回っているのが見える。
おまえの中ではそれらは混同せずにキチンと分かれているが、感情の波がその都度やってきている感じだな。それをどうしたらいいのか、じっと自分の中の波を見ているのが見える。」

私:「そうだね。その通りだよ。自分の中にいろんな思いがあって、それらは決して交わらないのだけど、それぞれの波が定期的にやってきている。そしてその波をじっと見ている自分がいるのが分かるんだ。
波が来たからといって、その中に自分がいるのではないから、やってくる波をただ波として見ることが出来ているし、波に翻弄されてはいないのは、良く分かる。」

蔵之介:「ああ、そうだな。けれどいくつもの波がやってくるので、その時だけは波に意識を向けなければならない。そんな感じだ。
だからどうこうしようという感じでもなく、ただ淡々とそれを見続け、必要なことを行っているんだよな?
俺はそれでいいと思う。それ以上のことはおまえの出来る範囲を、超えていると感じるよ。」

私:「そうだね。私もそう思う。
ひっかかっていることに関しても、私がこれ以上介入することは、やってはならないことだとわかっているし、今後の役目についてもただやってくるものを、淡々とこなすしかないと思っている。
こんなふうに書くと、恐ろしく冷静だと思われるかもしれないけど、それが自分の出来る範囲を超えないことだとわかっているから、後は流れに任せるしかないと感じるよ。」

蔵之介:「ああ、そうだな。俺もそれでいいと思う。そのことについてただ見続けることが、必要だな。
人はどうしても感情の波に入ろうとするから、波の中に入ればどうしたらいいのか、全く見えなくなってしまう。波の中に入り、自分も翻弄される。
そうではなく、波の中に入らず、外からそれを眺めることで、どうしたらいいのかが明確に分かる。どうしようもない場合は、そこから距離を置くことが必要だ。
そうすれば自分がどこまでそれに介入すればいいのかが、自然にわかってくる。
波の中に入り、波に翻弄されおぼれかけるより、波から一歩下がって波の状態を見つめることで、真実が見えてくる。それはおまえだけでなく、誰にでも出来ることだ。

それが自分と向き合うということになる。
自分を外から眺めることで、今の自分の状態がわかり、どうすればいいのかがわかってくる。
中に入ったままだと、分かりようがない。毎回同じことを繰り返し、進歩がなくなってしまう。
勇気を出して自分の外に出ることだ。そうすればハッキリと見えてくる。」

私:「うん、そうだね。自分と向き合うことは、勇気がいることだよ。そこから逃げ出さずにしっかりと外からの自分を見続けることが、更なる進歩を引き寄せることになる。
自分に甘えず、自分から逃げ出さずに、しっかりと自分と向き合うことが、今後光の道を歩む上でも、求められているのではないかと痛感するよ。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。光の道を歩む者は、常に自分と向き合い、自分を見続けることだ。
自分に甘かったり、何かあればそこから逃げ出すことは、もうやめなければならない。
自分に甘えず、逃げ出さないこと!
それが今日一番、俺が伝えたかったことだ。」

私:「その言葉、しっかりと受け取ったよ。
ありがとう、蔵之介」




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蔵之介:「おまえは最近また忙しくなっているな。
出雲での役目がおまえにとって、かなり霊力を使ったことになり、それをブログに書く作業もおまえにとっては、力のいることだったろう?
すべて書き終えてホッとしているが、また新たな役目がやってきて、息つくヒマもないな。そんな中こうやって、俺との会話をブログに書きたいと思っている。
いったいおまえは「どんだけ~!!」たくさんのことをやれば、気が済むんだ?」

私:「それって少し前にはやった言葉だよね?蔵之介もそんな言葉使うんだ。ア~驚いた!

出雲に関しては自分の中では、すでに一昔のような過去のことになっていて、心の中はもう次だと思っている感じだよ。
次から次へといろんなことがやってくるけど、目の前のことに集中して一つ一つこなしていけば、いつの間にか終わっているという感じかな?
自分の中がどんどん加速している感じだけど、流れている時間はゆっくりとしている感じで、何とも表現しがたい感じなんだよね。」

蔵之介:「ああ、俺にはわかるよ。おまえはいろんな経験をさせられ、やってくるものに集中せざるを得ないように、鍛えられてきている。
だから終わってみればあっという間に感じるし、終われば次があるという感覚になるのが分かる。
次がやってきても、おまえはそれをこなすことが出来るからな。
その合間にブログを書いたり、相談を受けたりしている。
そんなおまえを人が見れば、忙しいのによくそんなことができると思うけれど、おまえにとってはそれが普通になっているんだろ?」

私:「うん、そうだね。忙しいといっても、合間に時間を取ろうと思えば取れるし、眠たくなれば寝てるし。その間子どもたちの母親をやったり、妻をやったりしているんだよね。時間は作ろうと思えば作れると実感しているから、頭の中でパッと計画を立てて、それに従っている。
でも出来ない時はしょうがないという感じやってるから、案外自由かもね。」

蔵之介:「まあそういう意味では、おまえは器用なのかもしれんな。
手先はからっきしダメだが、そういうことにかけてはおまえは器用で、人より簡単にやってのけるのかもしれない。」

私:「からっきしダメとは、失礼な!でもホント手先は不器用なんだよね~。
それでバランス取っているのかもしれないわ。」

蔵之介「今日はおまえとこんな話をして、いいんじゃないかと思うがどうだ?
おまえのことをもっと知りたいと思っている者も、たくさんいると思うが。
おまえがどうやって日常生活を送っているのかを知れば、参考になる者もいるかもしれない。」

私:「そうだね。なんだか恥ずかしいけど、今日はいつものような話ではなく、小休止ということでやってみようかしら?」

蔵之介:「たまにはいいんじゃないか?おまえの人となりを知ってもらい、自分たちと同じなんだと思ってもらえれば、読み手も安心できるかもしれないからな。」

私:「OK、分かった。では何を話そうか?」

蔵之介:「そうだな。子どもたちのことはどうだ?
子どもたちはおまえのことを、「ちょっと変わった母さん」として見ているだろ?
おまえが光の柱の旅に出始めた頃、家を空けるようになってから、子どもたちは彼らなりに母親が何か、いつもと違うことをやっていると感じている。
光の会にしても、何をやっているのかは分からないが、自分たちの理解を超えたことをやっていると思っている。

おまえが時々口にすることが、彼らをポカンとさせていることにも、子どもたちはようやく慣れてきた感じだな。また母親が何か言ってるという感じで、受け取っている。
おまえはおまえで、子どもたちに求められれば答えるけれど、それ以外は何も伝えてはいない。子どもは子ども、自分は自分と線引きをしているからな。

ちょっと変わった母さんでも、子どもたちはおまえのことを、かけがえのない存在として見ている。
おまえの能力を子どもたちは素直に認めているし、それをちゃんと受け入れている。
何かあれば、母が助けれくれると思っているようだ。
彼らにとっておまえは、なくてはならない存在だ。」

私:「へえ~、そうなんだ。
確かに私が時々スピリチュアルなことを口にすると、「出た!(また言ってるよ!)」と言うけど、それを否定することはないよね。「ふう~ん」という感じで聞いている。
役目や光の会で家を空けることがあっても、普通にそれを受け入れている感じだね。
そして自分たちが病気になれば、母が何やらあやしげなヒーリングを行うことは分かっているし、それを長男なんかは、やってくれと要求してくるしね。」

蔵之介:「そうだな。おまえたちの間には、目に見えない絆がしっかり構築されている。
だから母の背中を見て、子どもたちは何も言われなくてもわかっているんだと思うよ。
いい親子関係じゃないか!」

私:「そうだね。ホント子どもたちには、感謝している。
こんな母親でも、母親として必要としてくれるし、彼らが私のことを好いてくれていることは、本当に良く分かるから。」

蔵之介:「ああ、本当に大切なのは、お互いがお互いを思いやり、それがしっかりと伝わることだな。
おまえたちはこれからも親子として、しっかりと絆を深めることが出来るだろう。」

私:「うん、私もそうしたいと思ってる。
今日はありがとう、蔵之介!」




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私:「蔵之介、なんだかあなたと話がしたくなって」

蔵之介:「そうか?
おまえはしっかりと覚悟が出来ているようだな。自分の中でやるべきことがしっかりとあり、それを淡々とこなしているように見えるよ。
闇のゆさぶりも今のおまえには、全く歯が立たない感じだな。」

私:「そうだね。もうホントにどっしりとした感じがして、自分の感覚を信じることが出来ているから、何が起きても感覚に従えばいいというのが、身にしみて分かっている気がするよ。」

蔵之介:「そこにいたるまでに、様々な経験を重ね、自分を信じ続け、俺たちを信頼した結果だな。今のおまえは何が起きても、任せられる安心感がある。」

私:「それはありがたいお言葉だね。そういわれると素直に嬉しいよ。ありがとう。」

蔵之介:「今回は自信を持つことについて、話をしようか?自信を持っていいのに、持てない者がこの世にはたくさんいるみたいだからな。」

私:「そうだね。私もそれを最近つくづく思うよ。ではお願いします。」

蔵之介:「自信を持つということは、自分の感覚を信じるということだ。
自分の感覚が正しいと、心から思えることだ。
多くの者は、自分の感覚を信じてはいるが、果たしてこれで本当にいいのか?これで本当にあっているのか?間違っていたらどうしよう?と思っている。
感覚に従い、もし間違っていたらとんでもないことになる、何か変なものに操られているんじゃないか?と思いがちだ。
おまえも最初の頃は、変なものに惑わされているんじゃないかと、注意深く自分の感覚を見ていたよな?
自分の感覚を信じていいということは、頭では分かるけれど、果たしてそれが本当に自分の感覚なのか?あるいはそれはただ単なる自分のエゴなのかの、区別がつかない者が多い。

それに対してのアドバイスは、感覚がやってきた時、とりあえずそれを一旦受け入れること。もしかして間違っていたらという余計な考えはいらない。ただそれを受け入れることだ。そして少し待ってみる。
それが本物の感覚だったら、スッとなじむ。すんなり受け入れられる。
本物の感覚でなかった場合は、そのことが気になり、そのことばかり考えるようになる。本物の感覚は自分の魂が知っているから、自分の身体になじむ感覚がある。
本物でない場合は、不安になったりする。不安になった場合は、一旦その感覚を捨ててみることだ。その感覚から離れることが必要だ。」

私:「ふ~ん、なるほど。」

蔵之介:「後は本物の感覚に慣れることも必要だ。最初は間違うこともあるかもしれない。それも勉強だと思い、自分の感覚にとことん従ってみる。
そうすれば何が本物の感覚か、何がニセモノかが、分かるようになる。
怖がって躊躇するより、思い切って感覚に従う方が、より的確に感覚が分かるようになる。それを何度も繰り返していけば、自分の感覚が分かるようになり、それが自信につながる。

それともう一つ、こういう方法がある。自分の感覚が合っているかを確かめること。
それについて俺たち目に見えない存在を、使うことが出来る。
自分の感覚が合っているのか、俺たちに聞いてみればいい。
合っているならサインをもらえばいい。
身体が温かくなるとか、感覚を後押しされるとか、数字で見せてもらうとか、方法はいろいろある。問われれば俺たちは喜んで、教えるさ。」

私:「なるほど。そうだね。私も光の存在に聞いたりしているから、彼らに聞いてサインをもらうことはいいかもしれない。
私の場合聞いても、『あなたはどのように感じますか?』と逆に聞かれることが多いけどね。」

蔵之介:「とにかく自分の感覚を信じることだ。自分の感覚が、答えを一番よく知っている。誰に聞かなくも、自分が全ての答えを知っているということだ。
そしてそれを繰り返していけば、自分の感覚に従うことが一番いいということが分かり、それが自信につながる。
そうすれば魂は、より輝きを増すことになる。」

私:「そうだね。その通りだよ。
魂を輝かせたかったら、自分の感覚を信じて、自信を持つこと。
感覚も慣れが必要で、失敗してもいいから、どんどん感覚を信頼することだよね。
ありがとう、蔵之介!」




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蔵之介:「今日は伝えたいことがあって、おまえと話をしている。
今日俺はある命を受けて、ある場所に行って来た。そこで経験したことを、おまえにそして読者に話そうと思う。」

私:「うん、分かった。で、どこに行ってたの?」

蔵之介:「この世ではないところ、おまえたちの世界とは別な世界だ。
そこでなされていることを見せてもらっていた。このように言っても何のことか、さっぱりわからないだろうが、次におまえたちが行く場所を見せられたということだ。」

私:「それって、アセンション後の世界ってこと?」

蔵之介:「まあ、そんな感じのところかな。詳しく話すことは許されていないから、あいまいな言い方しか出来ないが、次に行く場所はおまえが想像している通り、光に満ち溢れていたよ。
内面の輝きが表に出て、誰が何を考え思っているのか、目に見えるほどハッキリと分かる。今の世のように隠し事は一切出来ない。
人々は輝いており、平和な雰囲気に満ち溢れていたよ。」

私:「ちょっと待って!「人々」って、すでにそこには人が存在しているの?」

蔵之介:「ああ、すでに人はいるよ。それは何の不思議もない。その世界は以前からあったからな。
そこにおまえたち光に目覚めた者たちが、行くことになっている。
この世から見れば、そこは天国に思えるかもしれないな。」

私:「ふ~ん、そうなんだ~。
でもなんで蔵之介がそこに行ったの?
そしてなぜその世界のことを、私たちに伝えているの?」

蔵之介:「一言で言えば、大元の神の「ご意思」だろうな。
おまえたちの世界では、アセンションがどうのこうの、次に行く場所はどこだとか、天変地異が起きてみな死んでしまうとか、いろんな憶測がなされている。
それらの情報をどこまで信じればいいのか、分からない者たちがたくさんいる。

俺たち目に見えない存在がそれを伝えたとしても、全てを語ることは出来ないから、どうしても中途半端な情報になってしまう。
でも今回俺がそこに行けたということは、俺が見たことは話してもいいということだ。
俺が見たことに関しては、その世界が実在すると思ってくれていい。
それを信じるか信じないかは、人間の自由意志によるがな。
俺はこうやっておまえたちに見てきたことを伝えることが、俺の役目だと思っている。」

私:「なるほど・・・。
これからどうなるのかは、誰にも分からないけれど、私たちが行くだろうと言われている世界は実在しているということなんだね。
私たちはその世界では、新参者になるということなんだ。」

蔵之介:「新参者になる者もいるし、元いた場所として戻る者もいるし、そこを土台にしてまた別な場所に行く者もいる。
その場所に行かなければ、そんなことは出来ないからな。
そのためにおまえたちは、日々光の生活を送っているんだろ?

人々の中には今の世界は仮の世だと感じていたり、早く地球から出たいと感じている者たちが、たくさんいる。自分たちが地球に属さないことを、知っている者だ。
彼らは確実に、その日が近いことを知っている。」

私:「う~ん、話が唐突すぎて頭の中が???になっている人たちが、たくさんいる気がする・・・」

蔵之介:「ちょっと走りすぎたか?では話を元に戻そう。
俺が見てきた世界は、一言で言うなら「調和」だ。
すべてが調和して、愛のエネルギーが満ち溢れている。
人々は誰もが幸せな表情を浮かべ、生きるエネルギーが充満している。そんな世界だよ。俺もそこにいて、幸せな気分になった。」

私:「それがアセンション後の世界ということなのね?
そんな世界、この世で実現しようとしても到底無理だものね。」

蔵之介:「とにかく愛のエネルギーに満ち溢れているよ。
この世でそれを実現しようとしたら、それこそ何年かかるか分からないな。」

私:「姿形はどうなの?人間の形ではないんでしょ?」

蔵之介:「この世の者たちの姿はしていない。
もっと透明な感じだな。形は人間に似てはいるが、人間には見えない。
内面の輝きがとても強く出ているから、それこそ光って見える感じだよ。
光っているからハッキリとした姿はよく分からないが、二本足で歩いているよ。」

私:「何だか頼りない表現だなあ。二本足だなんて。
今の私たちのような感じではなく、光に包まれている感じなんだね?」

蔵之介:「ああ、そうだ。そこにいるすべての者が、光っている。
一番際立つのは、彼らはとても穏やかに見えることだ。
この世のギスギスした人間とは、かけ離れている感じがしたよ。
それだけ満たされているということだろうな。」

私:「へえ~、それは素晴しいね。早くそこに行きたいと思う人もいるだろうなあ。
今日は荒唐無稽な話になったけど、その中にも真実はあると私は感じるよ。」

蔵之介:「ああ、そう願いたいね。俺も伝えることが出来て、良かったよ。」





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私:「昨日の祈りの会で、大いなる光を受け取ったとメールをくれた人が何人かいて、嬉しかった。みなさんそれぞれの受け取り方で、ハッキリと実感できたようで、良かった。」

蔵之介:「ああ、俺も読んだよ。祈りの会に参加した者たちが、大いなる光を受け取ったことは、言い出した俺としては、おまえと同じように嬉しいよ。
おまえの太陽の写真も、なかなか好評だろ?観音が伝えたように、必要な者にちゃんと手渡しできている。」

私:「うん、そうだね。あの太陽の写真を待ち受け画面にしてくれた人が、何人かいてくれて、公開して良かったと心から思った。」

蔵之介:「太陽はおまえたちを照らすだけではなく、様々なエネルギーを降り注いでくれている。霊的にみればおまえたちは、太陽に生かされていると言っても過言ではない。
太陽がなくなれば、おまえたちは途端に精彩を欠くだろう。それだけ太陽の影響は大きいということだ。」

私:「うん、それ分かる気がする。霊的な太陽を写真に撮れる人もいるくらいだから、それを見れば納得できると思うよ。
昨日大いなる光を受け取った人たちは、今後どうやってそれを活かせばいいのかしら?
それは光の道の実践だと思うけど、何か具体的にこれというものがあったら、教えて!」

蔵之介:「そうだな。おまえが言ったように光の道の実践、これが一番大切なことだ。それは言わなくても、おまえのブログを読んでいる者たちには分かっている、ということだという前提で話を進めるよ。

受け取った光を今後どう活かせばいいのかということは、瞑想をすればよく分かるんじゃないかな?
瞑想をすれば、受け取った光を感じることができるはずだし、ビジョンが見える者は、何らかのビジョンを見ることができる。
何も見えなくても、いつもと違う感じというは、分かると思う。
それをじっくりと味わい、感じることだ。自分の中でそれが熟成しているのを感じること。光の道を実践しながら、受け取った光を大切に育てる感じかな?」

私:「ふ~ん、なるほどね~。
感じることが得意ではない人たちは、どうやればいいのかな?
もっと分かりやすいように、伝えて欲しい。」

蔵之介:「そうだな~。感じることが難しい(と思い込んでいる)者たちは、大いなる光を自分なりにイメージし、それが自分の中でキラキラと輝いているのを想像する。
そのキラキラが常に、自分の中にあると思い込む。
瞑想をしたり、一人の時に、必ずその光を思い出すようにすればいい。」

私:「見えたり感じたりするのができないと思い込んでいる人たちは、自分でイメージを作ればいいということだよね。
見えるもの、感じるものを待っているのではなく、自分でイメージを作ることが、コツ。
そんなのイメージではなく、自分で勝手に作り出しただけだと思うかもしれないけど、最初は思い込みでイメージを作ることでいい。そうやっていけばだんだんと感じたり、見えたりすることができるようになる。

祈りの会で地球に光を送る時も、ほとんどの人は自分で地球のイメージを作っていると思う。それと同じことだよね?
自分で大いなる光のイメージを作り、それが自分の中でキラキラと輝いていると思い込む。キラキラしたものはどんな形だっていい。〇だって□だって、△だっていい。それが常に自分の中で輝いていると、思い込む。
それだけで大いなる光は本当に、自分の中に存在するようになる。そういうことだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。おまえがいつも個人セッションで伝えていることだよな。
イメージは自分で作り出していい、自分で良いイメージを思い込むことで、良いものを引き寄せることが出きる。それをやって欲しいということだ。」

私:「うん、そうすれば思い込みが本当になるということだよね。
ビジョンを見ることが出来ません!という人は、どんどん自分からビジョンを作ればいいと思う。それがいつしか本当のビジョンとして見えるようになる。それも引き寄せの法則だよね?」

蔵之介:「ああ、そうだ。自分で大いなる光に包まれていると思い込み、その光が常に自分の中にあると思い込めば、必ずそれは本当になる。それを半信半疑で行うのではなく、騙されたと思い、素直にやってみることが大切だ。

今日のブログを読んで、目からウロコの者たちが必ずいる。俺はそういう者たちに向けて、話をしている。
受け入れられない者は、鼻でせせら笑うだけだろうが、素直に受け取り実践する者は、俺の伝えようとしていることが、必ず分かる。」

私:「そうだね。こんな話、何を言ってるんだ!と一笑されるようなものだものね。でも私たちはそれについて、真剣に話をしている。
受け入れる、受け入れないは個人の自由意志に任されている。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。実践するかしないかで、今後全く違う生き方になる。
俺は自分の人生を輝かせて生きたいという者たちの側に、常に立ちたいと願っている。
その者たちが少しでも輝くことが出来れば、これほど嬉しいことはない。
そのためにこうやっておまえたちの世界に、足を踏み入れている。」

私:「うん、そのことは十分、分かっているよ!いつもありがとう。」





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蔵之介:「明日の祈りの会で、俺から提案があるんだが。」

私:「うん、何?」

蔵之介:「祈りの会では地球を光で包むことを、毎回行っているだろ?
それを行いながら、今回は自分も光で包んでみて欲しいんだ。
地球に光を送り、その後自分を光で包む。
自分の周りが光っているとイメージするんだ。光のまゆに包まれている感じだな。」

私:「それを行なうことで、どうなるの?」

蔵之介:「自分を光で包むことで、大いなる光がおまえたちを通してやってくる。
大いなる光というのは、大元の神に通じるものだ。
大元の神から直接光を受け取ることはできないから、いくつかのパイプを通ってやってくる。
おまえが先日天からの光を受け取ったような光を、祈りの会で自分を包むことで、受け取ることができるようになる。

それを感じることができる者、出来ない者それぞれだが、感じなくても必ず受け取っているから、このチャンスを逃す手はないぞ。
大いなる光はそう簡単に、手に入れることは出来ない。
これは大元の神の意思で、一人でも多くの者がそれを受け取ることを望まれている。」

私:「へえ~、そうなんだ!それはすごいチャンスだね!
私が先日受け取った光と同じような光を、明日受け取ることができるんだ。
それを受け取れば、魂をさらに輝かせることができるということだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。それを受け取れるのは、明日だけだ。
明日地球を光で包んだ者だけということだ。
これまで毎回地球に光を送り続けてきた者たちはもちろんのこと、今回初めて参加する者も、みな平等に光を受け取ることができる。
光を受け取り、自分の中でそれを膨らませて欲しい。」

私:「よく分かったよ、蔵之介。さっそくブログでこのこと知らせるね!」




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私:「蔵之介、最近自分のブログの更新が進まなくて、読者をお待たせしていると思うんだ。書こうという気持ちはあるんだけど、なかなか出来ない。
言葉に表せないものがあるような気がして、それにこれまでブログに書けないことの方が多くて、それを飲み込んできたから、魂がそれを書けと言っているような気もしているし。そこら辺をあなたの言葉で表現してほしいと思っているんだ・・・」

蔵之介:「なるほど。確かに最近のおまえはパソコンに向かって、ブログを書こうと思っていても、躊躇している姿を何度も見ている。
おまえが書きたいと思っていることが、公に出来ないことが多く、それが出来ないことに悲しみを抱えているのが見えるよ。
俺の口からそれを語って欲しいと思っているが、それは俺にもできない相談だ。
おまえが自分の言葉で書くことで、読み手が心響くものを受け取ることが出きる。
それはおまえにしか出来ないことだ。」

私:「そうかあ~。蔵之介に変わりにやってもらおうなんて、都合のいいことを考えていたということだね。それは私のエゴになってしまう。
分かりました。自分と折り合いをつけながら、やってみるよ!」

蔵之介:「おまえの役目は何かということを考えれば、何をすべきかは、おのずと分かるはずだ。それを怠ることは、おまえのエゴでしかない。
ただおまえの気持ちは理解しているよ。
おまえが書きたいと思うことの半分も、ブログに書けていないことは、俺もよおく承知している。
それをどうやって読み手に伝えるかは、おまえの腕の見せどころじゃないのか?」

私:「そうだね。年末年始に様々なことを見せられ、メッセージを伝えられ、自分の中でそれらが整理できていなかったかもしれない。
それらを自分の中で、消化しきれていなかったのかもしれない。
いろんなことがありすぎて、それに自分が追いついていなかったような気もするよ。」

蔵之介:「確かにその通りだな。おまえは人よりたくさんのビジョンを見せられ、おまえ宛のメッセージもたくさん受け取ってきている。
それらを公にすることが出来ないこと、自分の中だけにとどめておかなければならないことは、俺も知ってるよ。
俺はいつもおまえのそばにいて、おまえと行動を共にしている。
俺はおまえが何を見て、何を言われているのか、全て知っている。
その中でおまえがどうやって、それを人々に伝えるかということは、おまえに任されている。
ブログの更新が出来ないことは気にせず、今までどおりのおまえでいることが、何より大切じゃないのか?
今後ますますおまえの光を、必要とする者たちが出てくる。
何を優先し、何を伝えるのかは、おまえ次第ということだ。」

私:「そうだね。私は何でも悟っているように見られるけど、私だって3次元の身体を持つ人間だから、時に人と同じように悩むこともあるし、感情に流されることだってある。
その中で自分の役目を果そうと、光の存在たちに助けられながら、生かされている。
「自分の役目」は常に頭の中にあるけど、今回はちょっとに詰まった感じかな?
日々見せられるビジョンや出来事が多すぎて、書きたいことが山積みになっているのかもしれないね。」

蔵之介:「そうだな。おまえを取り巻く状況は、日々変化している。そのスピードが速いということもある。
昨日のこともそうだ。それまで分からなかったことが、昨日の出来事で分からされ、なるほどと思わされただろ?このことも公には出来ないだろうが、そんなことが日々起きていれば、今のおまえの気持ちになることは理解できるし、当然だと思うよ。
まあ、それも楽しみの一つだと思い、これからも書けることだけを、ブログに書いていくで、いいんじゃないか?」

私:「そうだね。そうするよ。
私のエゴをビシッと指摘してくれて、ありがとう!」



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私:「蔵之介、新年あけたね。何となく蔵之介のブログをつづりたくなって、パソコンに向かっているんだ。」

蔵之介:「ああ、それは俺のサインをキャッチしたからだろうな。
新しい年を迎え、これからどうやって生きていこうかと、指針を求めている者たちがたくさんいるから、今日はそれに答えようと思う。」

私:「ふむふむ。新しい年を迎えて、何をしていけばいいのか、光に生きるためにどうしたらいいのかと、考える人たちが増えてきたってこと?」

蔵之介:「まあ、良いほうに受け取ればそうだけど、要は今後どうなるか不安な者たちがたくさんいるということだ。不安をあおる材料がこの世にはごまんと存在して、それらを見聞きして人は自分たちがどこに向かっているのか、このままでいいのかと思っている。それに対してこうすればいいという明確なものがないからな。
俺は今日そんな者たちのために、明確な指針というやつを与えられればと思っているよ。」

私:「なるほど。人々は不安になっていて、これから先悪いことばかり起きるのではないかと、感じているのかもしれないね。では、お願いします。」

蔵之介:「まず伝えたいのは、今後どうなるのかということは、一人一人の意識にかかっているということ。
良くないことが起きるのではないかという意識を持てば、意識はその通りに動こうとして、良くないものを引き寄せる。反対に良くなると思えば、良いものを引き寄せる。ちょっと前にブームになった、「引き寄せの法則」がこのことだ。
そんな単純なものではないと思うかもしれないが、真理はいたってシンプル。自分が思ったことが、その通りに引き寄せられてくるということだ。
だからいつも不安や恐怖を持ちながら生きていると、不安や恐怖ばかりを引き寄せ、嫌でも不安や恐怖におびえながら暮らさなければならなくなる。
そんなこと言われなくてもわかっていると思うかもしれないが、頭でわかっているだけでは、何の意味もない。実際に何を思い、どんな行動をしているか、どんな言葉をしゃべっているかによるということだ。
おまえが先日書いたブログに、「全てに対して清らかさを保つ」とあっただろ?それと同じことだ。自分が日ごろ思っていること、口にしていること、行動していることが、今の現象を引き寄せているということだ。

いつもうまく事が運ばないと思っている者は、自分の言動、行動、思考を振り返ってみればいい。良い人生を歩みたいと思っていても、頭の中で常に「自分はダメだ、こんなんじゃダメだ」と思い続けていれば、ダメになるようなことばかり引き寄せてしまう。
謝る必要もないのに、常に「すみません」と言い続ければ、自分を低く見てしまうことになる。
言葉や行動に出さなくても、頭の中で人を恨んだり、憎んだりしていると、常に人を恨んだり憎んだりしなければならなくなる。それを自分の思考が引き寄せるからだ。
これらはほんのささいな事に思えるかもしれない。けれどそれがどれだけ重要な事なのかをこうやって言葉にしてみれば、よく分かるだろう?
無意識に思ったり行動したり口にしている事が、今の自分を作っている、今の自分の周りの状況を引き寄せていることになる。
だから口にする言葉、思考、常日ごろ行っている事に、もっと気を配らなければならないということだ。」

私:「本当にその通りだよね。
私の友人に、いつも「すみません。」と言っている人がいて、彼女それに全く気づいていなかった。いつも口にしている言葉は、彼女の体の一部になっているようで、指摘しても気づかないんだよね。
謝る必要がないのに、「すみません。」と言う事で、自分の価値を下げていることになると感じたから、何度か指摘してようやく気づいてくれた。
常に頭の中にある考えや、無意識に口にしている言葉や行動を、私たちはもっと注意深く感じることが必要だよね。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。自分たちが何を引き寄せたいと思うのかを、もう一度よく考え、それに見合った言動、行動、思考をすることが大切なんだ。
それを今年からやって欲しいと思うよ。
新しい年になって、心機一転して自分と向き合う。
自分をすみずみまで、メンテナンスすることだ。
それを行っていけば、周りの環境や状況が、ガラッと変わること間違いなしだ。」

私:「『自分をすみずみまで、メンテナンスする。』・・・いい言葉だね。
蔵之介、ありがとう!」




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蔵之介:「おまえは最近ブログを書こうと思っては、やめている姿が見える。自分に起きている変化を把握するのに精一杯という感じだな?」

私:「うん、その通りだよ!。このところ自分の変化が著しくて、それをブログに書こうかと思っているけど、なかなか文章にできなくて、いつのまにか日にちが経ってしまった感じかな。」

蔵之介:「おまえは自分の次元が上がったことを知らされ、そのことをすぐには信じられず、けれど周りの現象からそれを見せられ、戸惑っている。
自分がやっているとは思えないけれど、現象としてそのことを見せられ、謙虚に受け止めているのが分かるよ。」

私:「以前の私からしたら、ありえないことばかりで、そんなに自分が成長したのかと思うほど、めまぐるしくビジョンや現象として見せられてきたから、戸惑いという言葉がぴったりかもしれない。」

蔵之介:「そうだな。おまえの行く場所、行く場所に、天から光が降り注がれ、それが人々に浸透していく姿は圧巻だからな。
おまえがいることで、天から光が注がれてくる。それを何度も見せられているが、おまえはいまだに自分がいるからかどうか、戸惑っている。」

私:「だってそうでしょう?これまでそんなこと起きなかったのに、何らかの気配を感じてビジョンを見ると、たくさんの光が人々に向かって注がれているんだから。
普段注がれている光とは、違うということも分かるし。
自分がここにいるからという感じがとても強くて、まるで自分が巫女のように、天からの光を導いている感じがするんだよ。
そんなこと畏れ多くて、とても人には言えないよ!って、ここで言ってしまってるけど・・・」

蔵之介:「ははは、そうだよな。おまえがその場にいることで、強力な光が降り注がれているなんて、人に言ったとしても、気のせいだと言われ、笑われるだけだからな。
けれどおまえはそれが本当に起きていることを感じ、実感している。それだけおまえの波動が上がったということだ。

そしてそれはおまえという3次元にいる人間の存在があって、初めて成り立つということも、おまえは気づいている。
特にこの世でうごめいている闇に対しては、おまえの存在なしでは、天使たちが手出しできないことも、わかっているだろう?
天使たちが自分たちだけでは、闇を光に上げられないこと、それはこの世に存在している清らかな人間がいなければ、出来ないことを、おまえは彼らの姿を見て、悟った。

そして今後おまえの役目が、この世にうごめく闇たちに光をあて、天使たちと共同作業で、それらを光に戻すこと、その他にこの世にいる人間たちに光をあて、彼らの魂に届けること。
それを行うことで、光を受け取った人間たちは目覚めることができ、光の道を意識することが出来る。それが今後のおまえの役目だ。」

私:「そう、ストレートに言われても・・・ 確かに今蔵之介が言ったことを、私は今月からずっと感じている。
電車のホーム下にいる、おびただしい数の闇たちを見ていたら、強力な光が彼らにあてられ、天使たちが何人も現れ、ものすごいスピードで闇たちを天に上げていったのを見た。それを見た時、自分の役目を悟ったわ。
その後もバスに乗ったり電車に乗ったりすると、人々の頭からもやのような想念が出て行くのが見えて、その後上から光が、彼らに降り注がれているのを、何度も見た。
最初は自分の思い込みかと思ったけど、何度も見せられるとそう思わざるを得なくなった。」

蔵之介:「ああ、それらは俺も一緒に見ている。そしておまえはそれが自分の役目だと悟り、淡々とその場に存在している。
普通そんな役目があると知れば、家から出て、人々や闇を光に戻すために、旅に出ようとする。より多くの闇と、より多くの人間たちに光をあてたいと願うからだ。
けれどおまえは違う。おまえは新しい役目に必死になることなく、導きがあれば、そのような場所に導かれるだろうと、淡々としている。
そこで必死になれば、それが執着となり、あっという間に闇に足元をすくわれることを、おまえは知っているからだ。」

私:「そう、その通りだわ。私だって、一人でも多くの人に光をあてられるんだったらやりたいし、一つでも多くの闇に光に戻って欲しいと思う。
けれどそこに懸命になるのではなく、今の生活とのバランスを取ることが、一番大切だと思っている。
今の私は二人の子供を持つ主婦だから、まずは生活を調和させること、後は個人セッションや、メール相談、光の会をその中で出来る範囲で行うことを、心がけている。
それに新しい役目が加わったけれど、それも役目の一つとして、それだけを懸命に行うことはないわね。
自分の3次元の生活と、役目のバランスを心がけている。」

蔵之介:「ああ、そうだ。それがおまえと他の者とが違うところだ。
他の能力のある者は、役目を一番にして、3次元の生活をおざなりにする傾向がある。
スピリチュアルを重視して、生活を後回しにすると、そこに闇が入ってくる。
なぜ今3次元の世に生きているのかを考えれば、何を一番重視するのかは自然と分かると思うが。
人間はどうしも目に見えない能力を特別なものとして、あがめたがるからな。
そこに闇が付け入るということを、ほとんどの者はわかっていない。

それともう一つ、おまえの新しい役目は、ともするとおまえを傲慢にしてしまう危険性がある。それはおまえも十分理解しているだろう。
自分がいるだけで、強力な光が天から注がれ、闇があっというまに天使たちに連れて行かれる。
それを自分が行っていると思いがちになる。
自分がすごい力を持っている、自分がそんな強力な光を降ろしていると勘違いしてしまう。
それが傲慢さにつながり、そうなると闇があっという間におまえを飲み込む。
そういう危険性と常に隣り合わせだということだ。

けれどおまえはその怖さを十分理解し、そうならないよう謙虚に努めようと努力している。
謙虚さを失えば、あっというまに転げ落ちることを、おまえはこれまで嫌というほど、他人から見せられているからな。」

私:「うん、そうだね。ホントに怖いと思う。
多くの人にものすごい光が注がれているのを見れば、それはそれは圧巻だし、それを私一人で見ていると思うともったいなく、他の人たちに見てもらいたいと思うし、光を受け取った人たちに話を聞きたいと思う。
自分がいるからそんなことが起きるんだということは、ついつい私ってすごいんだ!と思いがちになり、いやいや私がすごいのではなく、光の存在たちがすごいのだと思い直すことも、これまでに何回かあったわ。

自分の力が変化したことは素直にうれしいけど、今度はそれをキープすること、常に謙虚でいることの難しさを痛感している。
少しでも傲慢になれば、あっという間に闇に取り込まれることも、十分理解している。
これまでは闇たちとの静かな戦いだったけど、今後は自分のエゴ、傲慢さとの戦いになると肝に銘じている。
自分との戦いなんてとても孤独だけど、それをやり遂げなければならない、私にはその役目があると魂はわかっているから、やるしかない!というのが、今の心境だよ。」

蔵之介:「ああ、ホントに今のお前は、自分のエゴ、傲慢さとの戦いだな。
ちょっとでもそんなそぶりを見せれば、あっという間に闇行きだ。
それだけおまえの役目は、厳しいということだ。

はたからみれば、強力な光で闇や人を光に導くことは、うらやましい、自分もそうなってみたいと思わせる役目であるが、それをやれるだけの精神力と、エゴや傲慢さに染まらない清らかな魂を持ち続けられるかといえば、やれる者はいないだろうな。
おまえはそれをやるために、今まで数々の試練を与えられ、それをかいぐぐってきた。
そしてようやくここまで来ることが出来た。おまえもそれを感じるだろう?」

私:「うん、ホントにそう。
これまで闇を避けなさい、闇から離れなさいと言われ続け、闇とは戦ってはいけない、闇の攻撃をかわしなさいと言われ続けてきた。
けれど今回闇を光で包み、光に戻している自分を見て、ようやく闇を包める光を身に着けることが出来たと思った。
ずっとそうしたいと願ってきたけど、最初は小さな光しか持っていなかったから、到底無理だったけど、ようやくここに来て大きな光を持つことが出来た、やっとここまで来たという感覚の方が強いわ。」

蔵之介:「そうだな。これまで闇と対峙し、闇たちのやり方を嫌というほど見せられ、仲間を闇に引きずり込まれ、おまえがどれだけ悔しい思いをしてきたかを、俺もずっと見てきたからな。
その経験があったからこそ、今のおまえの光がある。それを忘れるな!」

私:「うん、分かった。私がブログに書こうとしていたことは、このことだったんだけど、自分の波動が上がり、変化したことについて、どう書いていい分からず、そんなことはおこがましくて書けなかった。
でも今日蔵之介が話し相手になってくれて、会話形式で書くことが出来たから、ホットしたわ。
今後はより精進して、光の道をしっかりと歩み続けようと思う。

蔵之介、どうもありがとう。」




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蔵之介:「今日の光の会は、たくさんの光が注がれていたな。(11月26日「関東光の会」)おまえの波動も上がっているから、おまえの波動に合わせた光と、それよりも上の波動が会に降り注がれていた。
それを参加者はしっかりと受け取り、自分のものにしていた。
今日は光の循環ということを、全員が体験できたんじゃないか?」

私:「そうだね。今日の光の会は、とてもなごやかで良いエネルギーの中で、行うことが出来たと思う。最初からエネルギーの通りがよかった。」

蔵之介:「おまえをサポートするために、たくさんの光の存在たちがやってきたし、それぞれの参加者についている光の存在たちも、一生懸命働いてくれたからな。
それらが参加者にとって、心地よいエネルギーとなり、敏感な者は身体の感覚をなくしたようになっていた。
おまえは参加者の言葉を書きとめることに集中していたようだが、参加者たちは光のエネルギーを楽しんでいたようだ。」

私:「そうなの。私はいつも参加者の言った言葉を漏らさないよう、書き留めることに集中して、その場のエネルギーを感じることを後回しにしているから。
参加者の言葉をしっかりと、ブログに書きたいと思っているし、彼らの言葉はまるで魔法のように、私の心をワクワクさせるんだよね。」

蔵之介:「ああ、そうだろうね。おまえの魂が喜んでいるのが良く分かるよ。
それが参加者にも伝わり、ますます良いエネルギーが循環するわけだ。
今回も参加人数が多かったから、それぞれの体験を聞くことで、それぞれの学びになり、体験を共有することが出来た。そんな体験はそう頻繁にはできないだろうな。
お互いのエネルギーを感じることも出来て、一気にお互いの距離が縮まったように見えた。
俺たちもサポートしていて、楽しかったよ。」

私:「ほんと?私たちが楽しいと感じることで、光の存在たちも楽しいと思ってくれるんだね。
今日お風呂の中で、きれいな女神さまに「ご苦労様でした」と、言われた。
お礼を言って、私も楽しかったですと言ったら、「私たちも喜んでいます」と言われたから、嬉しかった。

蔵之介:「サポートされる側が喜んでくれれば、そのエネルギーが俺たちの喜びになるわけだ。お互いにエネルギーの循環をしているということだよな。」

私:「ホントにそうだね。」

蔵之介:「光の会はただ光を、体験するだけではない。光を感じたり、ビジョンを見たりするだけではないんだ。
表面的にはそれだけしか感じられない、見えないかもしれないが、会がスタートしてから終わるまで、いや終わった後まで、高い次元からたくさんの光が降り注がれている。
それを参加者たちは、絶えず受け取っている。
実はそれが一番すごいことなんだ。

光が絶えず降り注がれる状況なんて、今の世の中どこを探してもないだろ?
パワースポットは今や、人の念のゴミ捨て場のようになっているし、自分に合った神社仏閣を探したとしても、そこに何時間もいることは出来ないだろう?
それが光の会では出来るんだ。
何時間も光のシャワーを浴びてみろ、それだけで人は波動を上げることが出来るのさ。
それだけ光の会では、すごいことが起きているということだ。」

私:「ふ~ん、そうなんだね。絶えず降りてくる光を受け取ることが出来ることは、本当に素晴しいと思う。
会でなくても光は降り注がれているんだろうけど、規模が違うんだろうね。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。今は常に天から光が降り注がれているが、光の会のような高い波動の光はまだ注がれていない。
それだけ高い波動を降り注げば、それに対応できない者が出てくるからだ。
体調をくずしたりする者が今でも出ているが、もっと出てくるようになる。
だから通常では、そこまでの光は出ていないんだ。

けれど光の会という限られた場所では、うんと高い波動の光を降ろすことは出来る。
それを受け取れば、それだけでも自分の身体に、変化が起きると思わないか?
そして受け取った高い波動の光を、自分の中で広げることにより、それを今度は人に分け与えることが出来る。
それを俺たちは願っているんだよ。」

私:「そうだよね。せっかく光の会で受け取ったエネルギーなんだもの。
それを自分の中で膨らませて、今度は人に分け与えることが出来れば、高い波動の光を循環させることが出来るんだよね。
今日はとてもいい話をありがとう、蔵之介」




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私:「蔵之介、何か話したいことがあるんじゃないの?そんなサインを受け取った気がする。」

蔵之介:「ああ、たくさんあるよ。
おまえは今回多忙な日々を送り、祖母の死を乗り越えた。
おまえは祖母にかわいがられ、祖母の精神的な話を、唯一聞くことの出来る孫だった。
亡くなる間際におまえに祖母が聞いただろ?『私はいつ亡くなるのか?』
おまえは分からないと答えた。それは自分に分かることではなく、お迎えが来た時がその時だということを伝えた。
祖母はそれを聞いて納得し、自分で死期を感じることが出来た。

祖母はおまえが感じていたように、暗い闇にいた。
人を恨み、自分の病気を恨み、自分の不運を嘆いていた。
おまえの母親と祖母は親子でありながら、いさかいを起こし、お互いに行き来を絶っていた。
祖母は自分の娘が家に上がることを許さず、拒否し続けた。
おまえはそのことにも心を痛めていたし、祖母から母親の悪口を聞かされるたびに、悲しい気持ちになっていた。
そのためにおまえはだんだん、祖母の家に行くことが減っていった。

最後に祖母に会った時、どうしておまえが自分や祖父を訪ねなかったのかと聞かれ、おまえは悲しい気持ちになるのが嫌だとは言えず、黙って祖母の非難に耐えた。
祖母の思いを、すべて受け止めた。
祖母はおまえに自分の気持ちを受け止めてもらったおかげで、気持ちがすっきりしたんだよ。

おまえは病室で闇と光がいるのを見た。
祖母がこれまで持っていた感情に闇がついていたが、同時に光もそばに来ていた。
それはおまえの光が呼んだものだ。おまえはそうじゃないと言うだろうが、おまえの願いに、天使たちが答えてくれたということだ。

そして祖母の気持ちも変化していた。
おまえの母と久しぶりに再会し、すべてを許す気持ちになっていた。
祖母は自分が亡くなった後のことを考え、すべて準備していた。
その準備をしながらこれまでのことを思い出し、自分がいかに自分勝手だったか、いかに人を傷つけてきたのかを、心の底から反省したんだ。
そのビジョンをおまえは昨日、ありありと見ただろう?
祖母が涙を流し、これまでの反省をしているのを、おまえはしっかりと見た。

心の底から反省をし、死にゆく覚悟も出来て、祖母に光が入るようになった。
次の日に病室に行ったら、闇はどこにもいなく、天使が静かにそばにいるのが見えただろう?
おまえの光が闇を消し去ったからだ。
その後祖母は息を引き取り、輝く存在となった。
おまえの光と祖母の心からの反省が、光を取り戻したんだ。


これまで闇と光の選択は行われ、すでに闇に生きる者と光に生きる者とに分かれていると言われてきた。実際にその通りになっている。
今後ますます天からの光が強くなり、光に生きている者は、光を受けてますます輝くようになり、闇に生きる者にとっては、光を受け取ることが出来ないために、苦痛の日々となる。
選択の期限は過ぎているが、神は最後の最後まで人間を見捨てはしない。
最後の最後まで、人が光に戻るため、惜しみない光を降り注ぎ続けている。

おまえが感じているように、人は光に生きる者である。すべての者は、光を求めている。
たとえ闇を選択したからと言っても、心の奥底では光を求めているものだ。
闇を選択したから、そのまま闇に生きるのではない。
おまえの祖母のようにいくらでも、修正は可能なんだ。
そのことを今日は声を大にして、これを読んでいる者たちに伝えたい。

闇にいるから、闇を選択したからとあきらめる必要はない。
神は最後の時を迎えるまで、闇にいる者にも光を分け与え続けている。
それを受け取ろうと思えば、闇にいる者でも光に気づけば、光を求めれば、必ず受け取れる。
静香の祖母がそうであったように、誰にでも分け隔てなく、光は降り注がれている。
そのことを静香の祖母が、証明してみせた。
そのことを俺はちゃんと伝えたい。
光に存在するものとして、ハッキリと誰にでも光に生きるチャンスがあることを、ここで伝えたい。
天にある輝きの鐘を鳴らすがごとく、俺の言葉が人々の心に響くよう、ひたすら願っている。」

私:「ありがとう、蔵之介。
生前の祖母についてはあまりいい話ではないので、公にしたくなかったけど、皆さんの役に立つのなら、祖母も喜んでくれると思う。
人はいつでも光を選択することが出来ることを、祖母が証明して見せてくれた。
今は祖母を失った悲しみよりも、光に戻ってくれた喜びの方が大きいよ。
あんなに輝く祖母を見れば、誰だって嬉しくなると思うから。」

蔵之介:「ああ、そうだな。おまえの祖母はまぶしいくらい輝いているよ。
これでおまえも気分的に、スッキリとするんじゃないか?」

私:「うん、そうだね。こういう話って、自ら進んでしようとは思わないから。
蔵之介が話してくれて、良かったのかもしれないね。これも浄化になると思う。」

蔵之介:「ああ、その通りだ。おまえにとって、今回の話は浄化の意味もある。」

私:「なんだか心というか、魂がスッキリした感じがするよ。そして喜んでいるのが分かる。
蔵之介、助けてくれてありがとう。」




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蔵之介:「ついこの間まで猛暑だ、秋はいつ来るんだと思われていたが、今はちゃんと秋の虫たちの音が聞こえて来ている。秋の夜長にぴったりの音だと思わないか?」

私:「うん、じっと聞いていると、心が落ち着く感じがする。」

蔵之介:「今日は音について、話をするとしよう。
人間は音を絶えず聞いている。人の声、機械的な音、音楽、動物の声、おまえのような者が聞いている声なき声、その他いろいろだ。
それらを耳から聞き取り、音は血液のように身体に運ばれていく。

俺が提案したいのは、なるべく上質な音を聞くことだ。
騒がしい音や、耳障りな音、聞いていて嫌だと不快に感じる音からは、なるべく離れた方がいい。
それらが血液のように体中に運ばれ、運ばれた音はおまえを形作る。

良い音を、上質な音を聞けば、おまえは上質な人間となり、不快な音を聞けば、不快さをかもし出してしまう。
人は聞いている音によって、聞いている音楽によって、形が決まる。
良い音に囲まれている者は、そこはかとなく良い雰囲気を持っている。
反対に不快な音に囲まれている者は、かもし出す雰囲気も何となくどんよりしている。
音は軽く考えられているけれど、人間の血液と同じような働きをしているんだ。」

私:「なるほど。心地よい音と、そうでない音というのは、確かにあるよね。それは個人差があるかもしれないけど、だいたい同じ気がする。
音が人を形作るというのは面白いと思うし、その通りだと感じる。
音だけじゃなく、自分の周りを美しいものに囲まれるように生活すれば、美しくなるのと同じことだよね?」

蔵之介:「ああ、その通りだ。美しいものに囲まれれば、それに影響を受け当然美しくなる。
おまえは騒がしい音は苦手だろ?
静かな環境を好むし、静かな環境にいれば、俺たちの声を聞くことが出来ることを知っているからだ。
のべつまくなしに繰り返し聞かされる街中の宣伝の音は、おまえが最も苦手とするものだ。おまえは特に、静かな環境を好むからな。」

私:「うん、私は街中やスーパーなどで繰り返し聞かされる宣伝の歌は、ホントに苦手だな。今の時間のように(夜中近く)虫たちが鳴いている中で、こうやって話をするのがとても心地よいし、落ち着く気がする。」

蔵之介:「音は血液と同じ働きをしている。音は血液のように人の間を流れ、人を形作る。良質な音、自分にとって心地よい音を聞くことは、魂を休めることにもなる。
現代の人間は絶えず、何かの音を聞かされている。
それを少しでも自分にとって心地よい音にすれば、魂は安らぐことができる。
最近イライラしたり、ストレスがたまっていると感じるなら、自分にとって心地よい音、音楽を聞いてみるといい。スッと気持ちが楽になる。
おまえはそれを実践済みだよな?」

私:「うん、つい最近実践したよ!というか今も継続中だけどね。
個人セッションを始めてから、慣れていないせいもあると思うけど、ぐったり疲れることがあってね、寝て解消していたんだけど、何となくこのままじゃいかんなあと思っていて、ふっとひらめいたことがあったんだ。
以前購入していたCD(ヒーリング系)を聞こうと思い、それを聞いたらスッと楽になった。
楽になって分かったんだけど、それまで肩に力が入っていたようで、肩の力がスッとなくなったのが分かったんだ。
それからはいつもそのCDを聞くようにしているけど、毎回スッと楽になったのが分かる。まさか音でここまで楽になるとは思わなかったけど、今の蔵之介の話を聞いて、とても納得したよ。」

蔵之介:「音は人を癒すことが出来る。そして音は人をいら立たせることも出来る。
諸刃(もろは)の剣というやつだな。使う者によって、その効力が違うということだ。
人は知らぬ間に、音に影響を受けている。そのことにもっと気を使った方がいいと思うぜ。

おまえのようにこれを聞けば楽になるという音を持っていれば、たとえイライラしたりストレスを抱えても元に戻ることが出来る。
ストレスを持つな、イライラするなということは難しいし、そちらに力を注げば、また新たなストレスを抱えることになる。
多くの者はそれらを解消するために、様々なことを試みているが、それを解消するためにいくら使わなければならないのかを考えれば、たった一つのCD、音で解消できるのなら、こんないい話はないさ。」

私:「そうだね。ストレス発散と言って、飲みに行ったり、旅行に行ったり、他のことをするよりも、音を聞くことは、一番安上がりかもしれない。
やはり虫の音はいいね。外から聞こえる虫の音に、ホント癒されている気がする。」

蔵之介:「それは自然の音だからだ。
自然の音が一番、人間を癒すことが出来る。おまえが聞いているCDも、自然の音だろ?人間が作った音より、自然の音は何倍も癒す力を持っている。
自然にかなうものは、いないよ。」

私:「本当にその通りだわ。今日はためになる話を、ありがとう。」




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私:「ずいぶんご無沙汰してしまって、申し訳ないです。」

蔵之介:「おまえが忙しくしているのは、十分承知していたよ。おまえが準備できるまで、俺は待つだけさ。」

私:「はい、すみません。では早速今日の話をお願いします。」

蔵之介:「その前におまえのエネルギーが変化したことを、読んでいる者たちに伝えた方がいいと思う。おまえは高次のエネルギーを受け取り、それを自分の中で融合させた。そして新しいエネルギーとしてこれから接する者たちに、分け与えることが出来るようになっている。すでに個人セッションで、おまえはそれを感じているだろう。以前に比べてエネルギーが強くなったことを、感じている。」

私:「ええ、その通りだわ。以前に比べて光の存在たちが、より強力にサポートしてくれているような気がする。それって私が変化したからなんだね。
それに蔵之介の見え方も、以前とは違うように見えるんだ。
以前は俳優の佐々木蔵之介さんにそっくりだと思っていたけど、時々違う顔に見えたりする。これもエネルギーの変化が原因なのかしら?」

蔵之介:「当然そうだろうね。おまえの変化に伴い、見えるもの、感じるものも当然違ってくる。俺の顔が変化して見えるのも、おまえのエネルギーが変化したということだ。」

私:「なるほど・・・。」

蔵之介:「おまえはここのところ、やるべきことがたくさんあって、頭の中が飽和状態になっている。
おまえの場合は一つ一つ整理して、それをこなすことが出来ているが、頭を休ませることも必要だ。
昨日から俺と話をして、ブログを書こうとしているが、うまく受け取れずにいる。
何度も書き直しをさせられる、俺の身にもなってくれ。
俺の話を心待ちにしている読者がいるのは、おまえも十分分かっている。それに応えようとするおまえの気持ちも良く分かる。
今月からセッションを始めて、それに身体を慣れさせることも必要だ。
そんな状態にありながら、さらに上の存在たちは、おまえに役目を押し付けてくる。(押し付けるとは彼らに対して失礼だよな。)
おまえはやるべきことが多すぎているが、それでも淡々とこなしているから、俺も驚いてはいるよ。」

私:「確かに、毎日スケジュール帳とにらめっこしながら、チェックは怠らず、漏れがないよう気をつけてはいる。
そして新たな役目を依頼され、それも受けた。
よく自分でもやっているなあと、時々思うけど、それが全く苦にならないから、やれているんだと思う。」

蔵之介:「ああ、そうだな。おまえはそれらを自分の喜びとして行っている。
人々のために自分を役立てることが出来る喜びと、感謝の気持ちを持っているから、こなすことが出来ているんだ。
それに俺たちのサポートもあるから、出来ている。それはおまえの人徳だよ。
おまえが自分を人々のために、ささげたいと心から願っているから、それが魂の輝きとして俺たちには映っている。
自分を犠牲にするのではなく、自分の出来る範囲で、役立てることが、おまえの喜びになっていることは、おまえの魂の輝きを見ても分かる。」

私:「なんだかそういわれると、くすぐったい気持ちになるけど、そう思ってくれていることを知って、素直に嬉しい。」

蔵之介:「魂の喜ぶことを行えば、大変だと思うことがなく、俺たちの協力も得られ、難なくこなすことが出来るんだ。おまえがいい見本だよ。
俺たちはそんな魂が増えることを、心から願っている。
人のために生きよとよく言われるが、それは結局自分のためになるということなんだ。
人のために自分を犠牲にすることなく、むしろ魂の喜びを感じられれば、何をやっても楽しいし、生きがいを感じられるだろう。
魂が喜ぶと当然輝きも増し、輝きは人に伝播する。
人は輝いている者のそばに行きたくなるし、自分も輝きたいと思う。
そんな者たちが集まれば、一瞬で次元を超えられる。
輝きの輪に入ることが出来れば、簡単に次元上昇することが出来るんだ。」

私:「なるほど、そうだよね。今は暗いニュースが多いけど(あえてそのようなものばかり、流しているのかもしれないけど)、そちらに意識を向けるのではなく、明るい光の方へ、魂の喜びを常に選択していけば、いつのまにか周りは輝いている人ばかりになっているのかもしれない。
輝きの中にいれば、ますます輝くことが出来て、いつのまにかアセンションを迎えることが出来るのかもしれないね。」

蔵之介:「ああ、だから人間の意識は大事なんだ。
どちらの方向に意識を向けるかによって、全く違う世界がやってくる。
光に意識を向ければ、当然やってくるものは光ばかりになる。
闇に意識を向ければ、どんどん闇に向かってしまうことになる。
それは人間の選択一つ、意識一つで変化することが出来る。
自分がどちらを選びたいのか、自分で決めることが出来る。
そして修正も可能だということだ。
光を選択したいのなら、意識して光の方向へ歩くこと。
意識して光と思えるものを、選択していくこと。その積み重ねが、輝きの元となる。」

私:「うん、そうだね。私たちはもっと意識して、光のものを選択し続けることが大切なんだね。
一瞬、一瞬が選択の繰り返しだものね。
今日はありがとう、蔵之介。ようやくブログにすることが出来たわ。」

蔵之介:「ああ、おれもホッとしたよ。おまえの意識が俺に向いてくれたからな。
途中までは中途半端に意識が向けられていたから、どうなることかと思ったが、さすがに集中力はすごいな。
今頭がスッキリしたんじゃないか?」

私:「ホントだ!すごくスッキリしている!
蔵之介との会話に集中したからだよね。
今まで全体ばかりを見ていたような気がする。それに気づかせてくれて、ありがとう!」


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蔵之介:「今日は俺たちがいかにして、おまえたち人間の力となっているのかを、伝えようと思う。俺たち光の側がどうやって人間に影響を与えているのかを伝えよう。」

私:「うん、それ是非聞きたい!お願いします。」

蔵之介:「俺たちは常に人間のそばにいることは、すでに伝えたよな?
一人の人間に光の存在が何体ついているのかは、人間の魂による。
人間によっては数え切れないほどの、光の存在がついている場合もある。
おまの場合がそうだ。おまえは人々を光へ導く役目があるから、それをサポートするために、ものすごい数の光の存在たちがついている。
けれどそれがすべて、常にいるとは限らない。
必要な時に、必要なものが現れ、サポートすることになっている。
その時によって、やってくる光の存在が変化するということだ。

おまえがやっている光の会で、参加者の後ろに光の存在を見るよな?
おまえはそれが守護霊ではないと、伝えている。その通りだ。
光の会をサポートするために、やってきている光の存在が見えるということだ。
光の会を離れるとまた違う光の存在が、サポートするということだ。
おまえたち人間は常に、誰かしら光の存在のサポートを受け、その時の状況によって、光の存在は交代しているということだ。
これは聞きようによっては、なんと贅沢なことだと思うよな?
光の存在たちが交代で、一人の人間をサポートしているんだからな。
見える者が見れば、常に変わる光の存在たちを見て、驚くだろうな。」

私:「う~ん、想像したらすごいことが、私たちの背後で行われているということだよね?私は普段は分からないけど、メッセージを受け取る時には、誰が来ているのかは分かる。それもその時によって、来てくれる人が違うんだよね。
何体もの光の存在たちが、状況によって交代しているだなんて、想像するだけで畏れ多いよ。」

蔵之介:「畏れ多いと感じているのは、おまえならではだな。
おまえは常に、光の存在たちに感謝している。
そして自分の小ささを常に感じ、こんな自分のためにという思いが強いからだ。
たくさんの光の存在たちが、自分のそばに来ていることに気づけば、普通は自分はすごいんだと勘違いするやからが多いが、おまえはそこが違うんだよな。
それで光の存在たちはますます、おまえをサポートしたがるというわけだ。
俺もその中の一人だよ。」

私:「褒めていただいて、ありがとうございます。私の話はいいから、続きをお願い!」

蔵之介:「ああ、そうだった。それで光の存在たちがどうやって、人間をサポートしているかということだが、俺たちはついている人間の未来を知ることが出来る。
ついている人間が将来どのようになるのか、どのようになりたいと思っているのかを知ることが出来る。
そしてその方向に導くことになる。

将来どのようになるのかというのは、生まれる前に決意してきたことを行うことや、今回の使命を果たすことだ。
今回こうしたいと強い決意を持って生まれてきた魂には、それが行えるようサポートしたり、そちらに導いたりする。
そのやり方は光の存在によって違うが、たいていは人間に話しかける。
話しかけて俺たちのことに気づく者もいるが、大半は気づかないままだ。
けれど俺たちが話しかけを続けることにより、何となく感じたり、導きの方に行く方がいいと思うようになる。

想像してみろ、俺たちが常に人間に「おまえはこれを決意して生まれてきた、これを行うのではないのか?」と言い続けている姿を。
はたから見ればこっけいに映るかもしれないが、俺たちは真剣そのものだ。
常におまえたちに本来行うことを語り続け、おまえたちが自分の決めてきた道を歩むことが出来るよう、俺たちは努力している。
それで俺たちが疲れるということは決してない。それが自分たちの喜びだからだ。
おまえたち人間が、自分たちの使命や、やるべきことを思い出してくれたり、俺たちが行って欲しいと思っている方向へ行ってくれることが、何よりうれしい。

そのほかに俺たちは人を介して、俺たちの言葉を伝えることもある。
いわゆるチャネラーやスピリチュアルな感覚を持った人間に、俺たちの言葉をしゃべらせることもある。
その方が人間にとって、直接伝わるからだ。
けれどこれには弊害もあって、俺たちの言葉をそのまま受け取れる人間が、今はとても少なくなっている。
世にいるチャネラー、スピリチュアルな能力を持っている者は、ことごとく闇から狙われ、どんどん闇に取り込まれているのが現状だ。
それはおまえが一番よくわかっているだろう。
人間はすきだらけの生き物だから、油断するとすぐに闇に取り込まれる。
俺たちが信頼していたチャネラーが、ある日突然俺たち以外のものからメッセージを受け取っているのを、何回見ただろうか。
だから俺たちは、チャネラーを選ぶ。
今は本物のチャネラー、俺たち光の側のメッセージを受け取ってくれる者たちが、とても少なくなっている。
まあ、それも時代の流れだな。今は闇と光がどんどん分かれていっているから、それも仕方のないことなのかもしれない。
おっと、またここで脱線してしまった。

話を元に戻すと、俺たちは人間に話しかけたり、チャネラーを利用したりしているということだ。
その他に変わったやり方として、一時的に人間の身体に入り込み、人間をコントロールする。
ただしこれは神から許された時だけだ。
人間が危ない状況に陥った時や、どうしてもそちらへ行かせたくない場合、一時的に人間の身体を借りることもある。

今の時期パワースポットがもてはやされているだろう?
ああいう場所はおまえも書いていたが、人によっては行ってはいけない場所もある。
このブログのコメントにも書いてあったが、そこに行くと何かおかしな感覚になったり、気持ち悪くなったりすることもある。
それも俺たちが送ってくるサインだと思って欲しい。
気持悪くなったり、どう考えてもおかしいと思うのなら、そこには行くなということだ。パワースポットに人が行き過ぎて、そこが穢れ地(けがれち)となった場所もある。
そういう場所に行くと、良くないエネルギーをもらってくるから、行ってはいけない。

最近あったことだが、行ってはいけない場所に行こうとした人間を止めようとして、光の存在が幽霊の姿になり、その者の前に現れたらしい。
人間はもちろん驚き恐れ、あわててそこから退散したということだ。
それくらいの行動に俺たちが出るということは、よほど行かせたくない場所で、ついている人間を守りたいという気持ちからだ。
こんな努力をしながら、俺たちは人間のそばにいるんだ。」

私:「へえ~、それは驚き!なんだか涙ぐましい努力をされているんだね。
それはひとえに光の存在たちの、人間を思う愛から来ているんだろうね~。
私たちは本当に一人一人、心から愛されているんだね。
ありがたい、ありがたい。」

蔵之介:「ああ、そうだ。俺たちは人間を守り、人間が道を踏み外さないよう、導いている。
けれど時には道を踏み外すことが、本人のためになると判断すれば、そうすることもある。
とにかくついている人間にとって、一番良いと思われる方法を、俺たちは取っているということだ。
俺たちが一番多くすることは、人間に話しかけることだ。
だから瞑想を行ったり、心静かに過ごすことをすすめている。
そうすることによって、俺たちの言葉を聞いたり、俺たちの言葉を感覚で受け取ることが出来るからだ。」

私:「なるほど、そうだね。今回もありがとう。」




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